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現代のショートショートの名手・田丸雅智さんの2017年の書籍に「俳句でつくる小説工房」という一冊があります。双葉社の文芸WEBマガジン「カラフル」での読者の方がお題に沿った俳句を投句、それを俳人の堀本裕樹さんが選句して、優秀作のうちから特に田丸さんがインスパイアされた二句をもとにショートショートを書きあげる「五七五の小説工房」という企画が書籍化されたものです。「弾き蛙」「地蔵顔の男」「都会のビーチ」「桜桃神社のさくらんぼ」「銀魚」「ムクドリ合唱団」「お見舞い保険」「ペーパー
2026年8月19日(水)20日(木)21日(金)に江古田・兎亭で開催される「819SS619」の出演者コメントです。『【819SS619】田丸雅智さん「俳句でつくる小説工房」収録作品朗読公演』現代のショートショートの名手・田丸雅智さんの2017年の書籍に「俳句でつくる小説工房」という一冊があります。双葉社の文芸WEBマガジン「カラフル」での読者の…ameblo.jp①お客様へのご挨拶②◯◯といえばor◯◯の思い出(俳句/夏/神社/サクランボ/ラジオ/合唱から、最大2
瀬尾まいこさんの小説『夏の体温』を読み終えました。瀬尾さんの作品を読んだのは、「そして、バトンは渡された」、「傑作はまだ」、「春、戻る」、「君が夏を走らせる」、「あと少し、もう少し」、「僕らのごはんは明日で待ってる」、戸村飯店青春100連発」、「夜明けのすべて」、「その扉をたたく音」に次いで、10作品目。ハートフルでほっこりするエピソードが多い、お気に入りの作家さんです。本作は2022年3月に単行本に刊行、僕が読んだのは今年6月発行された文庫本第1刷です。*カバーの画像はネットからお借
双葉社さんが運営する、新しいインタビューサイト。『双葉社THECHANGE』のシリーズ連載として、第1回目を飾ったのが、クリント・イーストウッド監督が挑んだ、『硫黄島からの手紙』そちらの様子が、ポストされていましたね───「彼だ!」ハリウッド巨匠の心を奪った『嵐』二宮和也の才能。本番前テストの奇跡と「ニノは元気かい?」『硫黄島からの手紙』20年の絆【ワーナー元社長が明かす舞台ウラ】#THECHANGEhttps://t.co/ad2zCisA2l—双葉社THECH