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2011年東日本大震災での仮埋葬の話2011年に起きた東日本大震災。あれから14年が経ちました。私は今年に入り、当時の東日本大震災での仮埋葬の記事を探したくさん読みました。大規模災害における多数遺体の仮埋葬に関する阻害要因等の分析と考察〜東日本大震災の仮埋葬関係者インタビューを踏まえて〜立教大学社会デザイン研究所の山形真紀先生が書かれた論文ですが当時の仮埋葬の過酷な状況をリアルにかかれています。東日本大震災時、宮城県では犠牲者が10,565人。火葬場が被災したり、稼
2025年12月、しばらく行ってなかったバングラデシュへ行ってきました。ダカに10日ほど滞在します。今回はダカでのんびりしている日々で、国内旅行に行ったりもしていないのですが、一回だけ日帰りで義父の生家へお墓参りに行ってきました。土葬バングラデシュではイスラム教徒が多く、基本は土葬。“イスラム土葬墓地問題”と「多文化共生」なる大義名分人口減少と“移民”増加社会を迎えた日本において、外国にルーツを持つ人々の“弔い方”に関するトラブルが頻出している。特に、土葬を旨とするイスラム教
大切に育ててきたウーパールーパーとのお別れは、心の準備ができないまま訪れることもあります。水槽の中で動かない姿を見つけた瞬間、何から手をつければいいか分からなくなる方も多いと思います。「どうして気づいてあげられなかったんだろう」と自分を責めてしまう気持ち、痛いほどよく分かります。まずは一度、息を整えてください。落ち着いたら、できる範囲で最期のお世話をしてあげましょう。ウーパールーパーは水分が多い生き物なので、温かい場所に置いておくと傷むのが早いです。水から上げ
2024年の記事ですが是非とも読んで頂きたいのでシェアします。首都圏のムスリム土葬墓地(埼玉・本庄児玉聖地霊園)を管理する早川壮丞氏が、在日ムスリム増加で深刻化する「墓不足」の実態を語った記事です。日本は火葬中心で土葬可能な墓地が少なく、新設計画も住民反対で頓挫しがち。2019年には霊園内に許可なく遺体が埋葬され、計14体に及んだが、掘り返せず未払いも残った。その後、モスクの要請で正式に受け入れ区画を整備し、埋葬は口コミで増え累計111件。値切り、当日不来、管理費不
路上礼拝に全国各地でのモスク設立、土葬墓地問題にハラール給食など、日本文化に馴染みのないイスラム教徒の行動が問題になっています。ネット上では騒がれていたのですが、ついにイスラム教対応を考える会が設立され、署名活動を行っています。「日本国憲法下でのイスラム教対応を考える会」設立にあたって|日本国憲法下でのイスラム教対応を考える会当会は、2026年2月12日の創立総会で、発起人滝本太郎、穂積茂行、城堂慎之介、野島朋子、猫田薫及び山川美由紀が合意し、以下の趣意書・会則にて、2月15日付で成
日本にあるイスラム教墓地を調べてみました。仕事のお問い合わせで最近、愛知県豊田市に住むイスラム教徒から連絡がありイスラム教徒墓地を探しているとのこと、イスラム教徒は必ず土葬らしい、いわゆる土葬墓地を探している。日本のイスラム教墓地は日本で10ヶ所ほどあります。私は埋葬方法を確認するために電話で確認をしてみました。数ヶ月前、静岡市にある清水霊園イスラーム墓地は見学にいき埋葬方法の確認をさせていただきました。日本の埋葬方法を確認私のイメージは昔の日本の土葬でし