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(東京都杉並区善福寺公園)私が7年前まで勤めていた「文學の森」が倒産した、という連絡が入った。「俳句界」はすでに休刊、会社のHPでは後日、リニューアル復刊すると告知していたのに…。私も「俳句界」で「人なつかしさの芭蕉」を連載していたが、四回で強制打ち切り、しかも原稿料も未払いとなっている。そのことも痛いが、句会参加者に「僕が連載するから定期購読してね~」と宣伝してたのに、どうしよう…。このままでは購読料も返金しない気だ。なんでこんな不誠実な対応が出来るのだろう。句集も
句会をご一緒している縁でいただいた。この句集、私の第二句集とほぼ同時期に進行していた。なので、ちょっとおこがましいかもしれないが、勝手に親近感のようなものを抱いている。夏の句を引く。夏至の日の夕日に走り込む電車夕日はかなり向う、遠いところに落ちる。そこに電車が走り込むまでには時間がかかる。でもその時間はほんの少し。須臾の時間を詠んでいる。「走り込む」は絶妙。臨場感がある。家に帰ると風鈴が鳴つてゐる気負いも衒いもない句だ。事実に即しているだろうと思われるので、どの言葉揺るがない。
2025.08.24一日一季語南瓜(かぼちゃ《かぼちや》)【秋―植物―仲秋】夢にみた南瓜があつてただの道大塚凱句集『或』(ある)◆第一句集大塚凱という価値観。大塚凱という読み。摩耗する俳句、いましか読む意味がない俳句集。*これは、ふらんす堂のホームページより引用した。2025年8月15日、掲載の全句テキストを公開しました。全句テキストが作者自身のNOTEにあります。*私は句集、購入しました。2025/9/23(火・祝)大塚凱句集『或』批評会の開催が決定し
現代語俳句集です。「会話表現の探究」をテーマにまとめました。会話表現の俳句とその対話体験の良さを楽しんでいただけたら幸いです。現代語・現代仮名遣いを基本に詠んでいます。主に、日常のしゃべり言葉表現とそのフレーズ、会話、独話、方言、セリフ、独白(モノローグ)等を活かしています。一句ごとの対話体験を楽しんでいってください『会話表現の探究50句』現代語俳句集「朝」春の句花見して平和をしんじきっていたちる桜真向かうほかにありません来る傘はあなたでしたか春しぐれ五重の塔鳩もすず