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第68話/いざ尋常にもう何回目かわからん、連続勇次郎回記録更新中。単発もいいけどそろそろまとまったはなしも読みたいな…夜のお散歩、河川敷。勇次郎は別に散歩を堪能してるというふうではない。どこか目的地があるかのようだ。そこへ、約束していたかのようにひとりの男が現れて、立ちふさがる。立ち合うつもりだ。男は狩場乙(かりばおつ)と名乗る。すごい名前だ。道に入ってきたというより待っていた感じなので、勇次郎がよくここを、この時間歩くことを知っていたのかもしれない。それが遠くにいる勇次郎からも見えたか
第63話/強さと堅牢さ(タフネス)続く勇次郎回、5回目。今回は光成邸である。勇次郎で1巻出すつもりなのでは?!光成が、警護の加納が言っていたことを勇次郎にきかせているところだ。加納ときいて勇次郎はちゃんと顔を思い浮かべている。たしかに、勇次郎が名前を覚えてて加納が感動してる場面あったよね。なんだろ、なにがそんなに印象に残ってるのかな…内容としては、勇次郎の防御力のはなしだ。勇次郎の強さについて、「強さ」とは全方位に向けられるものだとしたとき、攻撃面で疑いをはさむ余地はないが、守護るちからは
第70話/規定・素手・金銭(ちから・ちから・ちから)前回のハイジャック回収回である。「あれって現実的にはどうやってはなしまとめたのかな…」みたいなことは刃牙でなくても漫画ではよくあることだが、わざわざそれを描くとは。それも、タイトルにあるように、「ちから」のさまざまな表出のためだ。刃牙が東京国際空港で警備会社のひとにはなしを聞かれている。ハイジャックが可能なことは確認できたので、刃牙もまったく抵抗してないのだろう。好きなところに降りて逃走までできて完全なハイジャックじゃないかなという気も