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【令和8年7月24日速報版】令和8年(2026年)7月24日(金)、「令和8(2026)年5月分人口動態統計速報」による最新データが公表されましたので、更新いたします。【令和7年における特徴】①4都県の出生数が増加②13県の合計特殊出生率が上昇③母親の年齢30歳代前半の出生数が増加※「令和8年5月分」の速報値(概数値)等につきましては、出生数等推移の後(ずっと下)に記載してあります!******************************************
出生数が11年ぶりに前年を上回ると題する新聞記事が各社で出ました。記事に関する報道です。2026.8.14の日経新聞で、新型コロナウイルス禍を経て続いた急速な出生減が、底入れしつつあると報じられました。2026年の出生数は1〜5月に前年同期をわずかに上回りました。婚姻数が2年連続で増えたことが、出産につながっていると記事は伝えています。(日本では婚外子が極端に少ないため、婚姻が増えることが出産数の増加に直接つながります)厚生労働省が毎月発表する人口動態統計(外国人を含む速
日本は泣く子も黙る少子化社会ですがふと思いました。「私の周りのアラサーメキシコ人も子供いる人、少なくない…!?」前職でも思いましたが同僚で子供いる人は少数派。特に、出産適齢期?であろう30代で子供いる人は多分、1人もいなかったと思います。と、いうことでちゃんと調べてみました。いろんな出生率の考え方があるようですが今回は合計特殊出生率という方式をもとに比較します。先進国が人口を維持するには数値として2.08が必要だそうです。出典:https
今日は、今朝の新聞で報じられた2020年から2025年の国勢調査速報値について考えてみたいと思います。全国では4分の1にあたる477市区町村で人口が10%以上減少しました。富山県では、朝日町が13.4%、氷見市が10.9%、入善町が10.2%と、3市町で10%を超える人口減少となっています。「人口が減るだけなら仕方ない」と思われるかもしれませんが、実はそう簡単な話ではありません。人口が減れば、市税などの歳入も減少し、自治体の予算規模は縮小します。一方で、道路や橋、上下水道、ごみ
2025年の日本人の出生数は過去最低だったそうです。このままでは将来日本人が絶滅してしまいます。国の問題として一番大きな課題は人口減少だと思います。日本人在っての日本ですから当たり前なんですが、それが現在静かに、しかし確実に進んでいる。人口が減ると社会のあらゆる機能が維持できなくなる。例えば電車やバスなどの交通機関が縮小する。既にバス路線はそういう段階に入っています。学校などの送迎用スクールバスの運転手も確保できなくなる。自治体のごみ収集作業も回数を減らさなくてはならない。お巡りさんや消防