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昔の映画『酒とバラの日々』ではないですが、「本と映画とのんの日々」です盛大にネタバレしていますのでこれから読む、観る方は読まないでください2025-01-07掲載2026-01-07加筆修正実写『十角館の殺人』は本挌ミステリの実写化で一番原作に忠実に描かれていると思うだが、ドラマを観てもやもやしている所を書いてみますしょうもない事です。皆さん
40年近く前の衝撃的な「十角館の殺人」から始まった綾辻行人さんの人気ミステリ「館シリーズ」を今年の初めから再読し始め、3月末までにシリーズ第6作まで読み終えたことは以前紹介した。『十角館の殺人と「館シリーズ」』昨年、インターネット情報で綾辻行人さんのデビュー作である「十角館の殺人」がドラマ化されたことを知った。十角館の殺人|日本テレビ定額制動画配信サービスhuluで…ameblo.jp6作目まではほぼリアルタイムで読んでいたので再読であったが、2007年刊行の7作目「暗黒館の殺人」は文庫
光文社■未館成の殺人■信国遥(1993-)■2026年■本格/新本格・青春ミステリー概要孤島×連続殺人×未完の館水も食料も日陰もない極限状況。このままだと全員死ぬ。なのに犯人はなぜ、わざわざ殺人を犯すのか?新本格ネクストジェネレーションによる、これが〈館もの〉の新解釈!X大学ミス研の夏合宿の舞台は、建築家・黒澤泰洋が忽然と姿を消した無人島。島には建設を中断された、奇妙な館の基礎部分だけが残されていた。ミステリさながらのこの状況を記事にするため、島に降り立ったミス研メ