ブログ記事95件
映画俳優だった勝呂誉(すぐろほまれ)氏の死去の記事が出ていた。85歳だったという。もう長い間、スクリーンには登場していないので、ご記憶の方は少なくなっていると思うが、映画『下町の太陽』に出演するなど、誠実を絵に描いたような役柄を演じていた。思えば、その当時の映画は紅涙を搾るようなドラマ仕立ての映画が多かった。そういった映画の主演を張っていた。時代を反映していたのか映画も流行歌も叙情溢れる寂寥感のあるものが多数を占めていた。勝呂誉そんなドラマが悲しくも美しく感じるのは、人の一生は
大好きだった円谷プロ制作のドラマ「怪奇大作戦」主要キャストの一人の勝呂誉さんが亡くなったというニュース。警察も捜査が難航する奇怪な事件を科学的に解明する外部組織のS.R.I(科学捜査研究所)の熱血漢キャラの助さんこと三沢京助を演じていた勝呂さん。(右端の人物)左端のS.R.Iのブレインの牧史郎は岸田森さんが演じていた。怪奇大作戦の中で好きなストーリーがいくつかあって最終回前の作品の「呪いの壺」「呪いの壺」と次の「京都買います」は京都ロケの2作品。ここは京都の東本願寺の側にある洋館の伝道会
今日のニュースで訃報を聞いたけれど勝呂誉といったらやはり特撮ファンの身としてては、怪奇大作戦の助さん!勝呂と書いてすぐろと読むと知ったのもやはりこの方がいたからこそか。ご冥福をお祈りします。
とうとう来ました!区からの給付金!!ところが、ポイント制で、ポイントとして携帯から使うと、即、利用出来るのだけれど、商品券に変えて送ってもらうことにすると、受け取りが2か月も先になるの。特別に、区のポイントアプリがあるのよ~~~。で、私の他の区の友達が、5000円もらえると喜んでメールが来たので、ゴメンねぇ、うちの区、ひとり1万円と言ったら、絶句!そりゃそうよね、うちの区、そうとう見栄張ってます。え~~、勝呂誉がお亡くなりになったそうで。私、霊感ある、先日、大空真由美と勝
勝呂誉さんが🥲怪奇大作戦名作でしたご冥福をお祈りします
サオリの親友井上秋子の元にある日謎の人物から招待状が届くその招待状の差出人は、自分の亡くなった父ではないかとサオリに相談に来たのだ秋子が正体されたのは那須にあるホテル壁には何故か雪女の絵が飾られていたその後秋子の元に次々と謎の男たちが接触を図ってくるここはホテル内の大食堂勿論ここにもSRIの面々がサオリと秋子を見張っていた三沢そして牧も昔のこういうホテルの大食堂では生バンドの演奏や踊り子のダンスショー等強制的に見せられた(苦笑)今も
怪奇大作戦第26話ここは那須高原にある温泉地この男はここの宿に療養に来ている小竹和夫という元ボクサーだチャリリリリーーーン「はい、もしもしえーっ?」少々耳の遠い女将「いいよ、俺が出る」「えっ、足の悪いお客さん・・・・またかよ」「いや、なんでもないですここにはそんな人泊ってないですよ宿泊客は俺だけです・・・ええ」「オヤジさん、また電話かかってきたぜ」「それで、わしの事は言ってないだろうな?」「ああ、勿論言ってないさ」「なあオ
京都の寺から国宝級の仏像が次々と消えるという事件が発生消えた仏像を調査していた藤森という教授から事情を聞こうと大学に向かった牧はそこで須藤美弥子という助手と出会う美弥子はゴーゴー喫茶で若者たちから京都の売却契約書の署名を集めるという奇行を行っていた気になった牧は美弥子に何故そんな事をするのか問い詰めると美弥子は「仏像が静かに暮らせる街をつくる」と言う美弥子に仏像消失事件の疑いを抱く牧だが同時に美弥子に思いを寄せるのであった再び美弥子を呼び出した牧
