ブログ記事934件
古代の人々は、玉を一つの紐に通した飾りを身につけていました。それを、昔は「ミスマル」と呼んでいました。漢字にすると、「御統」と書きます。今で言うパワーストーンブレスレットみたいな感じですかね。昔の人は、ミスマルに特別な思いを持っていたのだと思います玉という字は、「タマ」と読みますが、魂のことも「タマ」と読みます。霊という字も「タマ」と読みますね。また、玉を貫き通す紐を「玉の緒」といいます。玉が魂で、紐が玉の緒だとすれば、ミスマルというのは、先祖から続いてきた魂(命)の繋がりを示
【瀬織津姫の謎】瀬織津姫は謎の女神と言われていて、別名が向津姫(むかつひめ)とされています👸画像①聖蹟桜ヶ丘駅近くの小野神社の御朱印。龍と瀬織津姫の絵が入ってます。どうやら伊勢神宮に向津姫は祀られていたようなのですが、なぜか名前を隠されてしまったようです。新海誠監督の映画『君の名は。』は、消えてしまった水の神・瀬織津姫がモチーフとなっているようですね。謎がいっぱいで気になっていたら、昔は正妃のことを「むかひめ」と呼んでいたことを知りました。向津姫は「正妃(むかひめ)」の意味では?と思