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タイトルは少し悪意ある感じにしましたがメーカーさんには事象報告しておりますので今後対策頂けるかと思います。しかし新商品でもない筈のこの商品、これまで装着されてきた方々はどうされたのか?下記の様な事象が無かったのか?こちらも非常に興味ある部分ですが加工自体は簡単なので踏まえて選定材料にして頂ければと思います。改めてGR86のオイルクーラー作業です。今回はHPIさんのサイドタンク式モデルを選定しました。他にドロンカップ式もありますが何より部材のクォリティを重視、また車輌側の加工を一切施した
おいっすけーいちです。K1LabsGR86BRZ大容量水冷オイルクーラーがちょいちょい売れています。これのメリットは空冷とは違い事故や接触などによりオイルをまき散らす事がない事とフィッティングの緩みや破損などによるオイル漏れのリスクも無い事が大きなメリットかと思います。当然油温も下がります。で、たまに問い合わせでどれぐらい下がりますか?と聞かれる事があり5度~8℃程度下がります。とはお答えしていますが、ラジエーター能力に左右されるので絶対ではありません。先日弊
冷却の話になると、ラジエターやキャップ、クーラント、ホース、サーモスタットに意識が向きがちです。でも、私がいちばん重要だと思っているのはそこではありません。それはラジエターを通った空気が、どこへ、どう抜けるか。冷却は「入口」よりも、むしろ出口の設計で決まるのです。今日はその話を書きます。■ラジエターは“熱交換器”であって、冷却システム全体ではないラジエターは熱交換器です。熱交換は「ラジエター単体」で完結しません。外気が取り込まれるコアを通過する熱を受け取った空気が車体