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時代劇の中でも、池波正太郎さんの剣客商売は、長く見続けている人が多い作品です。秋山小兵衛という老剣客の飄々とした生き方や、息子の大治郎との絆、そして江戸の情緒豊かな描写に、いつも心を奪われてきました。ただ、長く映像化されている作品だからこそ、どうしても気になるのがキャスト変更ですよね。好きな俳優さんが交代すると聞くと、あの空気感が変わってしまうのではないかと不安になる人もいるはずです。私自身、作品を追いかけていく中で、役者が変わることで作品にどのような変化が生まれるのかを
「新・極道の妻たち覚悟しいや」新・極道の妻たち覚悟しいや予告編1993年1月30日公開。極道の妻たちシリーズ第6作。岩下志麻自身の激しい情事のシーンが話題になった作品。脚本:高田宏治監督:山下耕作出演者:岩下志麻、かたせ梨乃、草刈正雄、成田昭次、梅宮辰夫、中尾彬、神山繁、佐藤慶、加賀まりこ、北大路欣也あらすじ:今回の舞台は、愛知県と香港。野木安積(岩下志麻)は、愛知県を拠点とする千之崎組の組長・野木万之助(梅宮辰夫)の妻だ。
今、BSで、土曜日の夜に「華麗なる一族」の2021年バージョンをやっている。あのキムタク(木村拓哉)の「華麗なる一族」が2007年。もうあの名作から19年の歳月が流れている。私は唐沢寿明の代表作は「白い巨塔」で、木村拓哉の代表作は「華麗なる一族」だと思っている。(「ロングバケーション」と迷いに迷うが)あの2007年バージョンの木村拓哉は本当に本当に素敵だった‼️そのキムタクが演じた万俵鉄平の役を2021年バージョンでは向井理が演じている。
ランクBの中~Bの上倦怠期の若い夫婦の妻が伊豆の漁村で起きたアバンチュールから一人で生きる道を歩みだす大人のメロドラマです。女盛りの若尾文子の色気に圧倒される映画です。(ヌードシーンがありますが吹き替えのはずです)吉永小百合が、いくつになっても、女と、女の色気を演じることが出来なかったかですが、若尾文子は、天性の美貌だけでなく演技力の高さで、観客を虜にしてしまいます。女の色気を演じさせたら