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6/26公開の日台合作作品です「シンシン・アンド・ザ・マウス」原作は吉本ばななさんの短編集「ミトンとふびん」の中の1編主演は岸井ゆきのさんと台湾の演技派若手スターツェン・ジンホアさん喪失と再生を描いたものでラブストーリーでもあります見てください、無茶苦茶イケメンです台北を舞台に繰り広げられる優しくて、染みる再生を是非拝見したいです。
最近読んでた本吉本ばなな「下町サイキック」たぶん谷中とか日暮里界隈ではないかと思われる下町に住むキヨカちゃんという女の子のハードだけどハッピーな日常をつづった連作短編集。キヨカちゃんはちょっと「見える子」というのだけ私の世界とは違うが、私は10代のころから吉本ばななさんの小説を読んでいますが、よのなかや人間に対する心構えというのは吉本ばななさんの小説から学んだんだなあと改めて思ったのだった。
「下町サイキック」吉本ばなな中学生のキヨカは、仲の良い友おじさんが管理する図書館兼フリースペースである「自習室」を特殊な力を使ってそうじするバイトをしていた。ある日離婚した父親が若い女性とつきあいだしたと母親から聞く。この、分かりやすいようで不可思議な、強引なようでどこかとぼけているタイトル。力の抜け加減が絶妙な感じがする。さらにnoteに掲載したものに書き下ろしを加えて書籍化するって新しいなあ。この「自習室」っていうの、ちょっと前に読んだ津村記久子の「水車小
まさに、私の今の心境がそのまま書かれている。シンクロは起きる。『ミトンとふびん』吉本ばなな~あとがきより抜粋~「いつかどこかで誰かの心を癒す。しかし読んだ人は癒されたことにさえあまり気づかない。・・・・・そんな感じがいい。その方が長いスパンでその人を救える。・・・・・いつまでもここでだらだらゴロゴロしていたいですが、重い腰を上げ、過去に別れを告げ、ふりかえらず、でも楽しくのんびりと、はるか遠くに見える次の山に向かって歩んでみます。」
若木信吾監督による日本の文芸映画。出演は安藤サクラ、谷村美月、井浦新。<あらすじ>大学時代一緒に暮らしていた寺子の親友のしおりが自殺した。しおりの彼氏は、寺子の不倫を諫めて去っていった。不倫相手の妻は事故を起こして植物状態になっていた。相手に求められるままに仕事をせずに生きていた寺子だったが、バイトを初めて給料を得た。<雑感>吉本ばななの小説の映画化作品。小説も退屈だったが、映画も負けず劣らず、というより輪をかけて退屈だった。吉本ばななの本は、読み終わるなり窓の外に投げ捨てて、内容を
こんにちは。吉川綴(よしかわつづり)です。アラカンオンナが、感じるままに綴るブログです。————————————————————喪失はそのまま残る。無理に消さない。生活も丁寧に続いていく…吉本ばななの小説って、短くまとめるとこんな感じがする。無理にポジティブにならなくてもどん底のネガティブになってもそれでも、生きていく。そしていつのまにか世界はいつでも変わるのだと気づいていく。たとえこんな空でも、いつかは晴れる…吉本ばな
先日読み終えた本の記録姉のオススメで借りた図書館本は3年ぶりの吉本ばななさん「アムリタ」上・下4月14日読了・4月18日読了妹の死と弟に訪れる不思議なきざし頭を打ち記憶を失った朔美が愛おしい人たちとの関わりの中で過去と現在の自分を見つめていくお話30年以上前の作品生と死と恋について描かれていてスピリチュアル要素強めな内容も違和感なく読み進めることができ「人間は、心の中で震える小さな弱い何かをきっと持っていて、たまに泣いたりしてケアしてあげたほうが、きっといいのだ
