ブログ記事858件
本日8月20日は、司葉子の生誕91周年にあたります。それを記念して、司葉子の作品を紹介しています。■司葉子1934年8月20日/鳥取県境港市生まれ高校時代から演技を学び、小劇団から映画界入り。1954年共立女子短大卒業後、大阪の新日本放送(現・毎日放送)に勤務。同年、『家庭よみうり』の表紙を飾ったのがきっかけでスカウトされ東宝と契約。映画『君死に給うことなかれ』でデビュー。1966年、映画『紀ノ川』で第40回キネマ旬報賞主演女優賞、第9回ブルーリボン主演女優賞など、その年の
昭和の美人マドンナ女優ランキングTOP20昭和時代を知る人の心を今も掴んで離さない美しい昭和女優。華やかな存在感に主役でも脇役でも輝く演技力、圧倒的な美女っぷりに多くの人が虜になりました!現在も変わらない美しさを保ち、多くのドラマや映画を支え続けていますよね。そこで今回は、「昭和の美人マドンナ女優ランキングTOP20」をご紹介します!第1位吉永小百合(1950票)「サユリスト」と呼ばれる熱狂的なファンを生み出してきた昭和女優・吉永小百合さん。主演映画「キューポラ
来る9月5日は原節子没後10周年です。(1920年6月17日生誕-2015年9月5日死去)それを記念して原節子の作品を紹介しています。なお、昨年6月9日に逝去した久我美子も出演しています。『白痴』(1951)監督黒澤明撮影生方敏夫出演原節子,森雅之,三船敏郎,久我美子,志村喬【あらすじ】痛ましい戦争体験のショックで、亀田欽司は「白痴」と呼ばれる病気になり、惨めな姿で復員して来た。その復員船で金満家の跡取り息子・赤間伝吉という男に知り合い、一緒に札幌で那須
『晩春』映画トーキー108分白黒昭和二十四年(1949年)九月十三日封切製作国日本製作言語日本語製作会社松竹大船撮影所製作山本武脚本野田高梧小津安二郎原作広津和郎(『父と娘』)音楽伊藤宣二撮影厚田雄春編集浜村義康録音佐々木秀孝美術浜田辰雄調音妹尾芳三郎照明磯野春雄装置山本金太郎装飾小牧基胤衣裳鈴木文次郎現像林龍次焼付中村興一進行担当渡辺大監督助手山本浩三
忘れていたと云うか、見逃していたと云うか、鎌倉!鎌倉と云えば、鎌倉幕府で、大仏さまで、鎌倉文士で、そして、そして、私にとっては、何と云っても“原節子”なのです。※1951年成瀬巳喜男監督作品の『めし』原節子は、いま現在も、鎌倉の地で、“会田昌江”として暮らしているかも?1920年6月17日の生まれですから、もうすぐ94歳になります。原節子さんは、小津安二郎監督の葬儀に(昭和38年・・・1961年)に、会田昌江として姿を見せてから53年もの間、世間に顔を見せていないのです。すべての取材を
浜辺美波ちゃん2000年8月29日石川県生まれ。24歳。女優・声優・モデル。絶世の美女。本日写真集『25』発売日です。2冊注文しましたが、まだ届いていません。配送事情もあるので督促はできませんが、早く見たいという思いは抑えがたいです。既にご覧になった方の意見ではセクシー写真ゼロで「凄い色気」ということを読み、なるほどと感嘆しました。浜辺美波ちゃんは原節子先生の後継者スタアです。東宝芸能から露出について厳しい制約が課されていると見ています。美
明日のNHKBSで原節子主演の『めし』が放映されます:8月27日(水)午後1:00~午後2:38なお、来る9月5日は原節子の没後10周年でもあります。(1920年6月17日生誕-2015年9月5日死去)■以下は過去の投稿の再掲です:『めし』(1951)監督成瀬巳喜男撮影玉井正夫共演上原謙、島崎雪子、杉葉子、小林桂樹、杉村春子、二本柳寛【あらすじ】大阪でささやかに暮らす、岡本初之輔と三千代の仲良し夫婦。周囲の反対を押し切り、大恋愛の末に晴れて結ばれ