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脳出血の後遺症で右片麻痺になって、退院して自宅で訪問リハビリしながら、自主トレを続けている。そんな時に使い始めたマッサージガン。退院した頃は内反がとても強くて立位をつくると斜めに立つていたほど筋肉の強張りをマッサージガンを使ってほぐしていく。これが毎日の日課左手で持って気になる部位に集中して刺激を与えてていく。まだまだ続く後遺症回復の道下肢の強張りもとても緩んできて、内反も改善されてきて、安定して立位を作れるようになってきた。ちなみに上肢も強く握り締めていた手のひらも
手持ちの撮影は、左手をレンズを支えて持って、中指でシャッターボタンを押す。ファインダーは使わずにモニターを使って確認していく。片麻痺になってからモニター撮影を始め、今はファインダーを覗くことは無い。むしろこの方が構図を作る幅が広がって楽しい外で使ってみるとモニターが反射して見にくい事が度々発生。外で使ってみないと気が付かなかった事に気付けた。ファインダーと見える景色も違う。見る角度を変えることで新たな発見がある。それは山登りと同じこと。リハビリにこの考え方が生きると感じる。モニターにプロ