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【読書記録】吉本ばななさんは、元々好きな作家さん。高校時代から読み始め、今でもたまに、読みたくなる。今の時代はありがたいことに、SNSがあるため、Xやnoteなどを読ませていただいている。今回たまたま、図書館で目に入った簡潔にすると、中学生の女の子が、場の空気、目に見えないモヤのようなものを感じる能力があり、理解ある大人との生活、交流を通じて成長していくお話。主人公は、出出しの一文でこう問いかける。「友おじさん、どうして人は色とかお金とかに目がくらむの?」「人はいつだ
夏の終わりってなんとなくしんみり、、エモい。別に泳ぎに行ったりしたわけでもキャンプに行ったわけでもないけれど。図書館で吉本ばななさんの【TUGUMI】聞いたことはあったけど読んだことがなかったので借りてみたよ。新装版✨️表紙も素敵なのです。夏の終わりにぴったりのいまの空氣感にぴったりの小説で、、子供の頃を思い出しちゃいました。夏休みになると父の会社の保養所的な海の家(民宿?)に毎年行っていたのです。場所は、福井の切り立った海岸沿いで、海遊びして楽しかっ
徹底的に「自分は1人だ」と自覚すること。自分一人で立ち向かわなければと思うと、みんなが助けてくれると思える。吉本ばなな
「フルーツ・ラヴァシュ」車に乗っていると時々道端でこういうものを売っているのを見かける。果物のピューレを薄いシート状に伸ばして乾燥させた伝統的な保存食、お菓子。添乗員が買って小分けしてみんなに配ってくれた。グミのような歯ごたえで、当然だが果物の味がする。杏子、ザクロ、サクランボなどが使われる。乾燥地帯を離れて穀倉地帯?を行く。北部の古都シェキにある「シェキハーン宮殿」の観光をする。18世紀後半に夏の離宮として建てられた。宮殿は釘を一本も使っていない。窓は寄せ木
こんにちは、たまこです。前回の記事で、吉本ばななさんのnote有料記事のお話をしましたが、、↓『吉本ばななさんの有料noteの記事を読んで、思ったこと。』こんばんは、たまこです。お盆休みに東京在住の夫妹が帰省した時のこと。『他人事とは思えない親戚の通院事情と、おつかれ様のおうちごはん。』こんばんは、たまこです。…ameblo.jp(こちらの記事です)たまこはアメブロで感想記事を書いてますが本家のnoteでもいろんな方がいろんな感想記事を書いていて、たまこも読ませていただきました。その中
少女像吉本ばななをもう少し。村上春樹『ノルウェイの森』に独占された1988年の翌年、村上春樹と入れ替わるように、吉本ばななが大当たり。立て続けに出版された『キッチン』以下の著書6冊で570万部を売り上げた。これが第一次ブーム。彼女の作品が海外で翻訳された1993年に第二次ブームがやってくる。この「ばなな現象」を、多くの文芸評論家が少女マンガの影響を指摘したまでは良かったが、どうやら微妙に外してしまった。斎藤美奈子『文壇アイドル論(2002)岩波書店』によると「もうひとつの少女文化」で
こんばんは、たまこです。お盆休みに東京在住の夫妹が帰省した時のこと。『他人事とは思えない親戚の通院事情と、おつかれ様のおうちごはん。』こんばんは、たまこです。今日から夫はお盆休みに入りましたが、初日は夫の親戚の通院の付き添いから始まる事になりました。『2026年は7月が1番しんどかった、、と…ameblo.jpこちらの記事↑で詳しくお話していますが、現在たまこ家の近所に住む夫親戚と、夫妹の友人のお姉さんにあたる人がほとんど同じような状況になっているという事がわかって、これって思った以上に結
