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こんにちは、たまこです。前回の記事で、吉本ばななさんのnote有料記事のお話をしましたが、、↓『吉本ばななさんの有料noteの記事を読んで、思ったこと。』こんばんは、たまこです。お盆休みに東京在住の夫妹が帰省した時のこと。『他人事とは思えない親戚の通院事情と、おつかれ様のおうちごはん。』こんばんは、たまこです。…ameblo.jp(こちらの記事です)たまこはアメブロで感想記事を書いてますが本家のnoteでもいろんな方がいろんな感想記事を書いていて、たまこも読ませていただきました。その中
昨日、xで話題の吉本ばなな氏のクラウディクラウドファンディングを読んだ。noteで500円で購入出来る。10代から20代の頃の私は、よく吉本ばななを読んでいたので、興味本位というか、軽い気持ちで。吉本ばななの本は、なんというか人がよく死ぬし、苦しい人達が多くて、けっして明るい小説ではなくて、でも最後に救いがあるような、そういう作風だ。著名な親の元に生まれて、裕福な生活だったろうに、何故、こんなに苦しい作風なのかな、と思っていた全ての答え合わせが、昨日購入したnoteに詰まっていた。私も
ゆる寧ブログへようこそ♡今日もお越しくださりありがとうございます(ㅅ´˘`)今年6月。noteに衝撃が走っていた。そう、わたしもblogやnoteにも書かずにはいられなかった、よしもとばななさんの記事。現在18000を超える高評価がついている。18000以上の人が、この記事を手に取って、よかったと。凄い数だ。https://note.com/d_f/n/nc4a6a48a6fd8?sub_rt=share_bクラウディクラウドファンディング|吉本ばなな1魂の死について故ウ
クラウディクラウドファンディング|吉本ばなな1魂の死について故ウィリアム・レーネンさんは、当時四十代の私にズバリと言った。両親が入院している上に姉もがんになってしまい混乱している、と相談したときのことだ。「お姉さんが生きようが死のうが、それが君に何の関係があるんだ?」私はその瞬間撃ち抜かれたようになって、ぎっくり腰になった。そのくらい、それは真実だったのだろう。今現在も、家族や親しい友…note.com吉本ばななさんのnoteが話題だ。母親から精神的虐待を受けて
今話題の、吉本ばななさんの毒家族に感する文章を、noteで購入した買う前に読者の感想を読んで「魂の叫び」とか「あまりに凄まじくて驚いた」とか書かれていたから、どんなものかと思って読んでみたら、「典型的な毒親家庭の末路」だと思ってさほど驚きはなかったけれど、この辛さと逃げられなさは経験者にしかわからんだろうなあって思ったまた、読み進めるうちに、改めて私が毒親地獄から脱出できた理由が自分の中で明確になったのでそれを書いてみたいと思った。それは、「私の方が苦労した」という不幸自慢がしたいわけで
「旅人のようにどくだみちゃんとふしばな13」吉本ばなな2023年1月8日から6月24日までのnote連載をまとめたもの。なんだか、今までにましてゆるゆるモードというか、しばしば感じられた「怒り」がすっかり消え失せてしまって、やさし~いおばあちゃんのような印象。コロナ禍も終わりを迎え、仕事上大切な人を失くしたあとでもあり、悟りというのか受容というのか、心が大きく深く変化していったのかなと思う。柚木麻子さんや宮崎智之さんの日記本を読んで「人の日常ってどうしてこんなに
吉本ばななさんによるnoteの有料記事、クラウディクラウドファンディングを読みました。私は吉本ばななさんの文章が好きで、ここ数年では『違うことをしないこと』にも勇気づけられてきました。今回の記事を読んで、両親、姉、妹の私という家族構成や、当時の家庭内の関係性に、自分の経験と重なる部分があり、驚きました。私自身は20年ほど前に実家、親族と縁を切り、現在は生死もわからない状態です。現実的な話、遺産相続の放棄といった法律的な手続きが残っているので、定期的に市役所に行って戸籍謄本をみて生死を確認す