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2024年2月に修理した個体が再修理にやってきました。当時の修理記事は下記ですが、ケミコンから漏れ出た電解液でかなり広範囲にやられていたので、残留していた電解液が徐々に広がった結果、不具合が発生したようです。『ソニーの小型受信機ICF-SW7600』依頼者のご指摘によると1.電源を入れるとAMの受信はできるが離調した状態で受信している2.FMはノイズは出ているが放送局は受信できず3.音量ボリュームを最大…ameblo.jp当時のラジオはケミコンから漏れ出た電解液が悪さをしているモ
受信動作はしているが液晶パネルの半分が黒くなっているというソニーの高性能受信機ICF-2001Dです。液晶パネル自体は修理できないため、部品取り用にドナーとして不動の2001Dも一緒に送られてきています。背面の様子です。シリアル番号は340024です。本来、キャリングベルトは脱着できるため、修理の際には取り外してしまうのですが、今回はベルトが短いうえに取り外せず、フロパネを移動させるとリアパネもついてきてしまいます。ちょっと作業性が悪いです。筐体か