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例年に比べ公表が遅れていましたが、ようやく令和8年9月30日、「令和7年人口動態統計(確定数)」が公表されました。なお、令和8年9月29日には、グッドタイミングで「令和7年国勢調査」の結果も公表されていますので、簡単に触れておきます。【1】令和7(2025)年人口動態統計(確定数)の概況(令和8年9月30日公表)https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/kakutei25/dl/05_gaikyouR07.pdf⑴出生数は「671,2
ブル経済崩壊後の90年代半ば以降日本の経済は"失われた30年"と言われていますが、今年2026年と実際どれだけ変わっていのか検証したいと思います。経済で言えば世帯所得の中央値が単身世帯や高齢者世帯が増えた影響もあり、大幅に減っています。税金の国民負担率も大幅に増え、出生数は去年は過去最低になりました。それとともに少子高齢化も進み、今年は65歳以上の高齢者の人口に占める割合が30%に迫っています。一人当たりの名目GDP世界ランキングも5位から40位へと大幅に順位を下げ、近年で
百万遍から今出川通りを銀閣寺道に進む際に右手に見えるのが京都大学の工学部棟。私が学生時代は夜中の12時ころまでほとんどの部屋に灯りがついていました。夜の8~9時頃洗面器を片手にフェンスを乗り越え銭湯に行く学生もいましたね。風呂に入った後は研究室に戻ります。私の下宿にポスドクの先輩2いました。朝8時には家を出て帰宅は午前1時頃。こういう人たちを理系人材というんでしょうね。理系人材、知力・気力・体力が求められる世界です。論文10箇条忙しくて論文が書けない≒私は無能北
1~6月の出生数、11年ぶり増0.8%プラス、婚姻数回復影響と題する報道です。以下のような内容です。厚生労働省が28日公表した人口動態統計の速報値によると、2026年1~6月の上半期に生まれた赤ちゃんの数(出生数、外国人を含む)は、前年同期比0.8%(2788人)増の34万2068人だった。上半期の出生数がプラスとなるのは15年以来、11年ぶり。出生数に影響する婚姻数が24、25年に2年連続で回復したことが影響したとみられる。ただ、子育て世代の人口減少や非婚化・晩婚化の
今回の新内閣で明らかになったことは、今の路線の継続と、次は林氏と総理の座を争うということだ。林氏も最後の挑戦になるのだろう。高市政権は役割を果たしているように見える。我々の医療分野は、塩対応だとは思うが、今は優先順位があるのだろう。防衛、円高、消費税、それに少子化対策だ。ここまで出生数が落ちると、流石に落ちようがない。ここから少し反転するのは当たり前のように思う。やはり強い防衛力を持った平和主義が理想だろう。防衛力は抑止力だ。今までは米国の傘の下で叫んでいたが、既に傘から離れた位置にいる。自前の