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ひょっこり又出てきました。14年振りに再会した現場は、タイムマシンに乗って来た様な、懐かしさと、新鮮さに満ちています。「踊る大捜査線」は、私の俳優生活の中で、ターニングポイントとなった作品です。感謝しかありません。我々スリーアミーゴスは、「世代」と言う複雑怪奇な弾丸が飛び交う中、背中が曲がっても、足腰が弱りふらついても、それらを紙一重で交わし、この情報過多な現今に、淡々と立ち向かい、私たちの仕事を精一杯努めます。スリーアミーゴスが映し出す、束の間の姿を観てやって下さい。
文学座養成所1期生で同期だった小川眞由美さんの訃報が届きました。最早、半世紀以上も昔の事になってしまいますが、養成所の入所式での初対面の彼女は、明らかに他を圧する婀娜っぽい雰囲気を醸し出していて、その時既にスターのオーラを放っていた様に思います。四国から上京して来た私の様な田舎者は、都会の林立するビルの高さや豪華さに驚くと共に、小川眞由美の何気ない佇まいの中に都会の絢爛な息吹を感じたものです。今から64年も前、当時文学座
青島俊作が好きになりました。本広監督の気宇壮大な演出に、涙が零れます。息を呑み、眼から鱗が落ちました。
私が免許証返納して、おおよそ二年が経つが、それまで40年近くは、長距離移動以外は、公共交通機関を利用することは偶にしかなかった。車の無い日常生活は確かに不便だ。そこで、交通手段は、電車か、バスやタクシーという事になる。中でも都心を走行する電車は、混雑が激しく、駅は次々と改修され複雑化し、乗り換えに難渋するばかりでなく、構内には人が満ち溢れて、それだけで疲れるものを「ながらスマホ」で、我がもの顔で前進してくる人を避けるだけでも、老人は心身共に恐怖に襲われでいる。しかし、今やこの景色
朝、蛇口を捻ると流れ落ちる水流が、指に冷たい。ついこの間まで、執拗に夏を抱えた生温い水が迸り出て異様な季節の乱れを感じていただけに、秋の訪れを感じて、ほっとしている。しかし、昨今の天空の異常な迷走ぶりは、聞きなれた線状降水帯という言葉がつきまとい、洪水や竜巻や雷光等々が、未曾有の災害を人類にもたらせ、ほとほと疲れ果て、この地球に人知れず不安を感じている。「一体何が起きているのだい?」「原因は我々が背負ってるのかい?」と、この星に尋ねてみたい。あろうことか、日本列島の近海
近々「初号」を観ます。因みにこの「初号」とは、この「踊る大捜査線」の映像や音声等の編集が全て完成し、劇場公開可能に仕上がった最初の完成版として関係者一同で確認する上演会の事を言います。(Google参照)実は私達スリーアミーゴスの撮影は、2025年12月には終わっていました。あれから7ヶ月が過ぎようとしています。時が経つのは早いですね。私は、この作品の台本を頂き初めて眼を通した時、余りのスケールの大きさに驚嘆して、「映像」として想像する事が出来ませんでした。それだけに、この作
玉緒さん行ってらっしゃい。宇宙に溶け込んで、宇宙の果てを見てきてください。そして、二千年も経ったら、又、この世に戻ってきてください。合掌。1998年~2006年、テレビ朝日「土曜ワイド劇場」で放送された『おばはん刑事!流石姫子』のワンショットです。右に写っているのは、二人の間に生まれた息子、エリート署長役の鶴見慎吾さんの手です
さて先日ブログ、「プロセスを愉しむ」で述べた私たちの細やかな集いは、徐々に面白おかしく進展しつつあります。これから種々の表現行為をすることで、団体名や、口座など作るべきとの意見がありました。口座を持つのは、現在では結構、難雑な事務手続きが多く大変なようですが、具体的な団体規約書等が出来てからでも良いだろうと一先ずは解決しました。そこで先ずは団体名を応募し、その中からそれぞれの好みに投票して多数決で選出するという,珍道中の真っ只中です。応募されたその一部をご紹介します。リセット