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舞台版「十角館の殺人」観てまいりました。赤レンガ倉庫って事で、変形舞台が組める劇場だし、10角形の360度舞台にしそうだなー、と思いましたが案の定でした。たぶん、AとEブロックが見やすいんじゃないかなぁ?自分はBブロックでしたがGブロック側通路芝居はあまり見えませんでした。それでも、通路に段差があるので全く見えないわけじゃないです。客席は完全フラット。13:30開演で混んでたとはいえ外に出たのが16時近くでしたので2時間ちょっと休憩なし。です。通路に演者待機やC、Gブロック後ろへの
初日に観てきました。原作ファンです。舞台「十角館の殺人」2026年5月、横浜、名古屋にて上演!jukkakukan-stage.com全方向の舞台で、ちょうど役者が出てくる通路側から観ました。十角の舞台で段差なしだったので、見えない箇所もありました。階段と舞台の橋部分を外して孤島のイメージを作るところと十角の枠が上下してテーブルになったり人間関係の距離に活かしてるのが面白かったですね。犯人役はどうやって演じるのかと思いきや本土の登場人物を二人で複数役演
ふだん知念実希人さんのXにいいねを押しているからか「硝子の塔の殺人」サイコーという投稿が流れてくる。帯の「最高到達点」等これでもかの煽りを受け読み始める。出だしからテンション高めの名探偵が登場し、目の前の事象を実在するミステリ作品に絡めに絡めて自論を展開してゆく。現場描写に多少の違和感を覚えつつも「傑作ミステリ!と煽っているのでどこかでガラッと変わり目がくるのだろう」とじっと読み進める。気が付けば550ページ中の400ページまで来た。わたしはミステリ大好きだけれどフェアとか本格とか叙述とか
館シリーズで有名な綾辻作品を久しぶりに読みました。賛否は分かれると思いますが個人的には氏が京都大学在学中に執筆したという『十角館の殺人』には衝撃を受けました。叙述トリックに触れたのはこの作品が初めて位だったかもしれません。「叙述トリック」とは、文章の書き方によって読者に思い込みをさせ、あとで「そういう意味だったのか」と驚かせる仕掛けのことです。(⇒と、チャットGPT君は言っています)『十角館の殺人』はある終盤の台詞から「ああ、そういうことか」と、とても驚かされた小
一位に輝いたのが綾辻行人の「十角館の殺人」だそうで、昔読んだはずだけど、ストーリーが全く思い出せません。館シリーズは沢山読んだからねー。今度図書館に行ったら借りてきてみようかな?「モモ」や「アルジャーノン」や「夜と霧」など名作が並ぶなかに「例解学習国語辞典」が入っているのが笑えます。確かに役に立つ本よね。昔みんな電子辞書を持っていたけど、私は紙派でした。なんかパラパラしてると思いがけない発見があるというか?個人的に「罵詈雑言辞典」がお気に入りでした。ブックカフェにまた行きたい
「最後に意外な犯人がわかる」とおススメされたので、読んでみた。「十角館の殺人」タイトルさえも何と読めばいいのか???地名か??と読み始めたら「じゅっかくかん」と判明しました。孤島に建つ多角形の別荘で殺人事件がおこります。おススメ理由ほどもなく、早めに犯人は推測されてしまします。それよりも戸惑ったのは喫煙場面の多さ。1987年なら、そうだよね。でも、喫煙率の激減した今となっては、登場人物が煙草に火をつける又は煙草を貸し借りするその心情がピンとこなくなってしまって…
こんばんは最近娘が推理小説にハマっていて本を購入して読書しています。そして、映画化された作品がネットフリックスやHuluで配信されていてサスペンス好きな私に一緒に観ようと言われました。そういう私もネットフリックスでしたか「ある閉ざされた雪の山荘で」※画像お借りしました。というこれも小説→映画化した作品面白かったので娘にもすすめました。すると「お母さん、これも絶対面白いよ」こちらの作品をすすめてきました。↓↓※画像お借りしました。前にもこの作品のシリーズを娘と
