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「葵徳川三代」で松本まりか、大河内菜々子。「武蔵」で橋本愛美(マナミ)。「天地人」で川島海荷。「江」で芦田愛菜、忽那汐里。「真田丸」で永野芽郁。「どうする家康」で原菜乃華(敬称略)。近年の大河ドラマでの「千姫」です。千姫やると、大抵出世します。いま「あんぱん」で朝田三姉妹の三女(今田美桜、河合優実の妹)を演じる、たぶん今週はメイ子の恋の回になる、話題の原菜乃華にちなんで。今宵は「どうする家康」から、千と茶々の神隠し、の話をしましょう。どうする千姫の原菜乃華は、徳川憎しの怨念でお市から茶々
東京国立博物館武士の装い−平安〜江戸平安時代末期・12世紀末から江戸時代までの約700年間は武士が政治の実権を握った時代です。武士は公家の文化を模範としながら仏教や庶民の文化を取り入れて質実で力強い独自の文化を形づくりました。この展示室では、武士の姿を伝える肖像画、歴史上著名な武士の書状、武士の道具の中でもっとも大切にされた刀剣や刀を納める鞘(さや)などの刀装、武士が戦場で身にまとった甲冑や陣羽織、馬具や弓具といった武器・武具類、そしてふだん着用した衣服などを通し