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幼稚園では、毎日さまざまなやりとりがあります。「貸してって言ったのに!」「入れてくれなかった」「押された」「いやって言われた」保護者の方が聞くと、胸が痛くなることもあるでしょう。でも、幼児期の友だちとのぶつかり合いは、悪いことばかりではありません。まだ相手の気持ちが分からない。自分の思いをうまく言葉にできない。譲りたいけれど譲れない。そんな未熟さの中で、子どもたちは少しずつ関わり方を学んでいます。先生たちは、ただ止めるだけではなく、「嫌だったんだね」「貸してほしかったん
幼稚園を探している中で、「よく遊ぶ園です」と聞いたとき、どんな印象を持たれるでしょうか。楽しそう。自由そう。でも一方で、「それだけで大丈夫なのかな」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。けれど、保育の現場で日々子どもたちと過ごしていると、はっきりと感じることがあります。子どもにとって遊びは、単なる時間ではなく、生きることそのものだということです。寒い日も、暑い日も、風の強い日も。子どもたちは外に出て、夢中になって遊びます。畑の土を掘って幼虫を探したり、水がどこへ消え
〈年中組クラスメールより〉文京区教育センターのBSSPプログラムに参加しました。心理士の先生が2名来てくださり、年中組の子どもたちに合わせた、プログラムを考えてくださり、活動を行いました。今回のプログラムでは、クラスを2-3人ずつの計4つのグループに分けました。はじめに、「たからあつめ」ゲームを行いました。3つそれぞれ違う内容のサーキットコースで、誰がどのコースをやるか、一緒のグループの友達と話し合いをし、相談して決めました。1人1コース、サーキットコースをクリアするとお宝(ブロック)を
《年長組クラスの様子から》愛星幼稚園に、新しい仲間がやってきました。年少組には金魚、年長組にはモルモットが仲間入りです。朝から子どもたちはモルモットに興味津々。ケージの前には自然と子どもたちが集まり、「かわいい〜!」の声がたくさん聞こえてきました。「寝てるかな?」「草食べてるよ!」「動いた!」と、少しの変化にも大喜び。カゴに入ったモルモットを優しく撫でたり、チモシー(牧草)をあげたり、モルモットの絵を描いたり、折り紙で表現したり…それぞれが思い思いに関わる姿が見られました。クラ