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インターナショナルスクールを探し始めると、いろいろな言葉が出てきます。校風や教育方針、モンテッソーリだったり、IBだったり。最初は「なんとなく良さそう」という感覚で学校を選ぶ方も多いと思います。実際、インターナショナルスクールに通う子どもは幼稚園から入るケースがとても多いです。その頃はまだ「将来どんな勉強をするのか」「大学進学のシステムがどうなっているのか」までは、なかなか想像できません。私も、子どもが幼稚園の頃に最初のインターナショナルスクールを探したときは大学
本日、筑波大附属坂戸高校の先生が来訪されました。それで、「移転はしません」と。本校に関する新聞報道について-筑波大学附属坂戸高等学校国際バカロレア・ディプロマプログラム認定校www.sakado-s.tsukuba.ac.jpびっくり。移転するものとばかり思っていたから。新聞の誤報でしょうか。移転しなくて良かったです。東上線沿線の貴重な高校なので。筑波大附属坂戸は特色のある高校です。私服OKで、髪染め、ピアスも自由です。広い農場があり、実習用の工場もあり
都立第一商業高校が「国際バカロレア」と「国際金融」の融合校に大改革!2028年度開設へこれがあらたな商業高校の形。教育界に大きな話題を呼んでいるニュースがあります。東京都教育委員会が、都立第一商業高校(渋谷区)を2028年度(令和10年度)に大幅改編し、国際バカロレア(IB)教育と国際金融教育を融合した新たな学校へと生まれ変わらせる計画です。現在のビジネス科は募集を停止し、全日制普通科として「グローバル・ファイナンスコース(仮称)」と「国際バカロレアコース(仮称)」の2コースを併置
熊本で九州初の公立IBコースの開校予定が話題ですが、初年度を警戒する人はいないでしょう。IBコース各学校での実績は十分で、初年度が多少入学しやすくなる可能性があることから大人気予測で、逆に初年度から大変難しくなっていきそうですね。広島のAICJは海外大学進学実績や、そもそも学校としての実績が高いですが、今年は東京大学入学生総代に卒業生の仮野晄さんが選ばれたことから、IBコースだけではなく、学校として人気です。さらに、AICJが大阪に開校する学校がすでに話題沸騰。地方都市
11月2日(土)昭和女子大学附属昭和小学校の探求コース「11/2受験生」の合格報告を頂きました。昭和女子大学は、大正9年(1920年)に創立者である人見圓吉先生が文京区小石川に「日本女子高等学院」を設立されました。学校法人昭和女子大学となったのは、昭和26年3月で、昭和28年4月に高等学校に小学校を付設、人見圓吉先生が初代校長に就任され、附属昭和小学校の歴史は始まります。昭和40年代に系列中学から大学まで通った私の友人がいますが、それはそれは厳しい教育を受けたそうで、食事は完食
沖縄尚学高校は、IB(国際バカロレア)認定校でもあります。IB教育は、世界中で大学進学やキャリアに直結する教育プログラムです。IB教育の特徴は以下の通りです。深い思考力を育てるカリキュラム:暗記型ではなく、自分で課題を分析・解決する能力を養います。探究心・批判的思考力の育成:社会や科学の問題を自分の頭で考え、論理的に発表する力を伸ばします。自主的な学びの習慣を形成:自己管理能力や目標設定能力も同時に育成。IB教育により、沖尚生は国内外の大学進学に有利になるだけでなく、世界基準の思考力
結論として、玉川学園のIBコースは良いのか?玉川に関してご質問をいただいた方からご一読いただけたとの連絡があったので、「結論」は👇へ移しました。基本的にアメブロ記事はこちらのメンバーシップへ移行しています。国際バカロレア、インター校、帰国生、医学部受験、海外の教育|国際バカロレアインター校総合型医学部海外大学海外での教育国際バカロレアと最新の教育に関する話題と情報、さまざまな教育の話しです。勉強の仕方、英語の克服、インター校について、国際バカロレアとは?、海外駐在での海外の学校
前回の続きです。玉川学園のIBコースに関しての話し。学校を選択する場合何が重要なのでしょうか。玉川学園は長い歴史と伝統を持ち、IBDPプログラムとしての安定感も備えていることがお分かりいただけたかと思います。しかし、多くの保護者の方から必ず寄せられるのが、「偏差値的な伸びが感じられないのはなぜか」という追加の質問です。ここでの「偏差値的な伸び」とは、IBDPの平均点や高得点の推移を指します。高得点は年に1人出るか出ないかの特別な生徒が叩き出すものなので、ここでは平均点に注目して
「文庫本の値段は倍近く」の衝撃知られざる書籍値上げの実態「そう言われてみれば、確かに昔に比べて値段が高い」多くの親が感じる本の値上がり。その波は、じわりと、しかし確実に読書習慣を変えつつある。最近、書店で本を手に取った時、「以前より高くなったな」と感じることはないだろうか。気づきにくいが、書籍の価格はここ10年で特に顕著に上昇している。雑誌、新書、文庫。あらゆる紙の書籍が値上がりの波に飲み込まれているのだ。「平均1割」が示せない現実出版業界では平均的な書籍価格の上昇率を「1割程度」