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直島に行ける時間が半日しかないと、「地中美術館には行きたいけれど、赤かぼちゃも見たい」「家プロジェクトまで回れる?」「フェリーに乗り遅れたら困るし、移動だけで時間を使うのも嫌」と迷いますよね。せっかく海を渡って直島まで行くなら、時計ばかり気にする旅ではなく、アートも瀬戸内の景色も「来てよかった」と思えるところまで楽しみたいものです。実は直島の半日観光は、島全体を欲張って回ろうとするより、最初にエリアを絞ったほうが満足度の高い旅にしやすくなります。半日なら「全部見る」より「絶対に見たいものを中心
早安!台湾在住ブロガーのCAM(キャム)です!(自己紹介はこちらから)※コメントの返事についてやブログを活用するときに知っていていただきたいことをブログ記事の下の方に書いています。長いですが、ご覧いただければうれしいです長年こちらのブログをご覧の方はご存じかもしれないのですが、我が家にあるこちらの南瓜のクッション。こちらベネッセハウスで販売されていたものなのですが、当時のお値段で8000円くらいするんですってね
直島をバスだけで回りたいけれど、宮浦港から地中美術館へそのまま行けるのか、つつじ荘では何に乗り換えるのか、家プロジェクトや直島新美術館まで入れると何時ごろ港へ戻ればいいのかまで調べ始めると、時刻表がいくつも出てきて急に難しく感じますよね。せっかく直島まで行くなら、乗り継ぎで時間を失ったり、作品を急いで見たり、帰りのフェリーが気になって落ち着かない一日にしたくないものです。バス旅は順番さえ決めておけば、車なしでも十分楽しめます。直島のバス旅で大切なのは、観光地をたくさん並べることではなく、宮浦港