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芥川賞受賞作は毎回読み、私の備忘録としてこのブログに書いています。令和7年下半期の芥川賞は、鳥山まこと氏の『時の家』と、畠山丑雄氏の『叫び』が受賞しました。今回は『叫び』を紹介します。いつもの読書中の様子から・・・・行儀悪っ!【ストーリー】*ネタバレあり。これから読もうと思う人は飛ばしてください。主人公は「早野」という若者。大阪の茨木市が舞台です。彼女と同棲するため茨木に引っ越してきて家を借りたものの、彼女はついてこず、やけになって遊びまくりお金もなくなる。
こんばんは😊今日はお天気が良くなるかと思いきや雲、そして夜には雨に☂️そんな中、今日は私の誕生日ってことで「とんでん」で外食特別なことは何もないけど、また一つ年を重ねることができたことに感謝感謝💕💕💕🌾今日の聖書🌾全地よ主に喜び叫べ。大声で叫び喜び歌いほめ歌を歌え。(詩篇98:4)💞デボーション💞主の勝利を喜び新しい歌を歌おう。主は約束を覚えておられ、イスラエルを救われる。地の果てすべての者が神の救いを見ている。全地は主に喜び叫べ、大声で叫び、喜び歌い、ほめ歌を歌おう。楽器で
鳥山まこと『時の家』木造建築の人と家との関わりを、細部まで丁寧に掘り起こした力作著者の略歴を記すと1992年兵庫県宝塚市生まれ、京都府立大学環境デザイン学科卒業、九州大学大学院人間環境学修士課程修了。一級建築士として活動するかたわら創作を続け、2023年に『あるもの』で三田文学新人賞受賞。25年発表の『時の家』で野間文芸新人賞受賞、26年に芥川賞を受賞。同一作品が野間文芸新人賞と芥川賞を受賞するのは史上初。建築士でありながら作家として執筆活動を続けていて、受賞作『時の家』は2年前に自分の家を