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てんと虫野望露に赤の色「椿東風」に続く、私の句集が出版されました!小説家・ロックミュージシャンである山川健一先生より、推薦文もいただいた作品です。どうぞ手にとってみてください。あなたの暮らしに、何かの物語が生まれますように。カメリア手帳Amazon(アマゾン)カメリア手帳[木綿子]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}文芸社「詩歌句大賞」俳句部門優秀賞受賞作です。日々の喜怒哀楽と季節の言葉から成る348句のさ
なんにでも「初」つけるキミ除夜詣起き抜けのかおを鏡へ今年の顔年酒を重ねる父はかめれおん歌かるたタカラジェンヌのような髭人日の麻雀倶楽部の牌の音●どうでもいい/三宅やよい(東京都練馬区)もう一年?年を重ねるごとに正月の訪れが早くなる。おまけに時間の遠近感がおかしくなって、その時々の正月の記憶に見分けがつかない。もういつ何をしたのかなんてどうでもいい。いつも通り近所の神社に除夜詣に行って紙コップで甘酒飲んで、石油缶の焚火にあたりながら初神楽をちょっと見る。翌朝は家族が寄り合って正月を祝
俳句の作品集です。楽しんでご覧いただければ幸いです。『沖』「岬の夏」船ひとつ沖をよこぎるひまわりよアロハシャツ風が岬を羽ばたかすビーチパラソル明日明後日水平線手花火よ継いでひかりの滝いくつふかく灯を垂れて港湾なつのくれ「街の夏」噴水よ去ったひとみな過去にして木もれ日を来るものがたり白日傘波が波濡らしながらよプール暮れ灯掲げて影混みあうかまつりの夜立つ泡のビールよ黙考ひじついて「郊外の夏」ふねからのながめもかぜか峡の夏大ひまわりのけぞらす谷風行くと午後二時の日ざ
(東京都杉並区善福寺公園)私が7年前まで勤めていた「文學の森」が倒産した、という連絡が入った。「俳句界」はすでに休刊、会社のHPでは後日、リニューアル復刊すると告知していたのに…。私も「俳句界」で「人なつかしさの芭蕉」を連載していたが、四回で強制打ち切り、しかも原稿料も未払いとなっている。そのことも痛いが、句会参加者に「僕が連載するから定期購読してね~」と宣伝してたのに、どうしよう…。このままでは購読料も返金しない気だ。なんでこんな不誠実な対応が出来るのだろう。句集も
2025.08.24一日一季語南瓜(かぼちゃ《かぼちや》)【秋―植物―仲秋】夢にみた南瓜があつてただの道大塚凱句集『或』(ある)◆第一句集大塚凱という価値観。大塚凱という読み。摩耗する俳句、いましか読む意味がない俳句集。*これは、ふらんす堂のホームページより引用した。2025年8月15日、掲載の全句テキストを公開しました。全句テキストが作者自身のNOTEにあります。*私は句集、購入しました。2025/9/23(火・祝)大塚凱句集『或』批評会の開催が決定し