怪奇大作戦第25話京都のお寺に祭られている国宝級の仏像それが突然姿を消すこの仏像もまたかき消すように消えてしまった・・・「京都買います」牧は一連の仏像消失事件の調査で某大学の藤森教授を訪ねていたこの教授の専攻はよくわからんが古い仏像などの研究をしてるらしい「最近消えた仏像は全て先生が調査したものなんですが、何か心当たりはありますか?」「さあ、知りまへんな」「ただその事件の話聞いて残念というよりホッとしてますわ」「ホッとする
ある夜、狂った女にアベックが襲われ男の方が刺殺されるという通り魔事件が発生女は精神鑑定の結果心神喪失と診断され無罪になって精神病院に措置入院しかしわずか2ヶ月で正気に戻り社会に復帰同様の事件が2件続き、町田警部から調査を依頼されるSRIこれは刑法39条を利用した完全犯罪ではないかと疑いを持つやがてアベック襲撃の女ユキ子は再び殺人を犯す今度殺したのはアベックの女の方だったしかし今度は精神鑑定の結果正常と診断され殺人容疑で逮捕されたユキ子は狂わせ屋の存在
京都で古い陶磁器の収集家が次々と怪死連続する不可解な現象に頭を傾げる京都府警はSRIに調査を依頼すると日野という男が、怪死したのは全て自分の勤める古物商の常連客だと伝えてきた日野は市井商会の番頭だが、最近店主とは不穏な関係が続いていた日野をマークするSRIは、怪死した人が市井商会から買った壺が日野の父親が作った贋作だという事を突き止めた実家近くの山の土を掘る日野それを見守る市井信子「何してるんですかね・・・あいつ?」「壺を作る土を取ってるんじ
怪奇大作戦第23話中国の古い壺を鑑賞する老人縁側でじっくり見ようと、箱から取り出し壺の中を覗き込んだ瞬間「ぐわぁぁぁぁぁぁっ👁👁」突然目玉が激しく発熱そのまま目が焼けただれて死亡してしまった同様の怪死事件が5件も続いたため京都府警は警視庁町田警部を通じてSRIに調査を依頼町田警部同行のもと、SRIは京都府警の鑑識課へ「とにかく5人とも今まで見た事のない死に方ですわ」「死因は何ですか?」「それが・・・神経損傷ですんや・・・
街を疾走する赤いスポーツカーそのスポーツカーの排気ガスは、ドライバーを次々と精神異常を起こさせ、事故らせるそんなある日、三沢はトータス号をフーテンのカップルに奪われてしまうそのカップルも例の赤いスポーツカーの排気ガスを浴びて精神異常を起こしついに女子大生を轢き殺してしまったそして野村もその排気ガスを吸い込み異常を起こして、あわや事故を起こしかけた「ノムは車のせいだと言ってるんだがスケさんはどう思う?」「さあ・・・ただノムがおかしくなったのは前を走
怪奇大作戦第22話昭和44年の夜の東京地下の駐車場から1台の赤いスポーツカーが出てくる運転してるのは中年のおっさん助手席には飴を舐める頭の悪そうな少女この車は、ルノーフロリードというフランス車だが、やたら排気ガスをまき散らすその排気ガスはハンパじゃなく後の車が霞むくらいだ排気ガスにまかれる3台の車暫くすると後の3台の様子がおかしくなる猛スピードでお互い煽り運転を続け蛇行しながらガンガンぶつけ合ってる・・・うち一台はとうとう事
怪奇大作戦第21話「こう事件がないと、飲みに行きたくなるなぁ」「ノム、今夜付き合えよ」「残念でした、僕は今夜所長と一緒に銀座でーす」「あーっ、こうもり男事件の時に棺桶の所長におねだりしてたやつか?」「はっはっはっは」「違うわ銀座の将棋倶楽部で将棋差すんでしょ?」「こう見えても私とノムは将棋4級でねお手合わせというわけだよ」「なーんだ、将棋か」「そもそも依頼がないのに、銀座の倶楽部奢る余裕なんてないよ」「そりゃそーだw」「じゃあカクさん
タイトル駆逐艦雪風公開年1964年監督山田達雄脚本戸倉康裕大橋健一制作国日本出演木田勇太郎(長門勇)造船所工員だったが、雪風にほれ込み海軍に志願する木田勇二(勝呂誉)勇太郎の弟。後に特攻隊を志願する大野一等水兵(三上真一郎)元博徒だったようだが勇太郎と意気投合山川技術少佐(菅原文太)雪風を設計した技術士官加納博司少尉(吉田輝雄)雪風の乗組員手島邦枝(小畠絹子)艦長の妻手島由紀子(岩下志麻)艦長の妹手島京子(上原ゆかり)艦長の娘木田のぶ(浦辺粂子)勇太郎
