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日付け跨りこんばんは地道に「べらぼう」をオンエアで観たあと、毎週、録画で3~4度は観てしまいますあっという間に第10回まで終わってしまい、昨夜の第12回で、ほぼドラマのワンクールほど終了してしまいました本編あとには「由緒のある場所」の紹介もあり、見知った場所が出てくる度、嬉しくなりますタイトルの覚え書きと共に、今後の由緒地めぐりの参考に一緒に備忘録しておきたいと思います第1回・ありがた山の寒がらす「吉原神社」・「浄閑寺」第2回・吉原細見「嗚呼御江戸」「大クスノキ」(文京区本
【勝川春章(かつかわしゅんしょう)】享保十一年(但し寛保三年説有り)~寛政四年(1726?-1792)勝川派の祖。前半生は、はっきりせず、医者の子というが委細は不明。名は正輝、通称要助(のち祐助)。いつしか江戸深川の絵師・宮川春水の門に入り、春章を名乗る。しかし春水の師にあたる宮川長春の一門が狩野派と刃傷沙汰を起こした為、春水は姓を勝川に改め、春章がそれを引き継いだ。美人画や役者絵に真骨頂があり、とくに写実的な似顔の要素を取り入れた役者の大首絵は、誕生したばかりの錦絵の華美さも相