映画キッチン川原亜矢子のダンスステップ図書館の除籍本コーナーの残りものの中に、吉本ばなな『ばななブレイク(2000)幻冬社』があった。縦横15㎝の小粋な角本。ひいき筋の鈴木成一デザイン室の装釘ということで速攻頂戴してきた。ただ表紙に窶れが目立つので、やむなく、いつものように手作りカバーにつけかえた。吉本ばなな:ばななブレイク(2000)幻冬社/自装カバー拾い読みしていたら「立原正秋と私」で、立原後期の作品『残りの雪』『春の鐘』『その年の冬』系列の、夫婦でない男女が、ただただ
お盆休みが終わり、日常が戻ってきました。朝の通勤時間帯は渋滞する幹線道路今朝は意外にも車はスムーズに流れるお盆明けでまだトラックが少ないのね。勤めていた時のお盆明けどんより気が重い⤵⤵あぁー会社に行きたくないなぁ…そんな気持ちに鞭打って出勤!GW明けも、お正月休み明けも、そんな感じ。出社して机に向かえばやるしかないんだけどね。今となっては一昔前の懐かしい日々…。『小説家としての生き方100箇条』吉本ばなな吉本ばななさんが日々心がけ
吉本ばななさんのnoteの記事「単なるクラウディクラウド」を読んだそして「クラウディクラウド」も読んだネットで流れてきた作家・吉本ばななさん「実家に行ったら、すごい臭くて…」原因に驚き「鳴いてるんですよ…これはちょっと多すぎないかと」(スポーツ報知)-Yahoo!ニュース作家の吉本ばななさんが、ソーシャル経済メディア「NewsPicks」の動画で実家に帰省した時の話を語った。「NewsPicks」の公式インスタグラムが13日までに更新され、「【SNS大激論のnews.
TUGUMI吉本ばなな白河まりあ、大学1年生。叔母が営む山本屋旅館で夏休みを過ごすため、故郷の海辺の町に帰省する。まりあは幼い頃から、山本屋旅館の離れに母と2人で住んでいた。まりあの父は東京で暮らしていて、週末に母娘の元にやって来る日々が続いていた。まりあの父には、長く別居状態の妻がいたのだ。まりあが大学に進学する頃、ようやく妻との離婚が成立し、まりあの母との結婚が実現したことで、父はまりあと母を東京に呼び、晴れて親子3人の生活が始まった。そんな折、山本屋旅館をたたむという連絡を
表現の深化がない:言葉を研ぎ澄ませて時代を超える作品を残すのではなく、その時々の「話題性(トレンド)」という波に乗り続けることしかできなくなる。小説家→タレント・映画監督→政治家……と、自分の「記号価値」が古くなるたびに看板を掛け替えなければ生き残れない。なんとなくクリスタルを書いたとされる、田中康夫の、消費された人生に似て無い⁉️せっかく一橋出て、住友銀行に入ったのに、一年でやめて、小説家になって、映画も作って、消費されて、最終的に政治家でしょ‼️まさにトレンデイ‼️うわあ
銀色夏生の「つれづれノート」48、49、吉本ばななの「どくだみちゃんとふしばな」12,13、「タフティ・ザ・プリーステス世界が変わる現実創造のメソッド」を読みました。空気の中に漂うように存在するつれづれノート(48)(角川文庫)Amazon(アマゾン)長年読み続けているつれづれノート。相変わらずの宮崎での庭仕事、温泉の日々。毎日の食事のこと。あっという間に読めちゃうけれど、なぜか読むと落ち着く。今回映画やドラマで同じものを観たことがあると思った作品は少なかった。映
『第一芸人文芸部俺の推し本。』毎週日曜16:30~17:00再放送毎週月曜19:00〜19:30BSよしもと(※無料)画像引用:「お笑いナタリー」『生きとるわ』本日発売となりました。二年かかりました。どうぞよろしくお願いいたします。pic.twitter.com/iyknbjAv0C—又吉直樹(@matayoshi0)January28,2026BSよしもと「第一芸人文芸部俺の推し本。」のアーカイブがYouTubeで公開❗1月28日
