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『学校司書1年目のお話②どちらが仏かわからなくなった』前回からのお話の続きです『学校司書1年目のお話①仏と地獄』私の学校司書1年目は、本当に大変でした。ストレスで謎の病気にもなったし、何故か体重が増えた普…ameblo.jpとにかく、学校司書というのは孤独なんです。図書室にいつも1人でいます。1人で仕事をするのは楽です。でも、その分、責任はのしかかるし、職場は学校なので中途半端なことはできない。赴任前の研修では「先生方とのコミュニケーション」についての話を、た
だいぶ前の話ではありますが、タイトルその通りを言われたことがあります。「学校司書の人って、変わってる人が多いですよね」何でそんな話になったのかはわからないですが、気さくな先生だったのでサラッとそんな話が出たんですが。「僕が前にいた学校の司書さんは、超真面目な人で、ものすごい本好きで、本の話しかしないのよ。それ以外の話を振っても無言になる面白い人だったよ」と、いい意味で変わってる人という感じで紹介してくれた。その司書の方は、私も知ってる人なんですが、本当に本が好きな人なんです。元々、市
坂本葵さんの『その本はまだルリユールされていない』のレビューになります。本書は本好きなら絶対に読んだほうがいい一冊。YouTubeで書店員がオススメする小説としても紹介されていたので、興味のある方は読んでみてください。さっそくですが、あらすじと感想に入ります!ルリユールrelieurとは、フランス語で「もう一度する/し直す」という意味の〈re〉と、「(糸で)綴じる」という意味の〈lier〉、これら2つの単語を合わせた言葉であり、本書では、手製本する作業のことをあらわしています。
「深夜0時の司書見習い」近江泉美を読み終えました。ファンタジーです。でも中学生くらいから読んでほしい内容です。本紹介の意味合いもあり4冊出てきます。読み仮名の付き方から見ても中学生以上でないと難しいと思います。あまりにもファンタジーで、でも現代につきもののいじめやインターネットの問題も出てくるので、なかなか読み進められなかった。最近の本は絶対いじめが出てくるのでどうにかならないものかしら。これから本もたくさん読むであろう中学生にお勧めです。今日のお弁当NO.70