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どうも牛です。きのうショッキングなニュースが中受界隈を駆け巡りました。ダイヤモンド社の教育情報Xアカウントが、神奈川県横浜市の聖ヨゼフ学園をグループ化するとの投稿を行いました。正直な話、聖ヨゼフ学園?となりましたので調べてみると・横浜市にあるミッション系の女子校・2020年に共学化ということで共学化立て直し→集まらず→開智の流れかと。開智にとっては聖ヨゼフが2018年に国際バカロレア認定(IB)されているのも大きいですね。開智グループはIB導入に積極的ですし。また、横浜市は国際
11月2日(土)昭和女子大学附属昭和小学校の探求コース「11/2受験生」の合格報告を頂きました。昭和女子大学は、大正9年(1920年)に創立者である人見圓吉先生が文京区小石川に「日本女子高等学院」を設立されました。学校法人昭和女子大学となったのは、昭和26年3月で、昭和28年4月に高等学校に小学校を付設、人見圓吉先生が初代校長に就任され、附属昭和小学校の歴史は始まります。昭和40年代に系列中学から大学まで通った私の友人がいますが、それはそれは厳しい教育を受けたそうで、食事は完食
11月4日(火)玉川学園小学部のJPクラス複数合格報告を頂きました。玉川学園小学部は、男女二家庭の受験のみでしたが二人とも合格を頂きました。当会からは遠方ですが、毎年必ず合格の一報を頂ける学校です。考査日は11月1日・2日・3日のいずれか一日の選択制です。第一回考査⇒JPクラス・EPクラス合計140名募集(内部進学者を含む)第二回考査⇒JPクラスのみ若干名募集です。*EPクラスは教科の多くを英語で学ぶコースです。以前、成城学園で二教室を三十年間経営していたので、玉川学
本日、筑波大附属坂戸高校の先生が来訪されました。それで、「移転はしません」と。本校に関する新聞報道について-筑波大学附属坂戸高等学校国際バカロレア・ディプロマプログラム認定校www.sakado-s.tsukuba.ac.jpびっくり。移転するものとばかり思っていたから。新聞の誤報でしょうか。移転しなくて良かったです。東上線沿線の貴重な高校なので。筑波大附属坂戸は特色のある高校です。私服OKで、髪染め、ピアスも自由です。広い農場があり、実習用の工場もあり
前回の続きです。玉川学園のIBコースに関しての話し。学校を選択する場合何が重要なのでしょうか。玉川学園は長い歴史と伝統を持ち、IBDPプログラムとしての安定感も備えていることがお分かりいただけたかと思います。しかし、多くの保護者の方から必ず寄せられるのが、「偏差値的な伸びが感じられないのはなぜか」という追加の質問です。ここでの「偏差値的な伸び」とは、IBDPの平均点や高得点の推移を指します。高得点は年に1人出るか出ないかの特別な生徒が叩き出すものなので、ここでは平均点に注目して
「文庫本の値段は倍近く」の衝撃知られざる書籍値上げの実態「そう言われてみれば、確かに昔に比べて値段が高い」多くの親が感じる本の値上がり。その波は、じわりと、しかし確実に読書習慣を変えつつある。最近、書店で本を手に取った時、「以前より高くなったな」と感じることはないだろうか。気づきにくいが、書籍の価格はここ10年で特に顕著に上昇している。雑誌、新書、文庫。あらゆる紙の書籍が値上がりの波に飲み込まれているのだ。「平均1割」が示せない現実出版業界では平均的な書籍価格の上昇率を「1割程度」
周りに6人インターナショナルスクール生がいる1人は従兄弟の子で成城小学校をやめてインターナショナルスクールへ東京だから年間の学費が400万ぐらい2人は同級生の子どもで守山のスクールへここは言わずとしれた老舗で私たちの時代から外国人の子どもがよく通っている昔は親も英語を話せないと入学不可とか親の所得証明がいったりしたが今は日本語のHPがあるらしい恐らく昔とは質が違う生徒さんも入学してるかも同僚の子ども1人は中区だかにある小学校のインターと1人は知立らへんにある幼稚園のイ
明日23日月曜からは、オーストラリアの大学の医学部事情に関しての話しです。最近はいろいろあってnoteアプリでメンバー記事への移行を行っていますが、一部分(または全文を連載)は引き続きアメブロで。直ぐに読みたい方は👇へIBDPからオーストラリアの医学部を目指す基本のキ|国際バカロレアインター校総合型医学部海外大学海外での教育「国際バカロレア(IBDP)を卒業して、オーストラリアの医学部に進学したい」海外医学部を目指す場合、オーストラリアは非常に魅力的な選択肢の一つです。
IBDPと国立大学医学部医学科「入れればいい」という考え方の落とし穴の続き部分です。最終回です。アメブロでは基本的に後日、数回の連載で掲載しています。noteでは先行公開で全文掲載しています。早めに全文一気読みはnoteメンバーだけです👇からIBDPと国立大学医学部医学科「入れればいい」という考え方の落とし穴|国際バカロレアインター校総合型医学部海外大学海外での教育はじめに:過熱するIBDP人気と、保護者の“ある誤解”近年、国際バカロレア(IB)ディプロマプログラム(DP
高校受験を控えたお子さんを持つ親御さんなら、誰もが一度はこう思ったことがあるのではないでしょうか。「私に何ができるんだろう」勉強を教えようにも、もう中学3年生の内容は自信がない。塾に任せっきりでいいのか不安。かといって口を出しすぎて反発されるのも怖い。高校受験は、失敗すると高校に入学できません。もちろん、中学校の担当教師と相談しながら、絶対に合格する学校も受験します。それでも受験ですから、不安はつきもの。さらに、できるだけ良い高校に通ってもらいたいと考えることは普通の親心です