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正月に親戚一同が集まる機会があり、子どもと一緒に参加しました。近況報告や世間話が一巡し、話題がなくなってきたところで、退屈しのぎに図形の問題を出してみました。それがこの問題。タテ7cm、ヨコ10cmの長方形の中に、一辺5cmの正方形がぴったり接していて、正方形の右側の、赤い色を付けた部分の面積を求めるもの。難しそうだが、実は小学生レベルの問題。ところが、その場にいた大人8人、誰一人としてすぐには解けませんでした。紙とペンを手に取っても、なかなか糸口がつかめず、
図形問題を出題するよ。図のように長方形ABCDがあり、3つの円がそれぞれ長方形や他の円と接しており、円の中心との距離がそれぞれ、208、225、145であった。色付きの部分の面積を求めよ。中学生以上を想定しています。シンキングタ~イム今回の問題は、3つの円の半径及び長方形の長辺、短辺を求めるだけの問題です。中心Pの半径p、中心Qの半径q、中心Rの半径rとすると、p+q=225q+r=145r+p=208より、これらを全部足し合わせると、
【MathMaMさんすう】MathMaMは、【算数の解き方】を教える教室ではありません。【算数の考え方】【算数的着眼点】【算数の思考回路】を育てる教室です。(2歳半~小学校6年生)“本物の”個別指導お子様の頭の中を丁寧に拝見します。子どもの言葉を引き出す「対話型」レッスン比べて理解する「比較学習」お子様にぴったりな世界に1つだけの【オーダーメイド】の学びMathMaMメソッドとは
最初に来たメールを迷惑メールにしていたら、次のようなメールが来ていました。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆こんにちは、あなたの評価回答を見直しているときに、気になった点がありました。質問番号15のあなたのアプローチは興味深いものでした-これは回答者のうち正解率がたった19%の論理的推論の問題です。しかし、本当に驚いたのはここです:あなたは正解しただけでなく、優れた分析的思考能力を示唆する方法で解決しました。あなたの完全な認知プロファイルは以下を明らかにしていま
こんにちはこのブログは、日能研に通い、2024年に中学受験を終えた息子の経験談を綴っています。さて、今回は6年生での算数の勉強について具体的な内容を振り返ります。(関連記事)『わが家の算数奮闘記⑧【小6合格への鍵は反復継続】』こんにちはこのブログは、日能研に通い、2024年に中学受験を終えた息子の経験談を綴っています。息子は算数が苦手で、4年生最初の算数偏差値は39でしたが、6年生…ameblo.jp6年生で、やってよかったと思っている勉強は、①「図形の必勝手筋」を使って図形問題を得意