一流企業、神谷商事初代社長神谷清五郎が急性心筋梗塞で死亡直後同社の課長伊藤大助は、社内を徘徊する幽霊を見たとSRIの的矢に相談してきたその幽霊は、社長室に飾ってある女神ダイアナにそっくりだった事から的矢が動き出す一方先代社長の死は、息子の清一郎の策略だった清一郎はプログラマーの岡を利用して先代社長を病死に見せかけて抹殺次は伊藤課長を狙うつもりらしいダイアナの絵を調査するために神谷商事に向かう的矢と三沢どうやら本気で社長室に侵入するらしい「最近
1月のある夜、SRIの所員たちが不気味なコウモリの集団に襲われたしかも本部内には「119」と謎の数字が記されたカードが置いてある犯人は自らを「こうもり男」と名乗りSRIに1000万円を要求してきたやがて姿を現したこうもり男は、ジェット推進装置で空に消える的矢は、かつて自分が携わった事件の犯人の中から岩井という男に注目その頃、今度は的矢の自宅がコウモリに襲われるコウモリは精巧なラジコンだった的矢は犯人の目的は自分だと確信する「例の岩井だけど
怪奇大作戦第19話SRIの本部で真剣に戦車のプラモを組む的矢所長ノムも飛行機のプラモを組み立てていたこれは2日後の的矢所長の息子、浩一の誕生日プレゼントだった完成品送るんだな(笑)的矢所長は忙しく、なかなか息子と遊ぶ機会もないので、せめてもの罪滅ぼしのようだ「すっごーい、本物みたいよノンちゃんこういう才能はあるんだ」「なんだよ、他に才能ないみたいじゃないか、、、」「えーいっ」「あっ、何すんだ、、、、」必死に落下を食い止めるノム「あー
伊豆に新婚旅行に訪れていた田原明夫とその新妻澄子明夫はそこで水死体を発見する水死体は下田署の警部補で、死因は他殺だったただの第一通報者の明夫だったが突然殺された警部補の亡霊に悩まされつづけしまいには下田署員に殺人の容疑で逮捕されてしまう逮捕後留置所から脱走した明夫はSRIに助けを求めてきた「この世に自分と同じ指紋を持つ者がいると証明してほしい」明夫のこの無茶な依頼に頭を悩ます三沢と的矢また明夫の妻、澄子もSRIに泣きついてきたこれ何かと思ったら
怪奇大作戦第18話行った事ないんでよくわからんけどここは伊豆らしい田原明夫と澄子は、新婚の夫婦忙しい中、延びに延びてた新婚旅行でやっと伊豆に来たのだった今は当たり前のように新婚旅行と言えば海外だが、この時代海外旅行は高過ぎて、だいたいは国内旅行だったかな?それにしてもこの奥さんこんな足場の悪そうなとこ、よくヒールで歩けるな・・・その時、明夫は妙な物を見つけるなんかおっさんが海に浮いてる・・・「え・・・もしかして水死体?」それは紛
岡山と四国を結ぶ連絡船の乗客たちが海面に現れる白い手と亡霊を目撃したまた岡山を訪れていたバーバラという女優のネックレスが、やはり白い手によって盗まれるという怪事件も発生町田警部から調査を依頼されたSRIは現場に三沢と的矢所長が向かったすると2人の目前にも白い手と亡霊が出現三沢は白い手も亡霊も、何者かによるトリックと睨むしかし犯人の目的もトリックの謎もまだ解明できない更に2人に付きまとう謎の男そんな中、漁師のひとりが漁港近くで血まみれの女を見たと言
深夜帰宅途中の女性が何者かに襲われバラバラに惨殺される事件が2件発生町田警部は、他で殺されバラバラにされて遺棄されたと推理するが、牧は現場で一瞬にしてバラバラにされたと睨む犯人はかまいたち現象を利用した真空切断装置を疑うそんな中、事件現場に2度現れた小野松夫という青年に目を付けた松夫の済むアパート松夫は高卒後工場に就職したが通信教育で、大学の工業技術を学ぶほど真面目な男だしかし無口で孤独な青年でもあった「本当にあの男が犯人なんですかねえ?」
