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国際バカロレア生のおもしろ研究:不織布マスクの素材が古くなると、どうなる?今回は、久しぶりに国際バカロレア生の研究ネタです。研究の種といってもよいでしょう。そのまま題材を再利用して、みなさんの研究テーマにも活用してください。本件は、親からの投稿をもとに許可を得て文章を改変して掲載しています。「国際バカロレアの授業で取り組んでいた研究内容を聞いて、ちょっと古いけど面白い発想だとと思ったので、少し長くなりますがシェアします。」テーマは「不織布マスクの素材」あの使い捨てマス
【注意喚起】オーストラリア大学「9月入学」、本当に大丈夫?学部1年生が“冬入学”を選ぶリスク(オーストラリアは8,9月が冬季)オーストラリアの大学といえば、一般的に2月入学(1月後半)がメインです。これは日本の4月入学と同じように、年間カリキュラムのスタート地点として最も自然なタイミングです。インターナショナルスクールを6月に卒業した場合、通常はその後の2月の入学になります。受験は卒業後の11月に開始するような日程です。日本の高校を卒業した場合は、3月に卒業して、11月受験、2月入学なの
11月2日(土)昭和女子大学附属昭和小学校の探求コース「11/2受験生」の合格報告を頂きました。昭和女子大学は、大正9年(1920年)に創立者である人見圓吉先生が文京区小石川に「日本女子高等学院」を設立されました。学校法人昭和女子大学となったのは、昭和26年3月で、昭和28年4月に高等学校に小学校を付設、人見圓吉先生が初代校長に就任され、附属昭和小学校の歴史は始まります。昭和40年代に系列中学から大学まで通った私の友人がいますが、それはそれは厳しい教育を受けたそうで、食事は完食
本日、筑波大附属坂戸高校の先生が来訪されました。それで、「移転はしません」と。本校に関する新聞報道について-筑波大学附属坂戸高等学校国際バカロレア・ディプロマプログラム認定校www.sakado-s.tsukuba.ac.jpびっくり。移転するものとばかり思っていたから。新聞の誤報でしょうか。移転しなくて良かったです。東上線沿線の貴重な高校なので。筑波大附属坂戸は特色のある高校です。私服OKで、髪染め、ピアスも自由です。広い農場があり、実習用の工場もあり
前回の続きです。玉川学園のIBコースに関しての話し。学校を選択する場合何が重要なのでしょうか。玉川学園は長い歴史と伝統を持ち、IBDPプログラムとしての安定感も備えていることがお分かりいただけたかと思います。しかし、多くの保護者の方から必ず寄せられるのが、「偏差値的な伸びが感じられないのはなぜか」という追加の質問です。ここでの「偏差値的な伸び」とは、IBDPの平均点や高得点の推移を指します。高得点は年に1人出るか出ないかの特別な生徒が叩き出すものなので、ここでは平均点に注目して
「文庫本の値段は倍近く」の衝撃知られざる書籍値上げの実態「そう言われてみれば、確かに昔に比べて値段が高い」多くの親が感じる本の値上がり。その波は、じわりと、しかし確実に読書習慣を変えつつある。最近、書店で本を手に取った時、「以前より高くなったな」と感じることはないだろうか。気づきにくいが、書籍の価格はここ10年で特に顕著に上昇している。雑誌、新書、文庫。あらゆる紙の書籍が値上がりの波に飲み込まれているのだ。「平均1割」が示せない現実出版業界では平均的な書籍価格の上昇率を「1割程度」