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ノーベル文学賞作家カズオ・イシグロ氏のデビュー作の映画化「遠い山なみの光」を観ました。原作は読んでいました。1950年代の長崎と1980年代のイギリスを舞台にした、戦争と家族の記憶についての物語です。映画のクライマックスを観て「おー、そう来たか!!」と驚きました。小説を原作とした映画化にはいろいろあります。原作を忠実に映画化するパターン。大幅に改変するパターン。この作品は、最初は原作に沿って映画化しているな、と思いながら観ていたのですが、物語の革新となるクライマックスの
昨日アップした動画から吉田羊さんの眉についてみてみたいと思います。吉田さんの眉は自然なストレート系のきりっとした眉ですね眉の太さはやや太め、眉山から眉尻にかけて細くなっていて眉山がはっきりした眉です。横幅は眉の”黄金比”に当てはめると少し短いですね。角度が多少付いていますが、眉頭と眉尻の高さは少ししか角度がついていないので自然な感じですね。眉頭と眉山は黄金比に合っています。毛の長さはちょうどいい具合にカットされていてほとんど描き足していないようです。
母がカメラの向こうにいるつもりでのポーズですこれあの人が撮った何とか育三郎ド忘れこの時のゲストは吉田羊さんお着物👘で登場まだまだ暑いから涼し気な金魚柄にしたって言ってたよ吉田羊さんの着物のイベントにも行ったのにブログでやってないって言う😅わかった💡山崎育三郎だ私の中の、もうひとりのワタシってのがテーマなのかな?(・ω・`)アラッ大泉洋さんようようコンビで羊さんと仲がいいみたい(˙▿˙)ヘェー羊さんは人を喜ばせるのが好きらしいそしてお調子者
中里はるです🎵小さなすきをたくさんみつけて自分の人生をもっと楽しもうご訪問ありがとうございます。2024年に7ヶ月の沖縄生活を終えたら見えてる世界が変わってきました今でこそサブスクでいろんなジャンルのドラマやアニメが見られるけど、数年前まではWOWOWやスカパーくらいしかなかったなあ。その中で、いまは有料になっているけれど、以前は無料で観られたBSの「Dlife(ディーライフ)」という局があって、私はそこで海外ドラマをかなり観ていました。たとえば——・グレイズ・
原作:カズオ・イシグロ/監督:石川慶イギリスの片田舎で暮らす日本人女性・悦子は、ある日、長女の自死という悲劇を背負うことになる。自宅の売却も決めたある日、次女が訪ねてきて悦子の人生を作品にしたいと言い出したこともあり、彼女は少しずつ記憶の扉を開けていく。戦後復興の熱気と不安が入り混じる長崎。若き日の悦子は、夫と暮らしながら、奇妙でどこか影のある女性・佐知子と出会う。佐知子は幼い娘マリコと共に暮らしていたが、母としての姿は不安定で、周囲からも距離を置かれていた。悦子は自然とマリコに心を寄
ノ-ベル文学賞受賞のイシグロ・カズオ氏原作の遠い山並みの光見てきました。良かったです吉田羊・広瀬すず・二階堂ふみトリプル主演でした。長崎で被爆した女性が、若い頃イギリスに渡り子供も成人してご主人も看取った後戦後の長崎時代を回想するお話です。被爆後渡英はイシグロ氏のお母上が、そうですよね。ヒロインは、お母様を含めた戦後の長崎の若き女性達を、合体させて創作されたと考えられます。きっと、お母様からお話を色々聞いたんでしょうね何年も前ですがイシグロ氏がノ-ベル賞受賞さ
準備で不安な事と言えば全員共通でパッケージタグの事だと思います!(`ー´)ノ(・.・;)誰も不安がって無いよ!そもそもパッケージタグとは何ぞや?って話ですが、皆さんはきっとダイヤモンドプリンセスに乗ってクルーズ旅行を楽しもうと思ったら大量の荷物が必要ですよね!(リュック1つあれば世界は繋がってるから!って言う旅の達人はここで退席願います(笑))その荷物(殆どの人はスーツケースだと思うからここからはスーツケースの表記にさせて頂きます←ちなみにビジネスだとこの頂きますは平仮名表記を推奨させてい
皆様、いかがお過ごしでしょうか?「欲望という名の電車」一般発売と同時に東京公演は、売り切れが続出で、幕開けが、楽しみですね。さて、本日は、次の作品の優先受付の、ご案内です。パルコ・プロデュース2026リチャード三世作=ウィリアム・シェイクスピア翻訳=松岡和子演出=森新太郎出演=吉田羊愛希れいか中越典子赤澤遼太郎増子倭文江浅野雅博星智也清田智彦篠井英介渡辺いっけい◆東京公演◆[公演日程]2026年5月10日(日)〜5月31日(日)[
映画ラストマン-FIRSTLOVE-福山雅治が両目の視力を失いながらも数々の事件を解決してきたFBI捜査官を演じ、大泉洋ふんする孤高の刑事とバディを組むドラマシリーズの劇場版です。アメリカへ戻った主人公が再び日本で相棒とバディを組み、北海道で初恋の女性を巡る事件を捜査する。何度となく、「ありえねー」とは思うのですが、つい見入ってしまいます。意表をつく脚本がやっぱり面白い。あとは、やっぱり何と言っても、主人公のバディ二人の楽しい掛け合いです。