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夫に、心の内を吐き出した。ラインで。いつか…夫のことは諦めます。と、言ったのに…結局、諦めきれてないのですね。だって、私、話せる人間がASDの娘か夫しかいないので…なんとか矯正したいと思ってしまうの…根気よく話せば、通じ合えるのではないか?と諦めきれない…両方とも、人の心に無関心な単純な脳の持ち主統計上、人類の10%くらいはそうなのか?夫は発達障害ではない。外面がめちゃいい私にだけ、配慮がない。娘の方が幾分マシ。ラジオの様に私が話せば、聞いてはくれる。全く相槌打たずに…
「生きとるわ」又吉直樹「生きとるわ」又吉直樹文芸春秋又吉直樹の作品は初です面白い作品だった厚さの割に読みやすい(登場人物が限られてるのもあるかな)主人公は、口調やちょっと捻れた性格、大人しそうでいて実はその奥に強情で今にも爆発しそうな「社会に対しての不満」を抱えている″又吉直樹″そのもの!(笑)を思わせる40代の男YouTube「渦」やNHKラジオ「あとは寝るだけの時間」リスナーなら直ぐに気付く、又吉直樹の口癖が度々出てくるので、もう脳内映像は又吉直樹が心の中では相手を罵りながら言
今度永野芽郁ちゃんと大泉洋で映画化された実写化されたかくかくしかじかです東村アキコ先生の自伝漫画ですアキコ先生がどう漫画家になったか描いてありますなんか読んでたらちょっと笑えるけど泣けて来てちょっとホロリ(ᵕ̩̩ᵕ)とするよネタバレありきで書きますアキコ先生は日高先生(アキコ先生の絵の先生)との事後悔してるんですよ私も時間は戻らないとか痛感してるのでそうだよねって読んでると思うのですでも私の場合は人が死んでしまって後悔はしてないけど(多分)この裏表紙の折り返しの部分の言葉
BY又吉直樹ヨシタケシンスケポプラ社です。出版社WEBでは、むかしむかし、村はずれにたっている空き家に、いつからか、2人の男が住みつきました。2人の男はある日、小さな看板を出しました。バラバラになってしまった本や、やぶれてしまった本でも、特殊な技術で元に戻すというのです。それどころか、ほんの1ページでも、1行だけでもタイトルだけでも、ちょっとした手がかりさえあれば元の本の形に復元できる、というのです。村人たちが「本の復元依頼シート」をポストに投函すると本はどんどん復元され
又吉直樹『生きとるわ』を読みました。小説を読むのは、何年ぶりだろう?それこそ、又吉直樹の『劇場』を読んで以来かも😅本のあらすじ。公認会計士として傍目には順調な生活を送っている岡田。しかし、高校時代の仲間だった横井に五百万円を貸したことから、その人生は狂い始める。横井は他の仲間たちからも借金を重ねたあげく、姿をくらましていた。阪神タイガースのセ・リーグ優勝が決まった夜、岡田は大阪・道頓堀で偶然横井と再会する。貸した金を取り戻そうとする岡田は、逆にさらなるドツボにはまっていく。人間