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古事記で国譲りと言えば出雲族から大和族ですが縄文時代の信仰から考えるとその前に何段階か信仰が変わっています。縄文時代は自然信仰で山や空を信仰していました。縄文時代後期から弥生時代には擬人化した神様が出てきます。(アラハバキ、ミシャグジなど)アラハバキは縄文の神とされていますが、擬人化した時点で自然信仰ではなく人を洗脳する意図が生まれます。自然に感謝する信仰から神様を畏怖する信仰に変わりました。更にその信仰を諏訪の歴史のように渡来人の出雲族が上書きしていきます。私の考察では出雲族が神
諏訪大社巡りで感じたのは今まで出雲族は山や川や石を信仰していた古代信仰だと思っていたのですが違かったという事。大和族の神道は神社に結界を作りそこに神様を祀ると感じています。出雲族の神道は山や石が御神体で、巨木の御神木が多いことから木も信仰対象にしている。古代信仰は自然そのものに感謝をする。出雲族の神道は古代信仰に近いと思っていましたが、大和族の神道のように結界とか封印を使う。一説によると昔は大和族より出雲族の方が霊能力は強かったらしい。その為、出雲族の女性が大和政権の天皇の妃となっ
こんばんは!@Ricoです。出雲大社の記事を書く前にどうしても書かねば❗️と出雲族について取り急ぎ、調べてみました。出雲族の変遷とその役割【前編】──出雲の神はどのように拡大したのか|Rico|神仏巡礼結びナビゲーター@Ricoです。「出雲」と聞くと、多くの方が大国主命や出雲大社を思い浮かべるでしょう。しかし、出雲族とは単に一地方の人々ではなく、日本神話におけるもう一つの系譜であり、天照大御神の皇祖神系譜と並び立つ重要な存在です。本記事では、出雲族の変遷を歴史と神話からたどり、
『かぐや姫の正体-日本最古の物語に秘められた「真実の歴史」』日本の神話や歴史は、故意に隠されて来ました。日本は、国の根幹である「国造りの神話」を唯一教えない国なぜか?日本人は神の民で、最も精神性の高く、最も…ameblo.jpかぐや姫は「実在した姫神」がモデルです。前回の続きで...今回はかぐや姫の「住まいやお墓候補」を探ります!かぐや姫はイカコヤヒメ竹取物語を読めばわかりますが...舞台が都なので、縁ある場所も京都周辺です。三井社(下鴨神社