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「ネギ食べちゃいました!病院行った方がいいですか?」とっても多い問い合わせです。ネギ、イコール、ヤバイ!これを知っている飼い主さんは多いです。確かにネギ類は溶血性貧血という貧血を起こすので、犬猫には毒ですしかし「どのくらい食べたら危ないのか?」は皆さんご存知でないです。ポイント①犬より猫がヤバイ!ご存知でしょうか?ネギは、犬より猫の方が圧倒的に中毒になりやすいです犬猫ともに体重の0.5%が中毒量とされています。しかし経験的には猫の方が圧倒的にネギ中毒になりやすいのです。
本日13:00~15:00《ホッ!とタイム》は清水建志が担当し、水曜日は座間市にスポットをあてて情報をお届けしました。本日の《県央の輪》ゲストは、澤動物病院・副院長で獣医師の澤康二郎さんに御出演いただきました。澤先生は、日本動物病院協会獣医外科認定医をはじめ、獣医総合臨床認定医など、複数の認定資格をお持ちです。澤動物病院は先生のお兄様が院長を務め、澤先生は副院長として診療にあたっていらっしゃいます。澤先生は、生まれも育ちも座間市。幼い頃から、動物病院を開業したお父さまの背中を見て育ちまし
面白いお薬が出ました。「クレボル」は、点眼タイプの吐き気薬です!このお薬を点眼すると、数分後に吐き気が起こり、胃の中身を回収できます。動物はしばしば異物誤飲をします。そのような時に、「催吐処置(さいとしょち)」を実施します。お薬の作用で吐き気を引き起こし、異物を回収します。これまでは注射薬による催吐処置がメインでしたしかし注射を嫌がる犬も多いです。また、静脈注射は原則として獣医師免許が必要です。一方、点眼タイプのクレボルなら、投与も簡単で、痛みもありません。また獣医師が手術
水曜、下痢気味のぴっとそれが翌朝は食欲ありで無言の催促ペロリと食べ庭でおしっこでも寝姿見るとまだ本調子ではない?・・が起きれば食べたいですうんちすれば下痢かどうかわかると庭に出すとあちこちウロウロうんちはせんかったけどこれだけ元気があれば大丈夫だアゲハチョウが最近よく来る産卵に来とるがかな?おぉ~たくさん卵アゲハの為に種から育てた柚子の木今年の成長はめざましい母が実るかね?と言うとったけど数年後には実るかも
今すぐ!猫ちゃんの爪をチェックしましょう!爪が伸びすぎて、肉球に刺さっている猫ちゃん。実は診察中にしばしば出会います。想像してください。爪が徐々に伸びて、肉球に少しずつ刺さっていく、、、どれだけ辛いでしょうか伸びた爪は、巻き爪となり、肉球に刺さります。この子も巻き爪が肉球に刺さっています↓爪を切ると、食い込んでいた肉球から出血がありました↓ところで皆さんは狼爪(ろうそう)を知っていますか?いわゆる前足の親指のことです。狼爪は前足の少し高い位置にあります。そのため、普段しっかり爪
モルモットちゃんの巨大腫瘍をご紹介します。小動物を飼育されている方へ。犬猫以外の動物でも、腫瘍の手術はできます!そして腫瘍が小さいほうが手術の負担が少ないです。したがってシコリを見つけたら、あきらめずに!早目に!動物病院を受診してくださいね。モルモットのAちゃんは胸に大きな腫瘍があるとのことで来院されました。腫瘍が巨大になり、自潰(ぐちゅくちゅになること)しています。腫瘍は巨大ですが、諦めません。腫瘍と正常組織の境界線が明瞭だったため、摘出は比較的容易
スッポンって不思議な生き物ですよね。スッポンは亀の一種です「月とスッポン」「スッポン鍋」「スッポンは雷が鳴るまで離さない」スッポンは古来より有名な生き物で、知らない人はいないでしょう。その割に、スッポンの実物を見たことのある方は少ないのではないでしょうか?ましてや、これからスッポンの手術を目撃する皆さんは、激レアさんです!<スッポンの手術をご紹介>スッポンのPちゃんは、卵管脱出という病気で来院されました。遠くから新幹線に乗ってきてくださいました(飼い主