ということで、前回の「短編ミステリ」の【解答編】を書きます。現実的な細かいツッコミはなしでお願いします(笑)あくまで限定された仮想の舞台の中のお話にすぎません。【トリックの核心】注目点:”三人全員”の「途中式が全く同じ」かつ「満点」であることこの理由を考えることが最大のポイントでした。つまり普通に考えると、なかなか起こらないことです。ただ、それが起こり得る状況があります。それは、「三人全員が”誰かの解き方を暗記”した場合」です。【では誰の解き方を暗記したのか
昔の映画『酒とバラの日々』ではないですが、「本と映画とのん・能年玲奈の日々」ですhuluで実写化『時計館の殺人』視聴しました。最初に書いておきます。個人的には、『十角館の殺人』の方が面白かった。『館シリーズ』でぼくのトップ2は『十角館の殺人』と『時計館の殺人』で、もうクラシックだと思える双璧の本格です。ホラーではない。それが実写版では『十角館の殺人』の方が面白かった。何故か?そんなに深い意味はありません。先に『十角館の殺人』を観てしまったからだ
HULUで懐かしの普及の名作ミステリー「時計館の殺人」が公開されて、もちろんミステリーオタクの私は楽しみにしてて、いの一番に見ましたが・・・時計館の殺人<新装改訂版>上下合本版(講談社文庫)Amazon(アマゾン)感想は差し控えます。ただ、コナン役の奥智也君に何の不満もありませんっ!!二年前に映像化は絶対不可能とまでいわれた(綾辻さんの最高峰ミステリー)「十角館の殺人」がHULUのドラマにリリースされたのだが、これは最高に良かったのです。十角
1987年発表された本格ミステリー。(本格ミステリーって何かわかっていないんだけど・・・)読みやすくて、一気に読みました。気に入ったのは大どんでん返し。これは想像できませんでした。すごいな!だから、名前じゃなく、ニックネームで呼びあっていたんですね。島にある十角館に7人が行くんですけど、その7人が区別つきにくい。でも、表紙に7人の特徴を描いたイラストがあり、すごくわかりやすかったです。本文読みながら、このメガネの人は○○で、このジャケットの人は○○とか確認する
■実写ドラマ時計館の殺人■奥智也・青木崇高・鈴木福■2026年■huluオリジナル概要全世界シリーズ800万部突破の大ベストセラー原作綾辻ミステリー、ふたたび完全実写化。ミステリー史に残る大トリックが、時を超え甦る。原作は、ミステリー界の巨匠・綾辻行人の代表作として世界中のミステリーファンを虜にし続けている「館」シリーズの第5作、『時計館の殺人』。上下巻に分かれる大長編ながら、息つく間もないストーリー展開と張り巡らされた精巧な伏線、繊細な心理描写で読者を魅了し、第46回日本推
綾辻行人の『十角館の殺人』読んでる。傑作ミステリーらしい。『源氏物語』生田斗真、田中麗奈、東山紀之とか。田中麗奈て実は演技上手いと思う。芸達者な魅せる演技する。最低体重64.7に更新。最近、メルカリにハマってる。いくつか買った。そんで出品もしてみたらすぐに2点売れた。
光文社■未館成の殺人■信国遥(1993-)■2026年■本格/新本格・青春ミステリー概要孤島×連続殺人×未完の館水も食料も日陰もない極限状況。このままだと全員死ぬ。なのに犯人はなぜ、わざわざ殺人を犯すのか?新本格ネクストジェネレーションによる、これが〈館もの〉の新解釈!X大学ミス研の夏合宿の舞台は、建築家・黒澤泰洋が忽然と姿を消した無人島。島には建設を中断された、奇妙な館の基礎部分だけが残されていた。ミステリさながらのこの状況を記事にするため、島に降り立ったミス研メ
本記事はネタバレを含みます。個人的な見解が多いです。苦手な方もいると思います。綾辻行人先生の話を今回初めて拝読。デビュー作にして、本格ミステリの金字塔と言われる、十角館の殺人。館シリーズの一作目。名の知れた作品を読むと、毎度のこと思いますが、時代を感じさせないフレッシュさに驚かされる。1987年発行らしいけど、若々しい…そりゃまぁ、26歳の時の作品だそうですからね、ヒェ、年
