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会津藩上級武士に伝承された「御式内」と呼ばれる殿中武芸が大東流の母体であり、この御式内は保科近悳から武田惣角に継承された、と云う説がある。このことは日本武道館の刊行した『日本の古武道』大東流合気柔術の項にも記されているので、流儀の公式見解と見做して良いだろう。この本によれば「御式内」は、元は「御敷居内」であったと云う説もあり、「おしきうち」と読むそうだ。今まで「御式内」と呼ばれる武芸が実在していたという古記録・古文書の類いは一つも発見されていない。又、御式内についての口承があっ
8月30、31日の熊本の講習会は、ショウダイさんとユウキさんのアレンジで楽しく、とても良い講習会が出来だと思います。参加された皆様におかれましては、一番遠いところからではアメリカから、また大阪や山口から、九州でも他県からも来ていた方もいらっしゃり、本当にありがとうございました。さて、前回の記事でも少し書きました北海道の講習会の日程が決まりましたので、お知らせさせていただきます。10月の26日(日)の場所はここににホームページのリンクを貼っておきますので、是非ともご確認お願いいたします。
2月の稽古日については以下のとおりです。2月7日(土)2月21日(土)2月28日(土)午前10時〜12時場所滋賀県米原市伊吹山麓体育館武道場〒521-0392滋賀県米原市春照37番地武術の本来の意味は、相手を倒す技術ということです。しかし、私たちは、現代社会における武術の存在意義を「意識の技術を用いた自他の調和空間の創出」と考えています。そして、古の達人が到達した境地を再現し、これを現代社会において、職場や地域社会で活用しようというのが当同好会の趣旨です。真の強さとは
合気道S.A.越谷にも、合気会で有段者になられた方がいらっしゃいます。櫻井文夫代表師範の生徒さんの中には、櫻井代表が本部師範をされていた養神館で三段になられて「これが使える合気道なのか?」と疑問を持ち、合気道S.A.に入門されて、白帯から『使える合気道』を学び、有段者になられている方もいます。先日のS.A.越谷の体術クラスの稽古の時に、合気道会や養神館で稽古している正面打ち一教、一ヶ条抑えについて話題が出ました。合気道S.A.の体術には、正面打ち〇〇という技はありませんが、武術合気道の師範