怪奇大作戦第16話帰宅途中の女性、林恵子しきりに後ろを気にする後から怪しい影が恵子を尾行していた恐怖を感じて早足になる恵子何者かが自分をつけてる事を確信しついに走り出す町工場が立ち並ぶ汚いどぶ川にかかった橋で転倒この時、バッグの中身をぶちまけてしまい慌てて拾い、再び駆けだそうとした時だったビュンパリーン街灯の電球が砕け散るそれと同時に恵子の体もバラバラに・・・「かまいたち」この怪事件にSRIも乗り出す被害者、
今夜9時若い2人に巧妙な罠が――。昭和48(1973)年8月31日(金曜)、サスペンス・シリーズ怪談同棲殺人事件(NETテレビ)の番宣広告。主演は若き日の新藤恵美(当時24歳)と水谷豊(当時21歳)。そんな同棲中の若い恋人同士が、アルバイト先である遊園地のお化け屋敷にて殺人事件に巻き込まれる…というストーリーのようだ。このお化け屋敷を舞台としたアクションシーンまで売りとなっている模様。1980年代ならば、安易に2時間ドラマになってそうな感じだが、1時間とコン
長野県の鬼野村で落ち武者の亡霊に追いかけられ村人が負傷するという事件が発生町田警部に頼まれて三沢が現場に向かった鬼野村は、自然に囲まれた静かな寒村だったが高速道路の開通に伴う外国資本の進出で工業都市化の構想が進んでいたしかし村の老人たちを中心に反対を叫ぶ声も高く、賛成派と反対派が衝突していた三沢は、亡霊事件がその対立と何らかの関係があるのではと睨むそんな中再び亡霊騒動が発生した「叫び声を聞いてですね、本官はすぐにここに駆け付けたんです」「する
怪奇大作戦第12話「うわぁぁぁぁぁぁぁっ」何かに怯えて逃げ回る男演じてるのはウルトラ警備隊のソガ隊員役でおなじみの阿知波信介さんだそして男を追いかけているのはなんと落ち武者姿の男たち落ち武者たちは、神出鬼没男をどんどん追い詰めて行く「ヒヒヒヒヒヒヒヒ」不気味な笑い声をあげて男に接近「ひぇぇぇぇぇっ」男はついに崖下に転落してしまう霧の童話SRIを訪れた町田警部はその事件をメンバーに話す「落ち武者の亡霊?」「そうなんだよ、つい
ある日内藤家の長男太郎が何者かに誘拐された犯人は、サンドウィッチマンに化け2人に仮想映像を見せて太郎を連れ去ったのだ犯人は内藤家に身代金500万を要求町田警部とSRIの目前でも、仮想の電話ボックスを庭にあるように見せるパフォーマンスまでしてきたしかも身代金受け渡し場所でも同じ方法で仮想映像を見せ、身代金を奪おうとするも身代金は偽物だった犯人はその報復か、次は次男の健二も誘拐した内藤家に戻った町田警部たちだがやはり部屋に健二の姿はない「ホシ
怪奇大作戦ガキンチョたちの草野球打席にはひときわ背の低い年少者の内藤健二君パコーーーーン目をつぶって振ったバットに当たった打球はフェンスを越えるホームランボールは1個しかないんで全員でボール捜しに・・・しかしボールはなかなか見つからない他のガキンチョたちは諦めて帰ったが健二だけは夕方まで探し続ける「おい健二、何してるんだ?」健二の兄、太郎が迎えに来た「兄ちゃん、今ボール捜してたらねウサギがいたんだ」「ウサギ?」「あっ、ボー
巨大運送会社、全国運輸の御曹司が自宅で何者かに殺された死因が心臓の熱傷だと判明し、町田警部はSRIに調査を依頼殺された村木秋彦の自室のテレビアンテナから送信機が発見されたその頃、秋彦の父村木剛造も小山内久市を名乗る人物から脅迫を受けていたしかし小山内はすでに5年前に他界してるらしい剛造への脅迫を察知したSRIは、犯人追跡に動き出した早朝、ベンツで飛行場に向かう剛造どうやらセスナ機で逃走するらしい「えっ、村木剛造が逃げた?」「村木社長