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先日、剣護身術東京本部にて審査会が行われました。今回は福岡・兵庫・宮崎から3名の方がインストラクターに挑戦!その前に5級〜1級までの審査があります。各自積んできた研鑽の成果を見せてくれました。さて、色々すっ飛ばしてインストラクター審査についての話をしたいと思います。剣護身術のインストラクター(IR)審査は過酷です。年齢にもよりますが、剣流グラップリング、千手、対刃物の組手をそれぞれ2〜3Rこなします。ただこなすのではなく、全力でかかってくる現役IRの攻撃に対処するのです。過去
合気道・養神館創始者、塩田剛三先生の言葉「護身」と聞くと、多くの人が「相手を倒す」「やっつける」と考えがちです。しかし、合気道・養神館を創始した塩田剛三先生は、全く違う答えを示しました。それが、「自分を殺しに来た相手と友達になることが、最強の技」という一言です。「え?そんなの無理だろ?殺しに来てるんだぞ?」と思うのがふつうです。しかし、塩田先生は本気でそう言っているのです。塩田剛三とはどんな人物か塩田剛三は、大東流合気柔術を学び、合気道開祖・植芝盛平に師事した後、独自
本日木曜日の夜は剣護身術横浜同好会の稽古日でした。そして25年の稽古納めの日でした。今回は参加者の方が1人来てくださいましたので、久しぶりに2人での稽古となりました。久しぶりということで、基礎から練習します。まずは体捌き1・2・3。続いて、膝蹴り。次いで、対刃物のさばき方(目慣らし)。ここまで来たことろで、今回は東京本部道場で沢山稽古してきた、対刃物技法の捌き(さばき)の型1・2をやることにしました。まずは捌きの型1(右手)です。