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直島に行ける時間が半日しかないと、「地中美術館には行きたいけれど、赤かぼちゃも見たい」「家プロジェクトまで回れる?」「フェリーに乗り遅れたら困るし、移動だけで時間を使うのも嫌」と迷いますよね。せっかく海を渡って直島まで行くなら、時計ばかり気にする旅ではなく、アートも瀬戸内の景色も「来てよかった」と思えるところまで楽しみたいものです。実は直島の半日観光は、島全体を欲張って回ろうとするより、最初にエリアを絞ったほうが満足度の高い旅にしやすくなります。半日なら「全部見る」より「絶対に見たいものを中心
早安!台湾在住ブロガーのCAM(キャム)です!(自己紹介はこちらから)※コメントの返事についてやブログを活用するときに知っていていただきたいことをブログ記事の下の方に書いています。長いですが、ご覧いただければうれしいです長年こちらのブログをご覧の方はご存じかもしれないのですが、我が家にあるこちらの南瓜のクッション。こちらベネッセハウスで販売されていたものなのですが、当時のお値段で8000円くらいするんですってね
少し前のこと。お盆休みに家族4人で「直島」を観光したわけですが、想像以上に良かったです。雫(社会人3年目)は、5年越しの願いが叶ったと言っていました。私は、広島県の島(人口約2万人)出身なので分かりますが、田舎の過疎化はもう止められないと思っています。そんな私が直島に対して感じたことは、若い人が中心になり、島全体を盛り上げようとしている雰囲気を感じました。直島には、安藤忠雄氏が設計した地中美術館やベネッセハウスなど、自然の景観を壊さないように配慮された建築が多数あったり、本村地区で