ご自愛の伝道師、さおりんでございます♬皆さま、どんな【思い込み】がありますか?わたしは日々、お客様と接する中でたまにおったまげる【思い込み】に遭遇します。◉人間が怖いから、人付き合いは苦手(めっちゃ愛されキャラだし、人と関わることがカルマの解消そのものなのよ?)◉目立つことで、自分の光が奪われる(いやいや。誰よりも目立ちたがり屋で注目されたいし、賞賛されたいじゃん!)◉体に持病があり、不自由でとても不幸(家族のサポートをすごく得られているし、恋愛相手も優しく、仕事もなかな
世界は持続している。私ぬきであろうと。その幸福を知ったとき、私はもういちど私を与えられていた。内藤礼4月22日で無事にCLUBBOSSは5周年を迎えることができました✨休日もお店のことを考えない日は無かった。毎日必死でした。でも数年前は想像もしていなかったことがおきるから人生って面白いなぁと。この世は生きるに値します🍀振り返れば大変なことは山ほどあったけれど良縁に恵まれ、好きな人たちに支えられて素晴らしい5年間でした😭‼️こうしてお店が継続できているのも今の私がいる
(カフェオレボウルで豆乳ラテ。カフェインレス!)前回のWBCでとても面白い天才を見つけてこの3年、岡本和真くんを見てきた。当時巨人の不動の4番だった彼は、ただただ巨人というブランドを背負わされ死ぬほどホームランとかを淡々と打ちまくって生きていたのだがあんな天才にあのWBC優勝の時点で「こんなに野球が面白いとは」といわせるぐらいの今は世界で社会なのだろうなと思う。彼は、自分の人生で「開いていた扉」をただただ努力し進んできました、だったんだろうな、と思う。その扉の稀有さや
以前ブログでサラッと紹介した作品で重複する部分もあるが、ふと思い出して改めて記事を書いてみたくなった。『バナナの保存は冷蔵派?常温派?』バナナを冷蔵庫に入れたことはない。ずっと常温で保存するものだと思っていた。しかし、冷凍することはある。皮をむいてラップをして。(一口サイズに切っておいても良い…ameblo.jp性格がものすごく悪くて、一緒にいると絶対に嫌な思いをする。病弱だからと言って甘やかされて、他の人間では許されないであろう言動が許される。顔はかわいい。ようす
・・私の読書習慣📖・今回の本は📕吉本ばななさんの『ヨシモトオノ』・タイトルの意味は「吉本ばなな版遠野物語」とのこと。・ですがSF→「すこしふしぎ」な内容のお話。・私は、岩手県遠野市で生まれ育ちましたので、遠野物語とは縁が深い。・遠野物語を読みますと、つらつらと昔話のような噂話のような、むが〜す、あったづもな、今はねぇど。・みたいな短編集。・そして、こちらの『ヨシモトオノ』も短編集でした。・そこまでホラーでもない不思議なお話の数々。・遠野物語の要素は
吉本ばなな原作の映画「シンシンアンドザマウス」で、台湾のツェン・ジンホアが岸井ゆきのとW主演している。そして今回、ジンホアは日本語セリフに初挑戦しているという。これ、読んだ瞬間に「すごいな」と思った。母語じゃない言語で演技するって、単に言葉を覚えるだけじゃないんですよね。感情を乗せる必要がある。微妙なテンポが必要になる。言葉の重さが、自分の体に染みてないままで表現しなきゃいけない。今日の一語は挑戰(tiǎozhàn)。「挑戦」そのまま、という感じの言葉なんだけど、台
こんにちはみ〜しゃんです☺️チャッピーちゃん(チャットGPT)にインナーチャイルドを癒すイメージで画像作ってもらいました。癒やしと浄化の作用が入っています☺️この画像を少しの間ぽ〜っと見るだけで癒されるそうです☺️インナーチャイルド👶私も修行の多い親の元に生まれてきたので色々あり、インナーチャイルドを癒やしています😌(今はそれほどしてませんが)今思えば今の自分にたどり着けたので色んな事もすべて宝ものになったなって💎💎💎今、子どもの頃の育った環境で
