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十牛図(じゅうぎゅうず)・・・禅の悟りに至る道程をわかりやすく解説したもの。弘法大師の十住心論も書いたので、禅の「十牛図」も書きます。また横着してwikiより。十牛図(じゅうぎゅうず)は、悟りにいたる10の段階を10枚の図と詩で表したもの。「真の自己」が牛の姿で表されているため十牛図といい、真の自己を求める自己は牧人(牧者)の姿で表されている。十牛禅図(じゅうぎゅうぜんず)や牧牛図ともいう。作者は、中国北宋時代の臨済宗楊岐派の禅僧・廓庵(かくあん)。廓庵以降、十牛図は世の中に広
2022年4月のある日。Twitterに1通のDMがきました。『初めまして、私徳島で撮影している映画スタッフの◯◯と申します。今回ご連絡させて頂いたのは池西様に撮影協力をしていただけないかという相談になります。』映画?俺が出るん?まさかね?ロックバランシングをやり始めてからというもの、想定外のことが山ほど起こっているので少々のことでは動じなくなってきたんですが、この時ばかりは頭の中で『?』がたくさん踊っていました。で、話を聞くと何でも主人公(台湾人の俳優)が作中で石を積む癖があり、
禅画の十牛図にヒントを得て、8年の歳月をかけて、蔦哲一朗が監督・脚本を手がけた白黒フィルム映画。それが、「黒の牛」。牛を得て、失い、無に帰す、名もない男には、台湾の名優、リー・カンションです。いきなりの山火事からの始まり。焼けつくされた山で佇む、狩猟民の男。家族は山を捨てて、町へ出る。川を渡り、野を越えて、流浪の旅を続けながら、人里に近づいていく男。言葉は一言もなく、無表情の中の感情。やがて男は、老婆の家に小間使いとして住み込むことに。住民と距離を置きながら、突然の