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「禍禍女」を観てきました。ストーリーは、美術大学に通う早苗は、上半身裸で煙草を吸う同級生の増村宏に一目惚れし、距離を縮める。しかし、その純粋な愛情は次第に歪み、狂気へと膨らんでいく。そんな中、「好きになられると死ぬまで逃れられない」と噂される謎の存在“禍禍女”の怪談が広まり、宏が犠牲となる。早苗はその正体へ迫り、やがて混沌とした妄想と狂気に飲み込まれていく。というお話です。俊介は学校で”禍禍女”という怖い話を友人に聞く。実は目の前に太った女が迫ってきていたのだ。助か
【ネタバレ】◎「禍禍女」(まがまがおんな)「スキになられたら終わり」「恋愛映画史上最狂の復讐劇」2026年2月6日(金)公開、監督はゆりやんレトリィバァ、脚本は内藤瑛亮、原案はゆりやんレトリィバァ、内藤瑛亮、高橋大典、113分。南沙良(上原早苗役)、前田旺志郎(増村宏役)、アオイヤマダ(望月瑠美役)、髙石あかり(寺本唯役)、九条ジョー(安田明人役)、鈴木福(大石俊介役)、前原瑞樹(犬山宗助役)、水島麻理奈(吉田百合花役)、本島純政(阿久津拓哉役)、黒岩よし(禍禍
畑芽育原菜乃華芳根京子白石聖出口夏希南沙良河合優実生見愛瑠夏帆志田こはく長濱ねる當真あみ吉川愛藤崎ゆみあ北香那松本穂香森七菜齊藤京子
【70点】監督:天野千尋(脚本も)緊張感が最後まで途切れず面白いのですが、主題が迷走気味かな?2児の母として平穏な日常を送っていた和歌子(有村架純)は、夫が横領により会社を解雇されたことを知る。夫の借金を返済するため、シンガポールで金の密輸に加担することになる。そして、奨学金の返済に追われる非正規雇用の研究員・清恵(黒木華)と、貯金ゼロの未婚の妊婦・麻由(南沙良)と出会う。密輸を成功させ味をしめた3人は、自分たちで密輸を始めることにする。お金と自由、そして自分らしく生き
【第3話】タイトル:宿命の再会と、忍び寄る“同一人格者”の影第3話の感想・見どころ1.朝食会の「過去」と加世子の警鐘ついにベールを脱いだ巨大組織「朝食会」。これまで謎に包まれていた加世子(馬場ふみか)と鶴巻(溝端淳平)の過去が明かされるシーンは、本作の持つ重厚なバックボーンを象徴しています。カモとトラに放たれた加世子の「警鐘」は、単なる忠告以上の緊張感を生み出し、復讐屋としての彼らの立場がこれまで以上に危ういものであることを予感させます。2.伊勢谷友介演じる「國松」の圧倒的異質感
2026年6月公開★あらすじ2児の母として平穏な日常を送っていた和歌子(有村架純)は、夫(塩野瑛久)が横領により会社を解雇されたことを知る。夫の借金を返済するため、シンガポールで金の密輸に加担することになった彼女は、奨学金の返済に追われる非正規雇用の研究員・清恵(黒木華)と、貯金ゼロの未婚の妊婦・麻由(南沙良)と出会う。密輸を成功させ味をしめた3人は、自分たちで密輸を始めることにする。お金と自由、そして自分らしく生きる喜びを初めて手に入れ、魔法のような時間を過ごす3人だったが……。★
日本・香港の合作ということで、ヒロイン雲役の南沙良のほか、斎藤工、竹中直人も出演しています。コードネームでNo.4と呼ばれる殺し屋(ジェフリー・ガイ)は、幼いころ目の前で母親を惨殺され、父親は行方不明となっています。父親が行方不明というのがストーリーの鍵になるのか、と思ったのですが、違いました。父親の話は全く出てきません。No.4の新しいターゲットは日本のヤクザ4人でした。日本に渡ったNo.4は、最初のターゲットを暗殺して、普通に営業中のゲーセンで銃撃戦を繰り広げていると、
禍禍女芸人のゆりやんレトリィバァが自身の恋愛経験を基に初監督を務め、ハワイ国際映画祭などで上映された復讐劇です。美術大学に通う主人公が同級生への恋心を暴走させ、狂気へと発展していく。正直に言います。最初から最後まで、全く分かりませんでした。理解出来なかったということです。スクリーン上で、一体全体、何が繰り広げられているのか?俺がバカなのか?作品のIQが高過ぎるのか?理由はよく分かりません。真面目に、観客の感想を聞いてみたい。内容は理解されましたか?面白かったですか