ブログ記事1,604件
放送からだいぶ経ってからの記事になってしまいました。呆れて書く気がしなかったんですが、ここまで見続けてしまった以上、書かないわけにもいかないので渋々ながら書きます。やはり、リタイアすべきでした。後悔ひとしきりの、ある意味このドラマらしい酷い最終回でした。TBS日曜21時「キャスター」最終回主演…阿部寛脚本…槌谷健、及川真実、谷碧仁演出…加藤亜季子私めはかねがねこのブログで書いていますが、連ドラの最終回で最も許しがたいのは、最終回でしっかり完結せずに、あとは、スペシャルなの
北大路欣也のお父さんは東映の重役俳優だった市川右太衛門。当然のように、父子共演した作品が多々あります。『父子鷹』(1956年・東映/監督:松田定次)は、父子初共演だけでなく、北大路欣也の映画初出演作。勝家に養子に入った小吉(市川右太衛門)は、実父の男谷平蔵(志村喬)や兄・彦四郎(月形龍之介)の心配をよそに、オベンチャラが言えず無役のまま。義母(東山千栄子)に嫌味を言われてふてくされている小吉を、彦四郎は代官となった任地に同道します。同地で無法を働く郷士(山形勲)を小吉が取り押さえ、江戸へ帰参。
水9ドラマ"ボーダレス~広域移動捜査隊~"第4話。最初に書きます。自分は土屋太鳳が大嫌いです。土屋太鳳という女優は認めません。土屋太鳳がどんな演技をしても認めません。今回はゲストにかたせ梨乃さん。かたせ梨乃さんが演じる元指定暴力団の獅子縞組会長の女房の獅子縞龍子。そうです"極道の妻"でした。土屋太鳳が演じる仲沢桃子に"小娘が"という台詞は良かったな。かたせ梨乃さんは、とても良い存在感ですが周りの出演者が・・・駄目×2です。特に佐藤勝利クンが演じる蕾クン。某演技にも程がありま
訪問してくださりありがとうございます今回の映画は1977年の日本の映画です。(古いですね。でも映像もキレイでとても見やすいです)監督森谷司郎出演高倉健北大路欣也三國連太郎他【ストーリー】明治34年末。日露戦争開戦が目前に迫り、冬の八甲田山で寒地訓練が行われることになる。行軍計画は、青森と弘前から出発した各連隊が八甲田山ですれ違うというものだった。年が明けて1月20日になり、弘前からは雪に慣れた徳島隊27名が出発。一方、青森発の神田隊も同様の精鋭部隊編成を希
道の駅丹波マーケスにあるパン屋さんやスーパーでお買い物をしました。『道の駅丹波マーケス〜幸せのパン屋さん』山陰本線の胡麻駅で降り、ゴマラー油を買いました。『JR山陰本線胡麻駅〜郷の駅胡麻屋』先日、京都府京丹波町のマンホールカードを頂に行ってきました。7月25日(…ameblo.jp道の駅がある敷地には、京丹波町観光協会が入っている建物も。時間があるので入ってみました。全く知らなかったのだけど、京丹波町では「映像・映画のまち京丹波」を掲げているそうです。京都府京丹波町ロケーション
「相棒」の後番組が発表されました。なんと主演は、佐藤勝利と土屋太鳳、タイトルは「ボーダレス」です。「特捜9」や「刑事七人」が終わり、「科捜研の女」まで終止符が打たれたいま、何を放送するかと思っておりましたが、その「特捜9」と「刑事七人」に出ていた、井ノ原快彦と北大路欣也が出演するという、まるでテレ朝の水曜九時の刑事ドラマをごった煮にしたような作品です。ただ、脚本がなんと!君塚良一です。「踊る大捜査線」や、最近では「教場」も書いており、警察ものには定評があります。ただ、です。さすがにまと
四月スタートのドラマですが、「ラブドワン」、「リボーン」から脱落いたしました。「時すでにおスシ」と「ボーダレス」も、かなり迷っております。脱落した二作は、どちらも既視感がすごい。「リボーン」に至っては、高橋一生のキャラクターが、自身が演じた、「天国と地獄」そっくりで、また落っこちるのかと思いました。「ラブドワン」は、この間書いた通りで、「アンナチュラル」とは比べようもありません。「リボーン」の高橋一生、「ラブドワン」の瀧内公美、どちらも私が大好きな役者だということは、このブログを読んで頂いて
NHKBSプレミアムで東宝映画「八甲田山」を見ました。(1977年・森谷司郎監督)※ネタバレしません。原作は新田次郎の「八甲田山死の彷徨」。脚本は橋本忍。音楽は芥川也寸志。大ヒット映画です。主演は高倉健、北大路欣也。島田正吾、大滝秀治、三國連太郎、栗原小巻、加賀まりこetcetc。加山雄三、森田健作はどこに居た?🙄山、超厳寒(体感気温−50度ですってよ!😨)、軍隊。全て超苦手ですが、放送されるたび「怖いもの見たさ」で見てしまうという、私にとっては一種のホラー🧟映画。実際、幽霊も出てきます。
『ボーダレス~広域移動捜査隊~』第1話初回拡大スペシャル警視庁近くの道を黒のスーツ姿で走る若き刑事・黄沢蕾(佐藤勝利)。そのまま1台の大きなトラックに乗り込むと、そのトラックはエンジン音を轟かせながら、警視庁の地下駐車場から地上へと飛び出していく。トラックの名は通称【一番星】――警察同士の縄張り争いを打破すべく、警察庁が試験的に運用を決めた【移動捜査課】が駆る、《爆走する捜査本部車》である。運転席に座るのは、白鳥浩志(田中幸太朗)、そして捜査本部車内には女性刑事の仲沢桃子(土屋太鳳)