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怪奇大作戦第23話中国の古い壺を鑑賞する老人縁側でじっくり見ようと、箱から取り出し壺の中を覗き込んだ瞬間「ぐわぁぁぁぁぁぁっ👁👁」突然目玉が激しく発熱そのまま目が焼けただれて死亡してしまった同様の怪死事件が5件も続いたため京都府警は警視庁町田警部を通じてSRIに調査を依頼町田警部同行のもと、SRIは京都府警の鑑識課へ「とにかく5人とも今まで見た事のない死に方ですわ」「死因は何ですか?」「それが・・・神経損傷ですんや・・・
伊豆に新婚旅行に訪れていた田原明夫とその新妻澄子明夫はそこで水死体を発見する水死体は下田署の警部補で、死因は他殺だったただの第一通報者の明夫だったが突然殺された警部補の亡霊に悩まされつづけしまいには下田署員に殺人の容疑で逮捕されてしまう逮捕後留置所から脱走した明夫はSRIに助けを求めてきた「この世に自分と同じ指紋を持つ者がいると証明してほしい」明夫のこの無茶な依頼に頭を悩ます三沢と的矢また明夫の妻、澄子もSRIに泣きついてきたこれ何かと思ったら
怪奇大作戦第22話昭和44年の夜の東京地下の駐車場から1台の赤いスポーツカーが出てくる運転してるのは中年のおっさん助手席には飴を舐める頭の悪そうな少女この車は、ルノーフロリードというフランス車だが、やたら排気ガスをまき散らすその排気ガスはハンパじゃなく後の車が霞むくらいだ排気ガスにまかれる3台の車暫くすると後の3台の様子がおかしくなる猛スピードでお互い煽り運転を続け蛇行しながらガンガンぶつけ合ってる・・・うち一台はとうとう事
サオリの親友井上秋子の元にある日謎の人物から招待状が届くその招待状の差出人は、自分の亡くなった父ではないかとサオリに相談に来たのだ秋子が正体されたのは那須にあるホテル壁には何故か雪女の絵が飾られていたその後秋子の元に次々と謎の男たちが接触を図ってくるここはホテル内の大食堂勿論ここにもSRIの面々がサオリと秋子を見張っていた三沢そして牧も昔のこういうホテルの大食堂では生バンドの演奏や踊り子のダンスショー等強制的に見せられた(苦笑)今も
怪奇大作戦第25話京都のお寺に祭られている国宝級の仏像それが突然姿を消すこの仏像もまたかき消すように消えてしまった・・・「京都買います」牧は一連の仏像消失事件の調査で某大学の藤森教授を訪ねていたこの教授の専攻はよくわからんが古い仏像などの研究をしてるらしい「最近消えた仏像は全て先生が調査したものなんですが、何か心当たりはありますか?」「さあ、知りまへんな」「ただその事件の話聞いて残念というよりホッとしてますわ」「ホッとする
1月のある夜、SRIの所員たちが不気味なコウモリの集団に襲われたしかも本部内には「119」と謎の数字が記されたカードが置いてある犯人は自らを「こうもり男」と名乗りSRIに1000万円を要求してきたやがて姿を現したこうもり男は、ジェット推進装置で空に消える的矢は、かつて自分が携わった事件の犯人の中から岩井という男に注目その頃、今度は的矢の自宅がコウモリに襲われるコウモリは精巧なラジコンだった的矢は犯人の目的は自分だと確信する「例の岩井だけど
深夜帰宅途中の女性が何者かに襲われバラバラに惨殺される事件が2件発生町田警部は、他で殺されバラバラにされて遺棄されたと推理するが、牧は現場で一瞬にしてバラバラにされたと睨む犯人はかまいたち現象を利用した真空切断装置を疑うそんな中、事件現場に2度現れた小野松夫という青年に目を付けた松夫の済むアパート松夫は高卒後工場に就職したが通信教育で、大学の工業技術を学ぶほど真面目な男だしかし無口で孤独な青年でもあった「本当にあの男が犯人なんですかねえ?」