ブログ記事264件
普通のハンディファンを外で使ったとき、「これ、ぬるい風が来てるだけじゃない…?」ってなった経験、ないですか。私もまさにそのパターンで、数年前に買った1,000円くらいのハンディファンを駅のホームで使ったら、ただの熱風製造機でした。真夏の屋外だと気温がそのまま風になって飛んでくるだけなので、そりゃ涼しくないよなっていう。で、そこから「冷却プレート付き」っていうジャンルがあることを知って、何台か試してみたんですけど、これがちゃんと選べば全然違います。プレートを首筋に当てた瞬間のひんやり感
近年の夏は年々暑さが増しており、35度を超える猛暑日もすっかり珍しくなくなりました。屋外に出た瞬間、まるでサウナに入ったかのようなモワッとした熱気に包まれ、「手持ちのハンディファンを使っているのに、ぬるい風が吹き付けてくるだけで全然涼しくない…」と絶望した経験がある方も多いのではないでしょうか。熱風を顔に吹きかけられても汗はひかず、むしろメイクがドロドロに崩れてしまったり、通勤・通学の電車に乗る前すでに汗だくになってしまったりと、夏のお出かけには悩みが尽きませんよね。そんな猛暑の救世主として今
夏の酷暑が年々厳しさを増すなか、外出時の暑さ対策グッズとして欠かせない存在となったハンディファン。しかし、気温が35度を超える猛暑日に屋外で使っていると、「ぬるくて温かい風が吹き付けてくるだけで全然涼しくない…」「デスクに置こうとしても角度が合わなくて倒れてしまう」「かさばってバッグの中で場所をとるのがストレス」といった悩みを抱えたことがある方も多いのではないでしょうか。特に、通勤時やフェス、旅行、子どものイベントなどで長時間外にいると、汗が止まらずメイク崩れや熱中症のリスクも気になりますよね。
先日、ハンドメイドイベントに行ったときに、携帯扇風機(首かけタイプ)を使ってみました。これが想像以上に涼しくて!ものすごく快適でした。最近、携帯扇風機についている冷却プレート。あれ、めっちゃ冷たいですよ!これから携帯扇風機を買うなら、二つ折り首かけ&冷却プレート付きがおすすめです✨私が使ったのは、BRUNO(ブルーノ)の携帯扇風機。家族が持っていたのを、借りました。そのあと、自分用に、価格が安いニトリの携帯扇風機を買いました。(ニト
「冷却プレート付きって書いてあるけど、あれって何で冷たくなるの?」「本当に涼しいのか、それとも売り文句なのか知りたい」そんなふうに疑いながら商品ページを眺めている方は少なくありません。結論からお伝えすると、冷却プレートが冷たくなるのは「ペルチェ素子」という半導体の働きによるもので、ひんやり感は本物です。ただし効きにくくなる条件がはっきりあり、そこを知らずに買うと「思ったより冷えない」となりがちです。この記事では、仕組みをかみ砕いて説明したうえで、どういう場面では効いて、どういう