昨年にも決めた生涯TOP10!今年Ver.を長男に決めてもらいました。前回のTOP6~10の続きです。5,「聖の青春」大崎善生聖の青春(角川文庫)[大崎善生]楽天市場楽天市場で詳細を見るAmazon(アマゾン)で詳細を見る難病と闘いながらA級棋士となり、29年の生涯を終えた棋士、村山聖の生涯重い腎臓病を抱えつつ将棋界に入門、名人を目指し最高峰リーグ「A級」で奮闘のさなか生涯を終えた天才棋士、村山聖。名人への夢に手をかけ、果たせず倒れた“怪童”
■十角館の殺人■作:綾辻行人大学のミステリ研究会メンバー7名は、夏休みを利用して、孤島に佇むある曰くつきの館――半年前に四重殺人の起きた中村青司の別荘・十角館を訪れていた。本土では、研究会メンバーの元へ告発めいた手紙が届けられていることも知らずに。そうして自然の摂理であるかの如く、閉ざされた島で復讐劇の幕は上がった。『十角館の殺人』の発表は1987年。新装改訂版の発行が2007年。綾辻行人氏のデビュー作であり、名作『そして誰もいなくなった』へ捧げるオマージュとして興味深い試みがなさ
最近になってお兄ちゃんがはまった小説十角館の殺人を読んで知念実希人さん以来えらくおもしろかったらしく館シリーズの「水車館の殺人」を頼まれたので買いました館シリーズたくさんあるんですが1冊読むのにけっこう時間かかるみたいそれでもおもしろいらしい……そして私次に読んでいる「教誨」柚木裕子さん(きょうかいと読みます)教誨とは罪を犯したものを教え諭すこと少年院や刑務所などの矯正施設での矯正教育フィクションなんだけど以前これと似たような事件があったような気がし
昔の映画『酒とバラの日々』ではないですが、「本と映画とのん・能年玲奈の日々」です待ちに待ったhuluでの実写化の『時計館の殺人』全8話は放送が終わりました。なので全作品の一気見の視聴をしたいと思います。なので、huluで実写化『時計館の殺人』の視聴するためにチケットを買ったチケットは1026円。何故入会しないでチケットを買うのか?退会の時の面倒くさい手続きが嫌なんです。キッチリ1か月で止めたい。ぼくの旗艦はアマプラなので他は1月で終了します。
≪この記事はgooブログ内『長岡京エイリアン』にて2024年4月11日に投稿したものの再掲です≫どうにもこうにもこんばんは!そうだいでございます~。春もたけなわ、花粉症もたけなわでございます……このへんの山形近辺でも、やっと桜が咲き始めましたよ~(当時)。でも、朝夕はまだまだ寒いんだよなぁ。ほんと、何着たらいいのかわかんない季節ですねぇ。空気のにおいは確実に春なんですけれどもね。さて今回のお題は、いよいよと言いますかやっとと言いますか、日本、いやさ世界ミステリー小説史上に燦然
こんばんは〜とうこです綾辻先生の十角館の殺人よくドラマ化したな~と思ってましたが、、、hulu引き続きやってくれました!時計館も映像化!!もう待てなくて待てなくてうっかりhuluを契約してしまいました仕方ないこれはもう仕方ない、、、綾辻ファンとしては無理ですhuluにまんまと踊らされてますシーズン1面白かった!!いや~同じキャスティングありがとうございます!!あの構造の建物をどうみせるのか?と思ってましたがほんとに
●そして誰もいなくなったアガサ•クリスティーさんの『そして誰もいなくなった』【改訳新版】読了いたしました。いつ読んでも、何度読んでも面白くて引き込まれます✨ミステリ史上色褪せない大傑作ですよね沢山の後世のミステリ作家さんがオマージュ作品を書かれていることからも証明されていますよねどこがどう変わったのか?まではあまりわかりませんでしたが、改訳新版は読みやすくなっています同じく、ミステリ史上色褪せない大傑作綾辻行人さんの『十角館の殺人』がお好きな方は是非お読みになってみて頂き
十角館の殺人(2024)ブルーレイBOX|ブルーレイ&DVD専門店2024年日本俳優奥智哉・青木崇高出演のミステリー・スリラー・犯罪作品(監督:内片輝)www.karyustore.com十角館の殺人(2024)ブルーレイBOX|ブルーレイ&DVD専門店2024年日本俳優奥智哉・青木崇高出演のミステリー・スリラー・犯罪作品(監督:内片輝)www.klgoods-bd.com日本ドラマ「十角館の殺人(2024)」日本語字幕Blu-rayBOXレビュー:新本格推理
