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オロロンラインを北上して、今年で見納めらしいオトンルイ風力発電の風車を見学しました。時間の関係でさらなる北上はせずに、今回はここから南下して中川町のR40まで抜けました。そして昨年閉まっていて見れなかった「中川町エコミュージアムセンター」へと立ち寄ります。1999年に廃校となった佐久中学校の建物を利用して、自然史博物館と宿泊型体験研修施設が一体となっています。元体育館が自然誌博物館で、入館料は200円でした。展示場には大きなナカガワクビナガリュウの全身復元骨格標
ツーリング6日目は旭川を出発して、オロロンラインを北上してきました。苫前のヒグマ関連を見学し、「道の駅えんべつ富士見」にも立ち寄りました。続いてやってきたのは、天塩町にある「天塩川歴史資料館」です。ここは、旧役場庁舎を利用した赤レンガ造りの資料館です。入館料は200円とリーズナブルで、高校生以下は無料だそうです。展示室は1階と2階にあり、明治~昭和初期、天塩町の発展を支えた産業に関する展示のほか、天塩周辺のアイヌ民族についての展示などが見れます。昔の天塩には陸
ツーリング6日目の朝を迎えました。事前の予報で本日は、曇りや雨の天気のはずでした。しかし窓の外は青空が広がる良い天気です。せっかくなので、道北から道東へ走りたいですが、残りの日程が限られているので、道北方面へと出来るだけ走ってから戻ることにしましょう。それではオロロンラインを北上して、内陸のR40で戻るようなルートで行こうと思います。朝食なしプランにつき、シャワーを浴びて荷物を整理したら、さっそくチェックアウトです。まずは旭川市街を脱出して、今までまだ走ったこと
ツーリング6日目は旭川のホテルを出て、小平町からオロロンラインを北上して行きます。「道の駅おびら鰊番屋」で「旧花田家番屋」を見学して、引き続きR232を先へと進みます。そして鬼鹿ビーチ近くにセイコーマートがあったので、朝ごはんをいただいておきました。セコマを出てさらに北上を続けると、やがて苫前町へと入ります。苫前町役場の駐車場には「とままえだベアー」のフィギュアがあるので、ちょっと立ち寄って見ました。国道沿いに立つ巨大なヒグマの像ですが、夜になると目が光るらし
4月の1,000km点検でフレッシュな純正オイルを注入したのも束の間、5月のゴールデンウィークは能登半島ツーリング、6月、9月と、北の大地を縦横無尽に駆け巡ったR1300GSA。前回の交換から約7,300km以上という、まさに“走りきった男”の風格が漂う距離です(大袈裟だわ😁)。そんなわけで、相棒の疲労困憊した内臓をリフレッシュすべく、オイル交換を決行しました。まずはアンダーガードのボルト6本を緩めます。たかがボルト、されどボルト。こういう時に限って、工具が引っかかったり、手が届かなかったり
いよいよ北海道ツーリングも翌日にフェリーで舞鶴へ帰るということで室蘭から最終宿泊地の石狩へ向かいました🏍️北海道ツーリング10日目まずは地球岬バイクを降りて展望台に登ろうと思ったのですがあまりにも高いところに見えたので手前の広い場所からの写真🤳洞爺湖本当に天候も良く☀️久しぶりに冬装備から夏春くらいのウェアでないと暑すぎる🔥東と西ではこんなにも気温や気候が違うことにも北海道の大きさを改めて思い知りました羊蹄山神威岬
オートバイに乗るようになって、早33年。乗り始める前からずっと続く慣習の一つ、ピースサイン✌2ちゃんねるの影響もあり、いつしかyaehと呼ばれるように。僕はインターネット黎明期以前からPC漬けなのですが、語源の誕生話も少し覚えていたりいなかったり・・・って、調べてみたらコレは23年前の話なんですね。僕と一緒に走ったことのある方ならわかると思いますが、僕はこのピースサインというものをしません。絶対しないわけではないけど、確率は低い。
暑い夏も終わり、ようやく涼しくなって参りました6月のCRF250ラリーで行った北海道ツーリングから3か月が過ぎた。その間バイクに乗る機会も無く、バイク達はカバーを被ったままである9月に入り、平地でも朝晩は気温が10℃前半に下がる北海道だが、何とか行けそうな隙間を見つけた今年最後のロンツーのチャンス何とか行きたい天候や気温次第だが、北海道へ行く予定を立て始める2週間天気予報では道北の天気は概ね良好、道東は曇りか雨混じりの予報…道北に3泊が無難な選択とりあえずフェリーの行き帰りの予約
