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2026年最初の作業はキウイ棚用柱の基礎作りです。建設会社に勤める次男と現場を見て以下の工程で進めようと思います。1.深さ約45cmの四角の穴を掘る2.掘り起こした中にあった砂利を適量敷く3.柱沈み防止のためのコンクリート平板を置き一応水平器で傾きをチェックする4.柱が付いた重量コンクリートブロックを載せる5.4mx12mの単管組み立てを1モジュールとして8本の柱を仮に立て、単管を連結していく6.位置、高さが確定したところで単管本締め、柱を固定をする7.残りの3モジュールを組
エクセル線を使って棚線張りをスタートしました。まずは4mの水平支柱に9本(約45cm間隔)張っていくために単管に油性ペンで印を付けていきます。そして一端を水平支柱にダブルクリンチノット?で結びます。Youtubeで色々見ましたが多分これが正解と思います。エクセル線が硬くて結び目を作るのがけっこう力が必要です。もう一端はテンションクランプの穴に通して、エクセル線が重なるようにラチェットレンチで巻いていきます。テンションクランプはエクセル線を張った状態で水平になるようにインパクトで固
庭や畑の風対策って、実際に被害に遭ってから「やっておけばよかった」と後悔することが多いですよね。私も以前、大切に育てていた家庭菜園のトマトが、台風の強風で根こそぎ倒されてしまい、呆然とした経験があります。「もうあんな思いはしたくない」と思い立ち、プロの業者に頼むのではなく、自分で単管パイプを打ち込んで防風ネットを設置してみました。最初は「素人に単管の打ち込みなんて無理じゃないか」と不安でいっぱいでしたが、適切な道具さえあれば、意外としっかりしたものが作れるんです。今回は、