ブログ記事3,793件
東武8000系南栗橋出場回送と10030系の車輪添削送り込み回送を撮影した後の内容です。お昼休みした後、急いでE231系0番台のTK出場回送を撮影してきました。前回入場時にも撮影はしましたが、思ったよりイマイチだったのでリベンジがてら参戦。話が少し変わりますが、来年のダイヤ改正で中央・総武緩行線全線(地下鉄直通車除く)でワンマン運転が実施されることになっています。今活躍している元山手線の500番台はワンマン対応工事が後半へと入っており、0番台はワンマン化工事除外になっています。そこで0番
4月から新たに進学、就職、転勤などで新天地に赴き、通勤通学をされている方も多くいらっしゃることでしょう。毎日通勤通学で鉄道を利用していると、ラッシュに悩んでいらっしゃる方も多くおられるでしょう。「通勤電車が混みすぎててマジで毎日疲れる…」「どうして電車こんなに混んでいるんだろう…?」それだけではなく、「朝ラッシュの電車ってなんで遅いの??」と思われている方も多いのではないでしょうか??今回は朝ラッシュの電車がどうして遅いのかについて、深掘りしたいと思います。1.朝ラッ
おはようございます。本日投稿の写真は、夜の浜松駅です。中央に停車中の315系は浜松20:13発の各駅停車豊橋行で、右側の373系は沼津からやってきたホームライナー浜松3号です。この列車、以前は浜松到着後、2分間停車した後に各駅停車豊橋行として運転されていました。今は浜松で30分以上停車した後、列車番号を変えて各駅停車豊橋行になるようです。ですが、この315系、新型車両ですが乗る側として「うーん」と思える箇所が複数御座います。それはまた後日。
トルコの高速鉄道YHTに乗ってみる今日はいよいよ、トルコの高速列車YHT(ユクセキ・ヒズルル・トレン)に乗車しますYHTはトルコ国鉄(TCDD)が運行している高速鉄道で、2009年にアンカラ―エスキシェヒル間からスタートしました。今ではイスタンブール、コンヤ、シヴァスなど主要都市を結び、国内移動の頼もしい存在になっています列車は最大で時速300km近く出せる性能を持ち、アンカラ―コンヤ間なら約1時間45分、アンカラ―シヴァス間も3時間を切るようになり、飛行機より便利なことも。
おはようございます。本日は近鉄四日市駅で撮影した湯の山線の各駅停車の写真を投稿致します。ヘッドライトは点灯していますが、運転士さんはまだ来ていない状態でした。なお、四日市駅はホーム有効長が5両近くありますが、途中駅の有効長の関係上、湯の山線は全列車が3両編成で運転されています。
大都市と郊外を結ぶ路線のダイヤを組む時に、全列車が各駅停車というわけにも行かないので、当然のように途中の駅を通過する優等列車を運転することになりますが、これらを接続させるか否かはダイヤ作成時の悩みの種になります。人間心理として早い列車に乗って目的地に向かいたいというのは当然ですよねとはいえ鉄道側としては各列車に平均的に乗って欲しいもの。そこで大都市から離れたところでは相互に乗り換えは出来るようにするものの、ある程度近くなって来たら接続を取らないようにするダイヤになって来ます。これが緩急分離、ま