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「善と悪を知る」田中元会長の話を聞いていて思わず笑った。善意だと思えることを悪意だと受け取っていたからです。立場が代わればそうなるのか、と新しい発見をしました。私のブログも悪意の塊かもしれません。聖書は「善と悪」をどういっているか深掘りしてみたいと思います。最初に出てくるのは創世記2章17節の「善悪の知識の木」の箇所です。統一原理では、サタンはエバと姦淫することによって堕落したように説明していますが、聖書の記述は違います。「ヘビは最も狡猾であった」
仕事をぐっと減らし、今はクロスステッチと読書の日々。今日は、へんてこな本を2冊。内容の説明はアマゾンより。最後に私の感想少し。1.まっぷたつの子爵著者:イタロ・カルヴィーノトルコとの戦争へ出かけた若き子爵メダルドは敵の砲弾で吹き飛び、体をまっぷたつに引き裂かれるが、奇跡的に一命をとりとめ、右半身だけの体で領地に帰ってきた。しかし、その性格は以前とは一変していた。メダルドの通ったあとには半分に切り裂かれた果実や作物、動物たちが散らばり、彼の開く裁