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いつもブランドジュリエのブログをご覧いただきありがとうございます。毎年、大人気をいただいております湯本禎子先生のお雛様【雛豆】今回は湯本先生にブランドジュリエにお越しいただいて、お雛様のカスタムオーダー受注会を開催いたします。日時10月12日(月)13:30(開場)~16時頃まで(先着10名)デザイナーの湯本禎子先生が作る雛豆の世界江戸ちりめんや明治・大正時代の古布で仕立てた世界でたった一つのお雛様♪日本の伝統や美意識を大切にしたい思いから美しい
今日は久々登場のレールクリーニングカーの話です。カプラーを台車マウントからボディーマウントに変えました。見栄えを良くしようではなく実用上の理由;走行中の意図せぬ解放を抑制するためです。真鍮にキワドイ穴あけ作業を伴いました。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。見た目はEH500-27(KATO3037-1)牽引;ワキ車1両だけの貨物列車?ですが、後方は藤村製作所のレールクリーニングカーにワキ5000のボディーを被せたものです。クリーニングヘッドの下に古布を取
おはようございます。キキキです。1月からコツコツと作り続けていたものが完成しました。それがこちら。ボックスティッシュケースです。裏はこんな感じ。作った理由は、テレワークで使っている部屋が狭く、ティッシュ箱を置くスペースを節約したかったから。こちらのティッシュケースは上部に紐がついているので、吊るすことができます。おかげで、仕事机の上に陣取っていたティッシュを仕事机の脇へ移動することができました。作り方はこちらのサイトを参考にしました。初心者でも簡単!
土台を作っておいたお正月飾りの掛け蓬莱(ほうらい)を仕上げていきましょう。《蓬莱》とは中国の伝説で東の果てにある山のことで亀が遊び鶴が舞い飛び人々が不老不死で暮らす理想郷です。掛け軸でよく描かれているこちらが蓬莱山図です。そういえば昔実家の床の間にもこの掛け軸が掛けられていました。(画像はネットからお借りしました)掛け蓬莱は室町時代に生まれた有職飾り(※)ですが正月の年神様を迎え新年に五穀豊穣健康長寿一族の繁栄を祈る意味合いがあります。
こんにちは滋賀県愛荘町愛知川中山道沿いで、古道具や古布、アンティーク着物などの骨董品を扱うお店をしております粋屋のスタッフ、あっこです。秋なのか、秋でないのか…涼しいけど暑い…そんな日々ですねそして雨も多いですよねミシュマッシュのガレージセールの日もあいにくの雨でしたが、それでもたくさんの方に来ていただきありがとうございました先月よりも涼しかった&通常時間開催で、お楽しみいただけたかなぁと思います来月はいつもの周年祭めっちゃお得&終わったら倉庫の中をがらっと入れ替えてしまうので、
ご依頼いただいていた家紋額が出来上がりました。今回作らせていただいた家紋は《丸に抱き茗荷》同一の紋章(今回は茗荷紋)を抱き合わせた紋です。茗荷紋は70種類以上が存在するそうですが手持ちの《日本の家紋大事典》には36種類が掲載されていました。茗荷紋は植物紋の1つでショウガ科のミョウガの花を図案化した家紋です。魔多羅神(またらじん)(※1)のシンボルとされ《冥加(みょうが)》(※2)に通じ神仏の加護があり縁起が良いとされ多くの家で家紋に使わ
除光液がまだ残っているけれど、流しに流してよいのか、燃えるごみに出してよいのか迷いますよね。除光液は液体のまま排水口やごみ袋へ入れず、少量ずつ紙や古布に吸わせて処理するのが基本です。ただし、ごみの分類は自治体によって異なるため、最後は住んでいる地域のルールを確認する必要があります。この記事では、少量・大量・使用済みコットン・容器それぞれの捨て方と、次に買うときに余らせにくい除光液の選び方を整理します。先に結論・少量の残液は、火気のない換気のよい場所で紙や古布に少しずつ吸わせる