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吹奏楽部のみなさん、たとえば全国大会に行くようなすごく上手いバンドの演奏を聴いて、あの人たちは自分たちとはちがう人たちなんだなんて思ったことはありませんか。でも、はたしてほんとうにそうなのでしょうか。こんばんは。トロンボーン吹きで作編曲家、吹奏楽指導者の福見吉朗です。淀工高校の頃、地元のホールに淀工が演奏に来ました。聴きに行きました。何をやったのかは全然おぼえていないのですが、(ホルンの人がミュートを転がしたのだけおぼえてる。あんな人たちでもそんなことあるんだ…)
みなさんは合奏で演奏するのと合奏を指揮するのとどちらが疲れると思われますか。指揮者は基本的には音を出しませんし、なにか間違ってもお客さんにはバレない可能性もありますよね。でも、やっぱり指揮者って大変。こんばんは。トロンボーン吹きで作編曲家、吹奏楽指導者の福見吉朗です。指揮者って…指揮者って、やってみたい、なりたいって思うのか、やりたくない、いやだって思うのか、わりあい両極端に分かれる職種だと思うのです。そんなことないですか。みなさんはされたことがありますか、指揮。
今年のコンクール、今は支部大会が終わったりもうすぐだったりですね。久々に本番指揮を振った話を以前に書きました。そのときに振った課題曲、夕映えの丘について、思うことや考えたことをきょうは書いてみますね。こんばんは。トロンボーン吹きで作編曲家、吹奏楽指導者の福見吉朗です。きょうの記事、じつはけっこう前に書いてあったのですが、支部大会が始まる頃に出そうと思って、しまってあったのです。B-durこの曲はハーモニーが秀逸だとみなさん言われますね。ハーモニーについてはあとでま
みなさんは吹奏楽コンクールを聴いて心動かされた、感動したことはありますか。思い入れとか技術的にすごいとかではなく、音楽的な感動ですよ。ぼくは何度かあるのです。その時のことを、きょうは少し書いてみます。こんばんは。トロンボーン吹きで作編曲家、吹奏楽指導者の福見吉朗です。全国大会あれはたしか、2012年の全国大会だったように思います。高校の部。東海支部三重県代表、白子高校さん。自由曲がトスカだったのですが…、聴いて、涙がぽろぽろ流れたのですよ。すっごく音楽的でドラマチ
部活動の地域移行、地域展開について、文化部、特に吹奏楽部についてはいろいろな課題があって、なかなか進まない現状があるようです。どんな課題があってどうしたらいいのか、きょうは少し考えてみたいと思います。こんばんは。トロンボーン吹きで作編曲家、吹奏楽指導者の福見吉朗です。活動場所吹奏楽部の場合、まず問題になってくるのは活動場所だと思います。受け皿になるような団体が地域そうそうあるわけではない。団体を新たに立ち上げるにも、会場なんかない…そういう地域が多いと思います。
たとえば学校部活動って、外部講師さんが入っているところもありますよね。それも複数の先生が入っていたり。そうすると、先生によって言うことが違ったり反対のことを言われたりということが起こるかもしれません。こんばんは。トロンボーン吹きで作編曲家、吹奏楽指導者の福見吉朗です。さてどうしますかそんなときはどうしたらいいのでしょうか。どの先生の言われることを聞いたらいいのでしょうか。そういうテーマの動画を、某動画サイトでやっていました。さて、みなさんはどうしたらいいと思われま
先日またトロンボーンの紐が切れてしまったので新しいのを作ったのですが…、それの使用前の写真が出てきたので見比べてみたのです。トロンボーンのみなさん、みなさんは紐、使われますか。ぜひ、おすすめしますよ。こんばんは。トロンボーン吹きで作編曲家、吹奏楽指導者の福見吉朗です。使用前使用後冒頭の写真が、切れてしまった紐。そして…これが、使用前…これ、おんなじ紐なんですよ。これが、こうなる。まるで違う材質にすら思えるじゃないですか。そしてね、トロンボーンの紐ってね、切れると
写真のような楽譜、全調長音階の楽譜に階名、実音名、記譜音名を書いたものがあったら需要あります?ってXで訊いたら大反響だったのです。こんな楽譜って需要あるのですね…。作成してホームページにアップました。こんばんは。トロンボーン吹きで作編曲家、吹奏楽指導者の福見吉朗です。音の名前吹奏楽部に指導に行くと、思うこと…たとえば合奏で、「ここの実音Fの音」を合わせたいとするじゃないですか。そうすると、「Bの3小節目2拍目の実音F」といって通じないと困るわけです。吹奏楽って移調
指揮者のみなさん、指揮棒、折ったことありますか。折れたという話を時々聞くので、どうして折れるのだろうかと疑問に思っているのです。じつはぼくはこれまで一度も折ったことがないのです。ぼくのは頑丈なのか…。こんばんは。トロンボーン吹きで作編曲家、吹奏楽指導者の福見吉朗です。指揮棒そんなわけで、ぼくの指揮棒は大学のときに指揮法の授業のために買ったもの。その1本を、今でも使っています。物もちいいでしょ。たしか、ヤマハかどこかで買ったような気がします。これ、なにで出来ているん
吹奏楽部出身者が、卒業すると音楽をやめてしまう、音楽から離れてしまう、それはやり方に問題があるからだという声が一定数あります。そんなに単純ではなく、いろんな要因があるように感じます。少し書いてみます。こんばんは。トロンボーン吹きで作編曲家、吹奏楽指導者の福見吉朗です。吹奏楽部出身者が卒業したら音楽をやめてしまう、音楽から離れてしまう子が少なくない。それは、その教育、やり方に問題があるからだと言う人がいます。みなさんはどう思われますか。問題があるとしたら、それは何な
ぼくが現役学生時代の、とある年のコンクールの話をきょうは書きますね。金賞をいただいたのだけれど、うれしくなかったという話。それはなぜなのかを書いてみたいと思います。そして、大切なことは何なのか、もね。こんばんは。トロンボーン吹きで作編曲家、吹奏楽指導者の福見吉朗です。金賞そのときのコンクール、全団体の演奏が終わって、結果発表…いい評価がもらえるとは正直思っていなかったのだけれど、結果は…、金賞。「やった!」っていう気持ちには、1ミリもなれなかったのです。ほかのみん
吹奏楽で使われる言葉の誤用、その中に音程とピッチもあると思うのです。これ、違うものです。では、合奏の中で合わせたいのは音程でしょうか、それともピッチでしょうか。これ、勘違いしている人、多くないですか。こんばんは。トロンボーン吹きで作編曲家、吹奏楽指導者の福見吉朗です。音程とピッチ音程とピッチの話、以前に書きましたが、もういちど整理しておきます。音程は、ピッチではありません。どう違うのでしょうか。音程とは、2つの音のあいだの隔たり、距離のことです。英語でいうと、I