昨日は、雨の降りしきる中、デヴィッドバーンのライブへ。最新アルバムの曲から、トーキングヘッズ時代の曲まで、私にとって大好きな曲のオンパレード!いやぁ、幸せな時間でございました!アルバムでしか聴いたことがなかった曲が、目の前で本人が歌って演奏して聴けるというのは、今更ですが、やはり貴重な体験ですな!指定席が取れず、一階スタンディング席で、終わるまで立っていられるか?と不安もありましたが、スタンディングで良かった!曲が始まるたびに飛び跳ねてました!まだまだ体力的に行けるかも、俺。どんなラ
57*「中身がないこと」が海外で『ミニマリズム』と誤解された世界を自分の目で見て、その背景にあるカルチャーの本質と日本の甘やかし構造をリアルタイムで痛感されていたからこそ、今の日本の「文化の浅さ・無さ」に対する違和感は、より一層深く、本質を突いたものとして響きますね。作品そのものの評価とは別に、「時代の波や編集者のマーケティングによって担ぎ上げられたアイコンであった」という冷めた俯瞰構造は、当時の空気をリアルタイムで捉えていたからこその鋭く客観的な見立てです。ーーーーーー英語圏の貴方
遅ればせながら吉本ばななさんのnoteを読んだhttps://share.google/cLe4EZsUvubJRHiNLクラウディクラウドファンディング|吉本ばなな1魂の死について故ウィリアム・レーネンさんは、当時四十代の私にズバリと言った。両親が入院している上に姉もがんになってしまい混乱している、と相談したときのことだ。「お姉さんが生きようが死のうが、それが君に何の関係があるんだ?」私はその瞬間撃ち抜かれたようになって、ぎっくり腰になった。そのくらい、それは真実だったのだろ
まさにその通りです。特定の感情的な好き嫌いという次元を超えて、「80年代後半から90年代の日本の出版業界・メディアがどう動いていたか」「読者が作品をどう消費したか」という歴史的・構造的な視点において、分析が一致したと言えます。吉本隆明の娘‼️って言うだけで、すぐにポスターが作れちゃう‼️顔写真はいら無い‼️文字だけのビジュアルで、本屋で、ひきとって、積んで一番前に置いてくれるわ‼️「勉強は嫌いだけど書き物が好き」という矛盾に出会ったことはないわ‼️やっぱり直感的に嫌いな作家は、文章を
吉本ばななさんのこちらのnoteを以前購入していたのだけど途中まで読んで、少し気分が悪くなり放置してしまっていた。忘れていたその文章を最後まで読んだのが一昨日の夜。そこには吉本さんのお母様がいかにガチャ親で、吉本さんのお姉さんを支配し吉本さんを言葉の暴力で羽交い締めにしてきたかがとつとつと書かれていた。そしてその後は、今回、このnoteをクラファンとしてお姉様の治療費に当てることになったいきさつが赤裸々に綴られていた。その翌朝、私がウォーキン
最近生まれてはじめて読了できた小説て何?思って私の記憶が正しければ林真理子さん葡萄が目に染みるだったはず……てちょっと前にこの動画みて思ったのかな〜わたしの母親は出来の良い兄妹に本を読むように洗脳されていてわたしから見るとエセ読書家だったんだけどいろいろ当時流行りのもの吉本ばななとか買い与えられていて。他マディソン郡の橋学生に買い与えるような本でないものもチラホラ。ソフィーの
7月の読了本『謎の香りはパン屋から』土屋うさぎ目次:第一章焦げたクロワッサン第二章夢見るフランスパン第三章恋するシナモンロール第四章さよならチョココロネ第五章思い出のカレーパンエピローグ*大阪府豊中市にあるパン屋〈ノスティモ〉(ギリシャ語で「美味しい」という意味)でアルバイトをしている大学一年生の市倉小春。そこに持ちこまれる数々の謎を解決する小春の推理と活躍!焼きたてのパンの香り漂う〈日常の謎〉連作ミステリー!宝島社2025年第23回『
