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先日、小学6年生と保育園児のお子さんを持つご家族と一緒に夕食を囲む機会がありました。和やかな空気の中、ふと「最近の運動会って、今でも応援合戦をしているの?」と尋ねてみたところ、返ってきた答えに私は思わず耳を疑いました。なんと、最近の運動会では「徒競走であっても順位をつけない」というのです。「みんなで手をつないでゴールする」といった過度な平等主義の話は以前から耳にしてはいましたが、実際の親御さんから生の声として聞くにつけ、「一体そこにどんな教育的意味があるのか」と、強い疑問と危機感を感じずに
こんにちは。心と声を整える話し方講師の佐藤昌子です夫と話していていてとても気になった言葉がありました。「みんなが言っている」言ってるのはどこの誰?みんなって何人?いつどこで聴いた?つい、突っ込みたくなる曖昧な言葉です。*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*….*….皆さんは、「みんな言っているから・・」という言葉で、説得されたり意見されたことはありますか?家庭でも親が子どもに「みんな言ってるよ・・
お久しぶりです社畜すぎてブログを放置してましたが本日から復活します。この地域に暮らして16年。数年前から町内会という存在に疑問がありましたどうでもいい内容の回覧板が週に2回ほどまわってくるし班長や区長も順番にまわってくる。町内会費の集金も班長が1軒ずつまわらなければならない。一度だけやったことがありますがにどとやりたくないと思いました集金は振り込みにすればいいし回覧板もスマホじゃダメなんですかね…その昭和のやり方なんとかなりませんかね…うちは町内会のイベントにも参加することはな
SNSにおける教育情報の流通には、もう一つ看過できない構造がある。それは、一度「常識」として広まった言説が、十分な検証を経ないまま固定化し、多くの親がそれに追随してしまうという現象だ。本来、教育は個々の子どもが持つ特性や環境に大きく依存するため、単一の成功モデルが一般化されること自体に無理がある。しかしSNSでは、誰かの体験談や一部地域の慣行が、あたかも普遍的な真理であるかのように扱われる。そして、それが「正しいとされているから」という理由だけで、多くの親が判断を委ねてしまう。この同調
山口高校の校長室には、佐藤栄作氏と岸信介氏の直筆の大きな額が飾ってあるわ山口県立山口高校(山高)の校長室に飾られている、岸信介氏と佐藤栄作氏の直筆の書(額)ですね。旧制山口高等学校の流れを汲み、明治から昭和にかけて日本の政財界へ多くの人材を送り出してきた同校の「歴史と権力構造」をまさに象徴する一コマです。この二人の宰相(兄弟)の揮毫が校長室の正面や一等地に重々しく鎮座している光景は、単なる「著名な卒業生の記念品」という枠を超えた、いくつかの意味を強烈に物語っています。1.「長州支配」の威
大阪女優の会です。大変お待たせしました!8月公演の詳細について情報解禁です。2026年2月、米国とイスラエルにより、中東と世界の平和に大きな打撃をもたらす軍事攻撃が行われました。戦争の歴史は延々と途絶えることなく、現在の日本の状況にも今までにない危機感を覚えます。平和を願う市民としても、何か行動を起こさなければという声は広がっています。しかしその反面、「戦争反対」と言うことが難しくなるような同調圧力も強くみられるようです。武力で紛争を解決することはできません。戦火に焼かれるのは世
年明けに観たので、だいぶあいてしまいましたが…待ちに待った映画『ズートピア2』を観てきました前作も大好きでしたが、今作はさらに「今の時代」を生きる私たちの心に深く刺さる、単なるアニメーションの枠を超えた一作だと感じました観終わったあと、胸が熱くなると同時に、自分自身の人間関係についても深く考えさせられました…そんな私の感想を綴ってみたいと思います目次あらすじ「いい子」でありたいという呪縛と、同調圧力ズートピアの「今」を感じさせる音楽の力ジュディとニック、二人の