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アメリカの主婦で詩人のジェーン・ロバーツという女性が「セス」と名乗る「肉体を持たないエネルギー的存在」をチャネリングして口述した内容を、夫で画家のロバート・F・バッツがそのまま記録して1972年に世に出した『セスは語る』(日本では1999年、ナチュラルスピリットより翻訳刊行、紫上はとる訳)を読んでいます。どんな本かというと、「魂が永遠であること」という副題から読み取れるように、肉体的存在に縛られている人間、現世では肉体をまとっているとされる魂、死と輪廻転生、多元的宇宙、神、善と悪、異次元に
■『リブート』が描く複雑な人間関係と視聴者のニーズ2026年の冬、TBS日曜劇場としてスタートしたドラマ『リブート』が大きな話題を呼んでいます。主人公がある事件をきっかけに「顔と名前を変える」という衝撃的な展開から始まり、善と悪、警察と裏社会、家族と秘密、それぞれのテーマが交錯するサスペンスドラマです。ストーリーが進むにつれて登場人物が増え、関係性がどんどん複雑に。「誰が味方で、誰が敵なのか?」「このキャラはどこに立っているの?」と整理したくなる人が急増しています。本記事で
黄色い運気!遠足前夜の子供みたいにウキウキワクワクーな精神状態でしたその頃から泰山木の花蕾がゆっくりゆっくり膨らみ始めていました最初、この蕾の膨らみを見かけた時新しい葉っぱが沢山広がるのかなーと秋から冬にかけて一気に葉が落ちて新しい葉が冬の寒さに耐えていくこの泰山木の成長をいつものこと通りだろうと平常心で眺めていましたこの黄色い運気は日本列島にやってくる南からの桜前線のようなものです西の人からこの黄色い運気がやってくるのではなく神産の運気に1番近い人からこの運
「STRUM」2026-27AUTUMN/WINTERCLLECTIONが発表になります!3月3日(火)は、店舗は、お休みをいただき東京出張に行ってまいります!STRUMファンの皆さまに先駆けて展示会に参加し、体感してまいりますので、楽しみにしていてください。例年通り3月第2週目以降の週末に当店実店舗で恒例の先行展示予約会を開催させていただきますので、ご予定を調整の上、ご参加いただけますようよろしくお願いいたします。開催日程は、現在、調整中ですので、展示会後に、
神野三太郎さんのお話を聞くと、そのとおりだと私も感じていました。以前から書いていますように、光と闇、陰と陽、善と悪、優と劣、地球上のあらゆる二元論は、すべてが必要であるのです。良かれと思って、善を追い求め、光を追い求め、悪を排除し、闇を排除し、それらこそが、二元論思考であるということに気づかないといけません。優しい温かい母性愛だけでなく、厳しい父性愛も必要であり、やさしさばかりでは依存を生んでしまう。成長を担っているのは実は闇であり、気高く生きることを教えているのは闇であり
「バラバ」と聞いて「聖書の登場人物のあの人」と正確にあげられるひとは、少ないかもしれません。よく勘違いされるのは、先日ブログに書いた、キリストとともに磔刑にされた強盗さんです。彼の名前は聖書には書いてありません。バラバは、イエスの代わりに赦免された罪人です。イエスが捕らえられて死刑判決を受けた際に、ローマ総督のピラトがイエスを釈放する方便として、過越し祭の際に恒例になっていた罪人の恩赦による釈放を誰にするかについて問いかけた際、イエスかバラバのどちらかを選ぶよう民衆に迫る際に登場しました
今目の前に繰り広げられている、暗くて重い世界は神様の望んだ世界じゃない。これから始まる立替は、善と悪との闘いとされている。運がいいだの悪いだの、そういった運試しみたいな世界であまりにも不幸な人が多くなって、神様は悲しんでいる。神人であるわたしたちは、八百万の神々として生きてきた時代からなにも変わらない。ノアの箱舟時代にあれだけ反省してきたはずなのに、与えられたものに満足できず、欲しい、欲しい、欲しいと欲望を膨らませるだけ膨らまし、その欲望に飲み込まれ、わたしたちはまた、同じよう
春分(しゅんぶん)雀始巣(すずめはじめてすくう)おはよう、こんにちは、こんばんは。白い巨塔(1-5巻セット全巻)/山崎豊子【中古】楽天市場医療小説として有名な「白い巨塔」は、正が1965年、続が1969年の出版。そして、今回観たドラマは、2003年に作られたもの。早いもので、もう20年以上も経っている。唐沢寿明の財前五郎。憎々しいほどに貪欲で、非情なドクター。江口洋介の里見脩二。無欲で、常に患者に寄り添う、心優しきドクター。善と悪、まるで、光と影のような