普段よく歩く場所でも、建物が取り壊されて急に更地になってたりすると「あれっ?ここなんだったっけ?」と思い出せないことが多々ある。そんな前でもないし、ちょっと記憶を辿ればどんな建物が建っていたのか思い出せそうなもんだが、全く思い出せない……。あの感覚はなんなのだろう?そして「新宿アルタ」も取り壊され、かつて巨大モニターがあった場所には、青空が広がっておりました。こちらは2008年に公開された映画「落下の王国」。当時、完全に見逃していましたが、今回デジタルリマスター版の公開で、ス
おはようございます~ずっと追っかけている日台映画『シンシンアンドザマウス/SINSINANDTHEMOUSE』東京では曾敬驊が来日、試写会が行われましたが、6月26日公開に向けて、ついに予告が解禁となりましためっちゃいいので、ぜひ見て~以前わたしがこの映画について書いたブログ台湾明星3人が日本との交流・合作あれこれ!不定期読書メモ⑧【追記あり】ついに公式発表!岸井ゆきの×曾敬驊「SINSINANDTHEMOUSE」映画『シンシンアンドザ
最近読んでた本吉本ばなな「ミトンとふびん」しばらく吉本ばななさんの本を読んでなかったが、一昨年読んだはーばーらいとが面白かったし読まない間にいろいろ出てたから読んでいこうと思っている。「ミトンとふびん」は短編集である。かなり短いのから、中編といってもいいかなくらいの長めの物まで全部で夢の中SINSINANDTHEMOUSEミトンとふびんカロンテ珊瑚のリング情け嶋という6編から成る。どれも旅をテーマにした、何かを失った若い女(アラサーくらい)の出会いと再生の物語なの
「村上春樹を超えた」いま、イギリス人が日本の「女性作家」に驚愕しているワケかつて日本文学の海外進出は、一握りの「天才」による例外的な成功と見なされていた。しかし、現在の英米における日本文学の躍進は、もはや一時的な流行ではな…courrier.jpかつて日本のシティーポップが発見されたように日本の文学もみつかってしまったということ日本語という高い障壁が今まで日本文学を守って?来たがついにその壁が崩れ始めたということご提示いただいた記事「『村上春樹を超えた』いま、イギリ
1989年日本ネタバレあらすじ祖母を亡くし、身寄りの居なくなった主人公みかげ祖母が経営していた花屋の、バイト店員で友人の雄一が、自宅の高級マンションに誘いオカマの母(父)も含め、3人の同居生活が始まった調理師見習いのみかげは美味しい料理を振る舞い、しばしの疑似家族的な、仮住まいの、幸福な日々が続くエキセントリックで、優しく陽気な雄一の父のおかげで、気落ちしたみかげの心も上向いていくその後みかげは学校のクラスメートの女子と同居し、居候を脱却直後、共通
「深いところではみんな繋がっている」そういう感覚ありますか。「外山君のことを始めて『本当に他人だ』と思った。自分とは違う身体の中にいる違う宇宙を生きている。でも、深いところではみんなつながっている。そうでないと、結婚なんてきっとできない。」「ミトンとふびん」より吉本ばなな著「深いところでみんなつながっている」この文章を読んだときわかるけどわからないようなそういう思想は理解できるけど体感できてないような。電車に乗ると、みんなスマホばっかり見ていて、全然つなが
八重桜が咲き始めましたねぇ。NASAの月探査計画「アルテミス計画」で、人類が史上最も遠い地点に到達し、月の裏側を目視で確認した、というニュースを見た。宇宙といえば、UFOとか宇宙人をすぐに連想してしまう私は、子供の頃、UFOの特番が大好きだった。今でも好きだが、昔ほど頻繁にやらなくなっちゃって、ちょっと残念。今でも覚えているUFO特番がある。記憶が曖昧だが、海外のある場所に「地球外生物の存在を証明するビデオテープがある」といった内容だった(ビデオテープの時代ね)。取材班は