こんにちは、トロピコです。雨のためランオフです。47都道府県巡り、大分県のご紹介。関東在住の両親との3人旅です。(2025年7月撮影)久しぶりに飛行機に乗る両親を迎えに名古屋から羽田まで移動するところから開始。大分空港を経て、1日目は別府タワーなど。夕方はひとりで別府散策をしました。2日目は、朝から地獄めぐりをしてから今回の目的である親戚宅へ向かいました。観光タクシーで効率よくまわってタクシーの素晴らしさを知ってしまった回でした。まさか自分がジョギングをするなんて想像
十角館の殺人綾辻行人さんのミステリー小説を読みました十角館の殺人〈新装改訂版〉「館」シリーズ(講談社文庫)Amazon(アマゾン)ネットで読書おすすめと検索すると、かなりの確率で上がってくる本ですね読者感想に、最後にまさかの犯人で驚いたと書いてあったので考察できるかなと興味ありました登場人物と特徴を簡単にメモしながら読みましたうん面白かったなんか一瞬違和感を感じると思ったそれが犯人でしたが、途中からすっかり忘れて、他の人物におっ真犯人登場だと思い、まんまと作者にしてやら
小説「十角館の殺人」をようやく読み終わりました。買ってから手をつけ始めるまで時間置いていて、っていう、いつもの悪いクセです。ドラマ視聴&原作本購入ブログ→「衝撃の1行」がどんな文章なのかを読んでみたくて、実写ドラマ見たあとの小説購入です。本筋の核心には触れませんが、もしかしたら若干のネタバレあるかもしれません今後ドラマを視聴・小説を購読予定の方は、このブログは読まないでください。「衝撃の1行」は、ドラマ見たあとの小説購読なので、勿論ネタバレ知ってるので、あん
書きたいと思いつつ、書きそびれていたこと。Huluで始まったドラマ「時計館の殺人」を見た。2月中旬くらいにHuluを契約して、待ち構えていた!Huluオリジナル「時計館の殺人」|公式サイト日本ミステリー界の巨匠・綾辻行人による全世界シリーズ累計売上800万部突破の大ベストセラー原作。“映像化不可能”を実現したHuluオリジナル「十角館の殺人」のスタッフ・キャスト再集結で贈る、「館」シリーズ映像化第二弾。©綾辻行人/講談社©HJホールディングス・NTVwww.hulu.jp余談だけ
言わずとしれた新本格ミステリの金字塔。40年近く前に出版されたのに古臭さも感じず、今でも人気の高い作品です。内容も読みやすく、スラスラと読める文章で一気に読んでしまいました。私の中で叙述トリックといえばこの作品と言えるくらい初めて読んだ時は、「え?」とその箇所を2回読みました。トリックを考えながら読んでいたので、「面白い」よりも「楽しい」と思いながら読める作品です。綾辻行人先生の館シリーズの第一弾、ミステリ好きで未読なら是非読んで欲しい一冊です。十角館の殺人〈新装改訂版〉「館」
マルク・ラーベ「17の鍵」を読む。冒頭に殺人が起きるスタイルで、サイコパス感のある始まりに期待大。数日かけて読み、記憶が新しいうちにと「19号室」を。このシリーズは章立てが細かく、そこを区切りにチマチマと。5日くらい経ってふと「17の鍵のオチ(犯人)って何(誰)だったっけ?」と振り返るも全く思い出せず。うむ、ほかに読みたい本が結構あるので、これ(19号室)はいったん置いておこう。サイコパスから見た世界:「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にするAmazon(アマゾン)
■対談■3月2日放映・Tver■綾辻行人・水卜麻美現在、Huluオリジナル作品として『時計館の殺人』が放映されています。私はHuluには加入していないのでまだ拝見していないのですが、是非早く見たいと思ってます。ちなみにHuluはお試しで1か月無料で体験できるので、活用を考えているところです。さて本作の配信を記念して、原作者の綾辻行人先生と日本テレビアナウンサーの水卜麻美さんの対談が行われ、3月2日に放映されました。私はTverの見逃し配信にて拝見しました。場所は京都の「長楽館