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皆さんこんばんは。恒例の夜中の本紹介。「キネマトグラフィカ二十一時の渋谷で」古内一絵大好きな古内作品。一応続編ですが、前作とは全然違う展開で読んでいて続編と初めは気づかなかった!でも登場人物が増えるごとに、続編と気づきました。物語の舞台は前作と同じ、東証一部上場の映画配給会社。前作は6人の新人社員が主人公でしたが、現在は辞めた人も多く、二人のみ働いていました。その一人である女性が主人公。世の中の絵が離れにより、会社が買収される事になり