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「自分がいないと仕事が回らない」は幻想です「自分が出社しないと仕事が回らない」と言う人がいますが、私はこう言いたい。誰にでも代わりはいますよ、と。かくいう私も、かつてはそう思っていました。私自身も、そして家族も、「自分が出社しないとこの仕事は終わらない」「会社に迷惑がかかる」といった幻想に縛られていました。でも現実は――そんな忠誠心、誰も見ちゃいないんですよね。出世したいなら、出世しそうな上司を見極めて、その上司に気に入られるように振る舞う。それが「出世術」だ、なんてコンサル
政治家や芸能人。もちろん全員じゃないけど、特定の誰かへの批判や疑問をSNSやラジオで語る人がいる。影響力がある立場なら尚更だ。本気で問題だと思うなら直接伝えればいい。わざわざSNSや電波に乗せる必要はあるのかな?これはもうエンタメじゃない。“吊し上げの種”になっているだけだと思う。誰かを叩きたいネット民に火をつけているだけ。さらに、それを切り取って記事にするネットメディア。結局は閲覧数目的で、叩きを煽っているように見える。炎上系ユーチューバーと、やっていることは同じだ
今回は、以前書いたモンハンが嫌だった話の記事が伸びていた事の補足などを書こうかなと思います。世間ではモンハンワイルズ一色ですが、何故こんな世の流れと逆行するような話が伸びたのかなとちょっと疑問です。その時の話はこちらですが、ネガティブな話題となっているので、嫌いな人は見ないこと推奨。この記事自体も似たような話なのですが、、、これに対する補足や追記と言うテーマで、今回書こうと思います。先ほどの記事は、簡単に書くなら「そもそもモンハンが嫌いと言うよりも、それを取り巻
ご訪問くださいまして、有り難うございます。れっつごうです(^^)花冷えの日が続いておりますが、皆さま、いかがお過ごしでしょうか。前回から、精神科医・泉谷閑示さんの新書、「普通がいい」という病を紹介、解説しております。この本はタイトルで、「普通がいい」ということは「病」である。といっています。ええっ「病」?私自身は、変に背伸びをせずに、等身大の自分を受け容れるという意味での「普通がいい」というのは、むしろ、望ましいことだと
2026年早くも1月がいって、2月もにげてゆきそうです。2月3日は、個人的な一大事を宣告され⁉2月8日は、日本の一大事を宣告され⁈メンタルが持つかと心配でしたが、すべて必要があって起きた事と、冷静に自問することにしました。自分の身に起きる事は、自分が創造した現実だといわれます。起きた事は、潜在意識とアクセスしながら改善を試みてゆくことにしましょう。★★★★★★★★★2/8世の中に起きた事は、自分の潜在意識とどう関わるのか?分かりませんが、ちっぽけな1個人の思考と
「善を行うに勇気がいる」――正しいことをするには、勇気が必要。この言葉は、江戸時代初期に「日本の陽明学の祖」と称された中江藤樹の、深い人生観と倫理観が凝縮された一言です。現代の私たち、特に若い世代にとっても、胸に刻んでおくべき大切な指針となるものです。中江藤樹は、ただ学問を教えるだけでなく、その学問を通して「どう生きるべきか」「どう人と向き合うべきか」を、身をもって実践した人でした。彼の教えの根底にあるのは、「道徳は知識ではなく、行動である」という思想。つまり、知っていることではなく、実際
114.病院全体でフォーク使用禁止、パン禁止【松本】精神科病院という小さな空間の中で、いつの頃からか、以前は「必要がある場面で、必要に応じて使っていた言葉」が、「病棟ルール」に格上げ(?)され、さらには、「病院ルール」となる、といったことが目を引くようになった。たとえば、「人とモノの貸し借りをしてはいけない」「ましてや、やったりもらったりしてはいけない」といった類のルールである。まるで、幼稚園児に使う次元の言葉ではないか。表(オモテ?)の世界の常識として、次
【あの時代、民衆はなぜ踊ったのか】ヽ(゚д゚)ノエエジャナイカエエジャナイカ!エエジャナイカエエジャナイカ!₍₍⁽⁽(ી(・◡・)ʃ)₎₎⁾⁾└(o゚∀゚o)┘エエジャナイカエエジャナイカ!#歴史探偵10(水)夜10:00[総合]幕末ラスト?ミステリー「ええじゃないか」。あの時代、民衆はなぜ踊ったのか、その詳しい理由は謎。今回、各地に残る資料をもとに踊りを徹底再現し、謎の究明に挑んだ。歴史探偵今夜も歴史の謎が解き明かされる
ハブられるのは、あなたのせいでしょうか?私たちは、時に「なぜ自分だけが浮いてしまうのか」「なぜ集団から距離を置かれてしまったのか」と自分を責めてしまいます。けれど本当に、排除される側だけに問題があるのでしょうか。その問いを考える上で示唆に富んでいたのが、📘『ハブられても生き残るための深層心理学』です。1.グループでハブられやすい人の特徴とは前提として、どのグループにも必ず「中核」と「周辺」が存在します。社会や集団に余裕があるときには目立ちにくいこの構造も、コロナ禍
ぬ書初め的な✏︎ふと書いてみたく✏︎森羅万象って綺麗な四文字熟語子どもの時習字習わされたけど、意味あったのか不明🤣なんか形がいびつ🤣(ᯆ_ᯆⲼ)友達も真似てくれて😂私より達筆でした😆👍✨3ヶ月習字習っていたとか✏︎自分の形を持ってますね✨凄く美しいですஐ*°🍀~ஐ*°🍀~ஐ*°🍀~ஐブレスレット作ってみました💜2026💛手相✋2026年仏眼、Ky線(独特だからね🤣)人差し指の#は昔からあります。最近小指にも出てきたので使命があるみたいですが、導かれるままに✨創造性の月丘に
日本の学校は奴隷養成所?ー社畜まっしぐらのシステムはじめに「学校は人生の準備の場」と言われる。しかし、その“準備”とは果たしてどのような人生を想定しているのだろうか?朝から晩まで拘束され、上からの命令に黙って従い、自由よりも“協調性”が重視される――日本の学校教育は、まるで企業社会における“社畜”のための予行演習のようにすら見える。本稿では、日本の教育システムがどのようにして「奴隷的労働者」を育成しているのかを探り、その構造的な問題を明らかにする。第1章:従順を美徳とする教育1-1校則
若い人たちの間で「思想が強め」なる言い方が流行っているそうな。「思想が強い」とは日常において、戦争や平和、政治の話をしがちな者に対する、違和感を込めた言い方。音楽などに対しても用い、こと左翼臭を感じたときに使う、揶揄や皮肉を込めた言葉である。用例は「彼って思想が強めよね」「あの歌は思想が強め」など。そこには「浮いてる」というニュアンスがあり、というのも、群れに従い空気を読んで言動しがちな彼らにとって、政治に触れる者などウザい異端であるからだ。むろん年寄りの自分とて、話の流れや場にそ