ここ3週間、本が読めてません💦3週間前…『居るのはつらいよ』東畑さんの本は2冊目「心はどこへ消えた?」を読んですっかりファンになりまして『心はどこへ消えた?』とても良書でした!!!✨心はどこへ消えた?東畑開人著文集文…ameblo.jpこの時以降、謎の発熱で体調がその後も悪かったり体調治ってきても本を読みたいと思う気持ちが無くて本を放置。。。結果、読まずに図書館へ返してきました惜しかったのはこの本。セラピスト最相葉月5分の2くらいは読んだんですがそこから先には進めなく
お久しぶりになりました…気づけば4月🌸いつもありがとうございます😌今日は久しぶりに空の青が見えたので、やっと地元の花見に出かけました…前回ブログで春の到来を喜んでたものの、あれから雨や肌寒い日が続いていて、やっぱりまだ春じゃないかもなんて、鬱々としていました…3月のたしか18日に消化器外科に検査結果を聞きに行きました…8時半予約で、朝早かったんですが、診察も高速で…朝活のように病院をあとにしました…結果は何ごともなく、安堵しましたが…やっぱり経過観察の身だと、自己管理が重要にな
娘は1か月以上先の自分の誕生日を「もうすぐ」だと言って心待ちにしている。自分の誕生日が待ち遠しかったのは何歳までだっただろうか。誕生日プレゼントをもらうことやケーキを食べることが大して楽しみでなくなったのは案外早かった気がする。家族と祝った誕生日の記憶で1番新しいものは15歳の時。あの年の誕生日は微熱まで出る酷い生理痛で早退した。早退の連絡を養護教諭が家にしてくれた時、母は私の誕生日プレゼントを買いに隣の市まで出かけていた。レーナ・マリアさんの"Every
だいぶ、雨風で散っちゃったけど、木によってはまだまだ楽しめるかな?先日の朝、現場へ向かおうすると、どういう訳か車のエンジンがかからない。急いで別の移動手段を選択しなければならなくなった。今から駅まで歩いて電車で向かうか?タクシーにするか?電車だと結構ギリギリの到着時間になってしまうので、仕方なく、お金はかかるがタクシーを選択。今の時代、アプリでタクシーが呼べるなんて、なんて便利。助かった!だが、近くでつかまらず、結局タクシーを使ってもギリギリの時間になりそう……。ようやく来て、
人が変えられるのは己だけ。人はコントロール出来ない。
今日あったいやなことはとりあえずみんななかったことにしよう―吉本ばなな―
大原扁理のZINE(自主制作本)、カクカクブックスさんにて常時・全種類通販してます↓STORES大原扁理の検索結果大原扁理の検索結果ページです。インターネットの知識がない方でも簡単に、無料でネットショップをつくることができるサービスのSTORES(ストアーズ)で販売されているアイテムをご紹介します。stores.jp大好きな吉本ばななさんのエッセイシリーズ第4弾。「嵐の前の静けさ」というのは、事務所をたたむことにしたから、ということらしいんだけど、そのゴタゴタが過ぎ去ったあとは半分
先週末は、京王閣競輪場で開催されたこちらのイベントへ。実は昔、ここでバイトしてました。この話はまた今度。一番のお目当ては「KIRINJI」の弾き語りライブ!気持ち良くて寝そうになりましたとさ。中はこんな様子〜。古着もずいぶん長いこと買ってないなぁ。そうそう、自分では気づかなかったのだが、どうやら私は「なで肩」らしい。確かに思い当たる節はある。よく衣装さんに上着を直される。上着が後方にずれ落ちて、首と上着の間に隙間が出来てだらしなくなってしまうのだ。「和服ならいいのに
久々にハンバーグにした。特に何の工夫もない本当に普通のハンバーグ。ナツメグさえ入れるの忘れていたのにこれが驚くほどおいしかった。たまたま買ったひき肉そのもののクオリティが高かったというのもあるが、先に玉ねぎのみじん切りに塩一つまみ加えてレンチンしたり、ひき肉にも先に塩一つまみ加えてこねておくとか、ちょっと丁寧にかつそういう基本に忠実に作ってみたらやっぱり出来栄えが全然変わった。添えたニンジンのグラッセは今回はレンチンで手抜きしたら「いつもの方が