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みなさんの近所には犬をチェーン等で繋いで外飼いしている家はありますか?50年くらい前まで日本では犬を屋内で飼うなんて不衛生で非常識だと思われていました。でも今ではほとんどの家庭は屋内で犬と暮らしています。特に都市部にお住まいの方は...一般社団法人ペットフード協会が行った2017年の調査によると、屋外で犬を飼育している家庭は全体の10.7%だったそうです。当時の統計で見ると全国で89.2万頭の犬が屋外飼育ということになります。もちろん完全に昼夜問わず
オーストラリアから帰ってきた家族からの、カンガルージャーキーです。オーストラリアにいくと、なんとなく、カンガルー肉とかワニ肉とかをお土産に買ってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。実は、ジャーキーがというのではなく、動物検疫シールが欲しくて、リクエストしたものなんです。日本では肉と肉製品ほかの輸入は厳重に管理されていますので、子どもたちと海外旅行した際にも、動物検疫や植物検疫について、おうちの方からも教えていただければと思います。一人で海外旅行する若者になったとき、うっか
新型コロナの影響でステイホームを余儀なくされた人々は、旅行へも行けず友達とも遊べずお金と暇を持て余して「そうだ、ペットでも買おうか?」などとペットショップへ見に行きます。でもこのご時世で同じことを考える人は多くペット需要が高まり、全国のペットショップで子犬子猫が飛ぶように売れています...ペットショップの子犬・子猫のケースは埋まる暇がなくスカスカの状態です...売る個体がいないので多少問題がある子でも売っているくらいです。そんなに売れるならと、価格も通常より3
スマホを整理していたら5.6年前の文章が出てきた。↓動物愛護を学ぼうとしたら工場畜産による甚だしい恒常的動物虐待を知り、積極的には畜産物を食さない暮らしに変わってきた。なるべく畜産動物展示動物産業動物に負荷をかけない、その負荷に自分も間接的に加担しない暮らしかたをこころがけた。乳牛の場合、廃用牛になるまで体の位置をかえることもできない狭い場所に繋ぎ飼いされる。体には褥瘡(じょくそう床ずれ)ができる。それは無理な姿勢を強要され足に過度の負担がかかり、体重により圧迫され鬱血(
札幌市円山動物園のヒマラヤグマさんの「トモ」さん、やばい引力です(2025.6)✨選択肢もいろいろ用意されているので、安心して「かわいい!💕」と興奮できます✨草いっぱい✨それがどんなに必須で有効なことか✨朽木をほじることができたのかな?✨室内で過ごすこともできます✨「室内開放」です✨ここにも柔らかい居場所があるとなおシェアピ♪さらに奥の扉も開けて目一杯広く使うとさらにシェアピ✨トモさんは高齢だそうですので、のんびり快適に過ごして欲しいです✨そしてと
家畜担当の草野です!🐑🐴🐐🦙今回は以前ブログでお話した「動物福祉」について詳しく説明していこうと思います。現在ウォンバットの環境エンリッチメントの取り組みについてのブログを書かせていただいてるのですが。。。ぜひ多くの人にこの取り組み、「動物福祉」について知っていただきたい😢なので今回のブログは、少し自我を出しつつ書いていこうと思います!少し、すこーーーし長くはなりますがお付き合いください😣😣まず、「動物福祉」について説明していきます。動物福祉とは、"動物が精神的・肉体的に充分健康