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富士宮市杉田の富士峯行所「八大金剛童子」から、村山ジャンボのマイクロバスに乗り、14分ほどで村山に到着しました…↑PM18:13…マイクロバスから降り、足早に富士山興法寺大日堂へと向かいます。ちなみに、村山ジャンボさんと富士宮口九合五勺の胸突山荘さんは同じ系列グループの会社です。↑PM18:14…本日最後のお勤め先「富士山興法寺大日堂/富士根本宮村山浅間神社」に到着しました♪夕暮れの富士山興法寺大日堂の温かい灯りが、我々を迎え入れてくれます♪↑PM18:20…富士山興法寺大日堂に
この度の水害により、亡くなられた方々に深く哀悼の意を表しますとともに被災された方々に心からお見舞い申し上げますこの二か月あまりで三度発生した災害。現在、私たちは栃木の水害、熊本地震への支援活動を展開しているためリソースに限界もありますが、出来る限りの支援をさせていただきます。千葉県豪雨災害による被災地に向け、山梨・東京発着のボラバスを運行いたします。はじめての方ひとりでの活動が不安な方移動手段に悩んでいる方どうすればいいのか分からない方そんな皆さんのためのボランテ
あの震災の日から、31年がが経ちました。私は被災しました。ふとした瞬間に、身体が先に反応することがあります。揺れを感じただけで、心より先に体がこわばる――思い出すと涙が流れる。あの日を、私は確かに生きていました。私の家の周りは、半壊や全壊の家が多く、家を失った方もたくさんいました。倒れているタンスなどを父がどけてくれ、やっと外にパジャマ姿の中に出ると、街の景色は一変し、「元の日常」がどれほど尊いものだったのかを、嫌というほど思い知らされました。公衆電話に並んだ人々当時は携帯電
吹雪の中の列車マト・ロヴラック作山本郁子訳ささめやゆき絵岩波少年文庫『吹雪の中の列車』は、クロアチアの児童文学を代表する作品です。4年生の子どもたちが「子ども同盟」を結成し、楽しみにしていた日帰り旅行へ出かけます。しかし、帰り道で猛吹雪に見舞われ、列車は雪の中で立ち往生してしまいます。子どもたちは不安な状況の中で意見が対立しながらも、困難を乗り越える方法を探していきます。友情や協力、リーダーシップの大切さが描かれた物語です。一方、この本を読んで最も印象に残ったのは