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【概要】肥料を作る工場の現場から、家庭菜園の疑問まで。今回は、農業従事者が直面する「猛暑との戦い」や、土作りにおける「肥料の正しい散布方法」、そして質問の多い「米ぬか・もみ殻」の扱いについて、肥料製造のプロである吉良商店の視点でお話しいただきました。【今回のお話の内容】・猛暑の中での農業・工場勤務のリアル・愛知県のコシヒカリと高温障害の影響・葉面散布はどこにかけるのが一番効果的?・肥料をドリルで埋める理由:根に必要なのは「酸素」・米ぬか・もみ殻をそのまま土に入れてはい
ちょっとしたガーデニングの疑問を調べていたら感謝が湧き出てきましたよ何があった…目次バラの家のプレミアムローズセレクションの根を育てる肥料って似てる?販売業者保証票よりアヅミン製品情報肥料登録銘柄検索してみたトコロで、く溶性って何!内水溶性とは?ココからは雑談(?)目次を開くはじまりはそう、バラの肥料アヅミン…あれ?↑アヅミン(名前可愛い)あの頃のギャルみたいな色合いで可愛いアヅミン(MARS系ギャル)バラの家の根を育てる肥料中身
今日の天気は、曇りのち、晴れ。周防大島の最高気温、15.6度(アメダス)。畑の最低気温は、7.0度。今日は、土壌改良材の施用を行いました。先日、マリンカルという資材を使いましたが、今回は別のもの。私の土づくり、第二段。登場するのは、「新ふりかけ堆肥eco」。腐植酸とゼオライト、有機質肥料、完熟した堆肥等を混合した混合肥料。今年から新規で使います。特長としては、腐植酸が一般的な牛ふん堆肥の約10倍。腐植酸は堆肥に含まれる重要な成分です。肥料持ちが良く、りん
家庭菜園を始めた頃は早く大きく育てたくて化成肥料ばかり使っていましたが、後から気づいたデメリットに驚かされたことがありました。土の調子が落ちてきたとき、何が悪かったのか分からず、あとから調べ直したことがありましたよ。あのときは、思っていた以上に土づくりの大切さを感じましたね。化成肥料は即効性があり便利ですが、使い方や土づくりとのバランスによっては、土の状態や育ち方に偏りが出ることがあります。化学的な成分だけに頼りすぎると、有機物の補給が少なくなり、結果として土壌微生物の働
※俳句がうまくまとらなくて再投稿しますm(__;)mぱっとしない日が続きます裏の神社からは絶え間なく鳥の声がしてきますそれは誰かに何かを伝える声でしょう、きっと網戸ごし葉擦れのみ聞き五月闇夜になるとこんな感じですとても心寂しいものです先日長い付き合いの友人にいただきものをしましたオクラの苗です1カップに🌱が3つずつ入っています本葉が何枚か出たら1番元気のいい苗だけ残し2つはカットします抜くのではなく✂️残した本命の根を崩さないためです土に必要な石灰も立派に育て
「子供を後継者として育てるべく家族で農業に親しんでいるところです。ただうちの子は変わってて桃を食べずキュウリを好みまして、キュウリを育てている自分にとってはそれが嬉しいです。桃を避ける理由が農薬なのかは分からないですけど??」~「子供が分かるかはおいといて果実にかかる農薬、例えばブドウなど、袋をかけて栽培するものは農薬使用量は少なくて済みます。吉良商店のお客さんのリンゴ農家さんはそんなに農薬を使ってないです。だいたい農薬使用回数は
みなさんは「ソマチッド」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。ソマチッドとは、フランスの生物学者ガストン・ネサンが発見したとされる、わずか数ナノメートルという極小の生命体です。血液中に存在し、高性能の特殊顕微鏡でようやく観察できるこの不思議な存在は、通常の細菌よりもはるかに小さく、驚くべきことに常温で活発に動き回るといいます。さらに興味深いのは、ソマチッドが高温にも耐え、有機物が炭化した後も残存する可能性があるという報告です。炭とソマチッドの不思議な関係ここからが、本当にワクワクす
今回のトピック📌・牛糞堆肥の適正量の考え方。📏・入れすぎると起こる問題。⚠️・作物別・目的別の使い分け。🌱まず前提:牛糞堆肥は“肥料”ではない🐄よく誤解されがちですが、牛糞堆肥は肥料ではなく土壌改良材です。・土をふかふかにする・微生物を増やす・保水性と排水性を整えるこういった役割がメイン。🌱つまり、入れれば入れるほど良いものではない。牛糞堆肥の基本量📏家庭菜園レベルでの目安はこんな感じ👇基本量🧭・1㎡あたり:2〜3kg・30m畝(幅90cm):約50〜8
こんにちは、家庭菜園に本気なパパです🌱週末は畑にこもって、野菜を育てたり失敗したりの繰り返しです。このブログでは実際にやって分かったことや気づきをゆるく書いています😊🌞朝の記事:Xの投稿をもとにその日の作業や流れを整理🌆夕方の記事:育成のポイントやノウハウを深掘りして解説今回のトピック📌・牛糞堆肥を入れすぎると畑に何が起こるのか🐄・葉ボケ・病害虫・塩類集積など5つの代表的な症状🍃・どれくらいから「入れすぎ」になるのか📏・立て直しの4ステップで畑を再生🛠️・来年から
家庭菜園で、こんな悩みはありませんか?・野菜の元気がいまいち・病害虫が出やすい・味や収量が安定しないその原因、実は「土の状態」にあるかもしれません。こんにちはくまたろうです。今回は、土づくりから変えるお勧めの有機発酵肥料「農産発酵スーパーネイチャープラス」のご紹介です。主原料の魚粉を完熟発酵させた有機肥料特徴は、短期の好気発酵+長期の嫌気発酵という2段階発酵で作られている点です。この工程により、単なる肥料ではなく微生物が生きた“土づくり資材”として機能し