Z900RS君のタイヤ交換物語です🤗前々回のブログで『タイヤを持ち込んだものの…』Z900RSに前後タイヤ交換について購入したタイヤは交換作業をしていただけるショップへ搬送!手土産とともに🧁ショップはほぼ四輪専門☝️修理から車検までただ二輪…ameblo.jpタイヤ交換の経緯から車体からタイヤホイールを取り外した状態で交換作業をしていただくお店に持ち込むという経緯に至ったわけですが…昼前から取り外す作業に取り掛かりました👍まずリアからゴム
9/3(木)2日目:ついに北海道上陸!雨の洗礼と、北の大地の優しさに触れる夜朝起きると、相変わらずフェリーは激しく揺れていました。7時30分頃に室内の明かりが灯り、ひとまずデッキに出てみると幸い雨は降っていません。船内アナウンスによると、いまは青森県八戸市付近を航行中とのこと。船内では「朝食バイキング(1,400円)」の案内が流れていましたが、事前に購入していたおにぎりがあったので今回は見送り。その後、日課の筋トレと体操を始めたのですが……激しく揺れる船内でのスクワットはバランスを取る
■北海道ツーリング2025で出会ったバイクとか#6先月、管理人がヤマハトレーサー900「ねこけり」で出かけていた「北海道ツーリング2025」の道中に出会ったバイク達とか。北海道から帰って以降、ドライブレコーダーの動画映像から画像を切り出す作業を続けてきたのだが、それも北海道ツーリング2025での道内最終日に到達して、今回で一旦一区切りである。本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。こんな記録を参考にせず、正しい
■2026年8月4日(火)いよいよ今夜出発になりますが…北海道の楽しみの1つ、ホクレンフラッグ集め!これは2022年のナイタイ高原の様子、トップケース横に自作フラッグホルダーを固定している。鉄パイプをステーに溶接して黒く塗っただけのホルダーですが…R1300GSにはどこに付けようかなぁ~って思ってたのですが…今年は何色なんだろうって調べたら…あれ!中東情勢の影響で今年はフラッグやステッカーが中止だって…。残念、北海道の楽しみの1つが減っ
室蘭から函館まで南下し、道南エリアをぐるりと巡って、倶知安の宿へと宿泊しました。そして迎えたツーリング5日目の朝は、雲ひとつない絶好のお出かけ日和の朝を迎えました。こんなお天気はもったいないので、さっそくシャワーを浴びて出発することにしましょう。まずは山容が美しい羊蹄山の南側を半周しながら、札幌方面へと向かいたいと思います。羊蹄山は円錐形の成層火山で、2003年に活火山に指定されました。山頂には直径700m、深さ200mの火口があり、喜茂別町・京極町・倶知安町・
■ヘルメットの透明シールドが曇ったので交換とか以前、管理人が新しいヘルメットを導入しようとあちこと転げまわった結果、導入したデイトナのDN-05WK(参考)デイトナのヘルメットDN-005WXを試してみる#3【比較】ショウエイGX-1とかこのヘルメットを着用して北海道ツーリング2025を無事に走り切るなど快調に使用してきたところである。そんなヘルメットDN-005Wも使用を継続することでそのシールドに曇りが発生してしまった。まだ「道路上で使用ができない程度の曇り」という訳
バイクネタも無かったので1か月ぶりの投稿となります。さて、今年の最大イベントと言える北海道ツー。7月12日(日)~7月18日(土)で行ってきました~♪昨年は還暦になった記念もあって知人たちと行きましたが今回は相方と二人旅相方は北海道が人生お初との事。道内では数年前に埼玉から移住した知人夫妻と合流しましたがすっかり北海道の人になっていました出発早々トラブルもあり、お天気にもあまり恵まれませんでしたがそれでもスケールが違う北海
ツーリング3日目は、室蘭からR36やR5で長万部や八雲を経て、森町まで南下してきました。森町からはR278へ道を変え、北海道駒ヶ岳を周回することにします。駒ヶ岳は、森町と鹿部町、七飯町にまたがる、標高1,131mの活火山です。大沼国定公園のシンボル的な存在ですよ。国道沿いに「道の駅つど〜る・プラザ・さわら」があったので、ちょっと立ち寄ってみました。店内には、森町の特産品が多数並び、水産加工品の品揃えが特に豊富です。ほたて・たらこ・塩辛・いかめしなど、地元自慢の