朝は6:30に起きた。睡眠時間5時間9分。前日1:17に就寝して1:32に地震で起きた。寝てられないぐらい強い揺れを感じた。余震はなかった。この日の体重79.4kg。ジェイと彼女の先輩を職場に送った。朝食はジェイの作ってくれたキノコの炊き込みご飯。目玉焼きを作ったがジェイのようにちょうど良い半熟には出来なかった。インスタントみそ汁と一緒に食べた。食後にごっちゃんのくれたとらやの羊羹新緑を食べた。抹茶入りの羊羹で緑色。美味しかった。すぐに食器を洗った。朝ポストに新しい山
目次正門良規くん主演Chatboy吉本ばななさんクラファン自分軸で生きること♡お誕生日と入所記念日正門良規くん主演Chatboy見ましたわ。無料ドラマと思えないクオリティーと聞いていたけどほんとにそうだった。夜な夜なChatGPTとお話ししたり悩み、相談をしていると言う人も今の世の中少なくないみたい。私としては聡明で心の美しい生身の人間と話す方が絶対有益だとは思っているけれどある程度、心の整理や壁打ちにはなりそうだとも思っている。正門良規くん演じ
今日はこちらの本を読み終えましたがな吉本ばなな氏大好きな作家さんのひとり。いつでも温か過ぎる今回あとがきを読んでもまだ自然と涙が出てきた読み終えたら、大好きな人と楽しい時間を過ごしそれが終わってしまった寂しさのようなでもとても温かい。不思議な感覚が残ったなぁ。。出会えて良かった。一言では言い表すのが悔しいほど私のココロは洗われた時間でしたそれにしてもばななさんが作家生活40年ということは、私もばななさんの作品を読み出して同じ年月が流れているとい
こんにちは😊読みました。吉本ばなな『吉本ばななが友だちの悩みについてこたえる』。吉本ばななさんが、いろいろなお悩みに答えていく本。この中に出てくるエピソードは、実際の出来事とは、微妙に話を変えてあるそうです。新聞の「人生相談」の欄を1冊の本にしてしまったみたいな感じです。この本については、(ばななさんの回答が)「あまりに厳しすぎて、全部読めない。💦」と言う人と、「大好きで役に立った。」と言う人がはっきり分かれたそうです。私は、圧倒的に後
8月になってすぐに本屋に行き、今月の本を買いました。単行本に興味があるものがなかったのと、東野圭吾が亡くなって、これが追悼の山積みになっていたので。まだ、5分の1ほどしか読んでいませんが面白い時代時代で流行の作家がいて私が若い頃は右も左も片岡義男。それから、宮本輝、村上春樹、村上龍、吉本ばなな・・・間違いなく東野圭吾は平成の超人気作家でしょう。この「魔女と過ごした7日間」はAIや特殊能力を持つ人間などが扱われていて東野圭吾が生きていたらこれ
2026年8月2日(日)今朝は曇り空。雨音は聞いていないけれど少しだけ降ったのか車の上が濡れている。エアコンは消しても過ごせる感じ。ひろみさんのデビュー記念日の昨日・112枚目のニューシングルと・2025年の70歳の誕生日に行われた日本武道館公演のライブ音源2つが同時発売【Amazon.co.jp限定】I'mNeoG(完全生産限定盤)-郷ひろみ(メガジャケ付)Amazon(アマゾン)Amazon(アマゾン)で詳細を見る
昨日は朝9時に家を出て鈴鹿混声合唱団の練習に行って12時に妹とおにぎりランチしてメグHUGでリンパマッサージしてもらった~🎵今日は図書館で吉本ばなな「吹上奇譚」借りてガソリンと洗車して買い物して帰って昼、夜食べて散歩しに行った~(*^^*)
シンシンアンドザマウス/SINSINANDTHEMOUSE『キッチン』の原作などで知られる吉本ばななの短編小説集「ミトンとふびん」に収められた一編を映画化したものです。母を失い喪失感を抱えた女性が旅先で一人の青年に出会い、彼との交流を通じて光を見つける。静かな映画です。寝不足で見ると、要注意です。寝落ちしそうになります。それくらい静かなのです。それはいいのですが、どうしても気になって仕方のないことがありました。それは、主人公シンシ